2020年7月3日公開

カセットテープ・ダイアリーズ

BLINDED BY THE LIGHT

1172020年7月3日公開
カセットテープ・ダイアリーズ
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(94件)


  • gun********

    4.0

    ストーリーは面白いが曲がダサすぎる

    ボス?とかいう人の曲が何回も出てくる。 日本でいうところハマショー+長渕+佐野元春÷3的な人なのかな。 こういう曲好きな人はもちろん多いんだと思うけど 自分的には無しだな・・・。 青春映画は好きなのでストーリーは面白かったです。

  • s_w_l_j

    4.0

    ファンあってのアーティスト

    音楽に国境はないと素直に思える実話。

  • yok********

    2.0

    ボスに頼りっぱなしの映画

    私はコンサートにも言った事のあるブルーススプリングスティーンのファンですが、これはちょっと。最初から最後までボスの布教映画かと思いました。 青春映画にするには、もっと、誰が観ても感動するように作るべき。同じタイプの映画では「あの頃ペニーレイン」の方が遥かに秀逸。せっかくのパキスタン人としてモスク取材の場面も何も描かれず、ボスに影響された主人公のアイデンティティへの葛藤が全く見えません。期待していただけに残念。

  • jbm********

    3.0

    カセット

    2022.4.14@Amazon Prime

  • joz********

    5.0

    サッチャー時代の映画にハズレなし

    サッチャー時代のイギリスの田舎町を舞台に、葛藤しながら成長するパキスタン人移民の青年の物語です。 この時代を描いたイギリス映画はたくさんありますが、何故かいい映画が揃っています。 ここでも紹介した映画【Yesterday】と共通性がありますが、あちらはアフリカ系イギリス人が主人公で、こちらはパキスタン人です。 ブルース・スプリングステティーンの歌がずっと背景に流れます。(流れていなくても聴こえているようなストーリーです。) 原題は、Blinded by the Light。スプリングステティーンの最初のアルバムの第一曲目。 青春映画っぽいと感じられそうですが、イギリスに蔓延る差別、社会への風刺、家族の絆など、普遍的なテーマが上手く処理されています。 どこやらの「Big Boss」が脚光を浴びていますが、スプリングステティーンが「The Boss」と呼ばれているのは知りませんでした。 若い頃聴いた「Hungry Heart」が彼の歌とは、不覚にも知りませんでした。 よく練られたストーリーで、分かっちゃいるけど感動して涙が出てきました。

  • オレンジ

    4.0

    音楽によって力付けられる姿に共感

    僕はこの主人公ほど抑圧された青春時代ではなかっただろうが、それでも音楽に救われ、学生時代にはCDを買い漁っていた。その時の青春を思い出させてくれる作品。

  • mit********

    3.0

    ネタバレすごいベタ(とは?)な映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ft0********

    4.0

    ブルーススプリングスティーンの歌と共に

    今迄観るのを躊躇っていたのだが、何とまぁ、とてもとても良い映画でした。 ブルーススプリングスティーンのBorn to Run。ラジオのAmerican top 40で初めて聴いた時の衝撃は忘れられない。 主人公のジャベドがスプリングスティーンを聴いて人生観が変わるほどの衝撃を受けた気持ちがわかる。 イギリスでのパキスタンからの移民に対する差別や偏見。ムスリムの封建的な家庭。彼がとても抑圧されて生きてきたかが画面から伝わってくる。 それでもブルースの歌と共に自分の出来ること、前に進もうとする彼の姿には勇気をもらえる。また、隣の親父さんがチョコチョコ良い感じで登場する。 最後は心が震えた。 原題のBlinded by the lightの意味がわかった。良い映画だった。

  • has********

    4.0

    ネタバレユーモア 音楽 で痛烈に描く

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tks********

    4.0

    どんだけ懐かしいんだ

    ブルーススプリングスティーン、、懐かしすぎる。 中学生くらいの時に「ボーンインザUSA」と出会い、「ネブラスカ」まで遡って聴いたのを思い出した。 当時は歌詞がまったく分かっていなかったが、本作ではその奥深さについて解説されており、目から鱗が落ちたようであった。 後、カセットテープのウォークマンなんて、どんだけ懐かしいんだ。。。

  • yab********

    3.0

    他人の家の玄関で立小便をする少年たち

    サッチャー政権時の英国が舞台。 「イギリス1960年代」という本によると、サッチャリズムのもたらしたものは、許容なき格差と分断、完全雇用政策からの脱却、文化的な創造力の欠如だそうだ。サッチャーは、「古風かもしれないが、クリーンで秩序だった古きよきイギリス」を目指したらしい。  当時のイギリスの国情を反映してるがごとく、主人公のパキスタン移民は差別され、父親は雇用統制により失業し、文化的なものに対する国家介入により、アメリカンポップスも批判の対象にされた。  かくして、ブル-ス・スプリングスティーンは、マイノリティの象徴に。  残念至極は、僕自身が、ブル-ス・スプリングスティーンに興味がないことだ。  彼のガラ声から発せられる歌詞なり曲が、心に入ってこないのだ。それだけで、本作を観る意味が失われる。  パキスタン移民を描いた傑作と言えば、『ボヘミアン・ラブソティ』があまりにも有名だが、個人的には、アメリカのパキスタン移民を描いた、『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ 』が一押し。  この手の作品で飛び交う、『パキ野郎』とか『ムスリム』という差別用語は、ほんと聞いてていつも不快だ。  本作では、主人公の家族の家の玄関で、英国人の少年たちが「パキ野郎」とののしりながら立小便をするシーンがある。彼らにしょっちゅう立小便をされるために、母親は掃除しやすいように玄関にシートを敷いている。  ブル-ス・スプリングスティーンが心に刺さらなくても、このシーンだけは、いやけに心に刺さる。  格差と分断云々より、これがサッチャリズムが唱えた「古き良きイギリスへの回帰」なの?と首を傾げる。

  • arl********

    3.0

    パキーとボス

    80年代ポップで釣ってノスタルジーとパキー差別の話をしたいんでしょうが。詰まんなかったです。 残念ながら私は「ボス」が刺さらんのです。英語わかんないし曲はつまらんし。 ペットショップボーイズの方が80倍くらい刺さる。

  • イゲ

    4.0

    感動の良作!!!

    劇場で見逃して自宅鑑賞だったけど、これは映画館で観たかったぁー!! ブルース・スプリングスティーンの音楽(歌詞)を軸にしたストーリー。 イギリスに移民したパキスタン人一家の息子。ジャベドの成長物語。 これに加え友情、恋人、家族も成長して行く感動のストーリー。 パキスタンから夢を求め移住したジャベドの家族が思い通りの生活にならず。 ジャベドが友人から借りたブルースのカセットテープから、その歌詞に共感して人生を切り開いて行く展開。 実話ベースと言うことなんだけど、ブルースの歌詞のメッセージ性がメッチャ凄かった事を再認識。 とにかく、ブルース・スプリングスティーンの音楽(歌詞)のオンパレード! 作品中の展開に合った音楽(歌詞)がメッセージ性があってとても良い! 自分の殻を破って行くジャベドが素晴らしくミュージシャンが、人の人生を変えるパワーがあることを再認識。 音楽ってやっぱり凄い!! 出来る事なら映画館でもう一度観たいです( ´∀`)

  • zer********

    4.0

    シンプルだが良かった。

    イギリスの地方のパキスタン人の移民の子供がブルーススプリングスティーンに影響を受け変わっていくストーリー。1980年代後半でブルーススプリングスティーンが古いと言われていたのには驚いた。なぜなら自分が聴いていたのは90年代だったからだ。知っている曲ばかりだった。ストーリーはいたってシンプル。差別、貧困、親や友、恋人とのいさかい。まだ見ぬアメリカへの希望。この映画は何かに偏ることなくありのままの社会、国、人間模様を描いていて素晴らしい。観終わった後には良いものを観たなと感じることができる。

  • あき

    4.0

    ちょっと出来過ぎだけど。

    スプリングスティーンは好きだし、さわやかな青春ドラマという事でいいのではないのでしょうか。

  • mei********

    4.0

    ネタバレスプリングスティーンは知りませんでしたが

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ音楽の力は国境&逆境を超えて…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • koi********

    4.0

    ちょっとクド目の青春映画

    都内での封切上映を見逃して、周回遅れの地元シネコンにて鑑賞。前評判通りスプリングスティーンのロックと少年の葛藤からの目覚めが、いい感じにかみ合って中々良い映画だと思いました。移民ゆえの差別と偏見、父親からの抑圧、それぞれのシーン毎に合わせた歌詞が文字付でかぶさって、ジャベドの目覚めと成長を映し出していく。そしてラストはべたべたのハッピーエンド。成る程、これから未来に向かっていく若者向けには、そしてこのコロナ禍の中で未来を見失いかけている人達には、絶好の応援歌になってますよね。でも、ちょっと待って!いくら自伝的回顧録と言ってもマンズールさん、「ちょっと盛り過ぎジャネ?」。アルバイトの身ながらルポ記事が新聞一面に採用されたり、弁論大会に選ばれ、父親が気持ち替わりしたり、幼馴染や恋人と仲直り出来たり…。映画の後半になって状況が好転していく様はちょっとくど過ぎませんか。シニアの目からは、人生そんなに甘くないよ、周りの人間だってそんなに急には良い人にはなってくれませんよ。なので途中まで星5つだったのに、星4つに変更でした。 映画初出演のカルラ君は表情豊かでよい演技をしてましたね。出演作に恵まれて大成することを期待してます。

  • まんぼう

    4.0

    良い音楽と家族の物語

    人種差別を織り交ぜながらの家族の物語にブルーススプリングスティーンの懐かしい音楽が流れる。 オッサン的にはそれだけで嬉しい。

  • nya********

    2.0

    80年代の普通の英国車が見られて良かった

    家庭や環境に恵まれない主人公が、 自分の才能を武器に成長し成功するという ありがちな、よく言えば「普遍的」な作品。 80年代は英国病の清算のため サッチャー首相が嵐のような改革を断行しましたが、 「リトルダンサー」なども同じバックグラウンドでした。 現代まで続くイギリス貧困層の社会的苦悩は ケン・ローチ監督が再三取り上げていますし、 田舎という閉鎖社会は、「フットルース」をはじめ 多くの映画で取り上げられています。 この作品はそれらをうまくミックスし、 「スプリングスティーン」というアイコンを前面に押し出した、 いま流行りの音楽青春映画で 新鮮味はまったく感じられません。 展開も画面の切り替えもいまいちですし、 いまどきのミュージッククリップみたく ときどき思いついたように写り込む歌詞も とってつけたようで野暮ったい。 邦題も、「ヤング」ゲバラの 傑作青春ロードムービーからパクったような。 ☆☆【観るなとは言わないが、お薦めはしない】 主人公は結構「いい人」に囲まれていますが、 彼の隣に住む老紳士が渋い!! また、サブタイトルは「持つべきものは友」かも。 余談ですが、舞台のルートン、 映画監督、ジョン・バダムの故郷なんですね・・・・ あの人はいま?

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