ここから本文です

上映中

ドロステのはてで僕ら (2020)

監督
山口淳太
  • みたいムービー 51
  • みたログ 143

3.94 / 評価:100件

スクリーンで小劇場の芝居を見ているよう

  • kfz******** さん
  • 2020年7月2日 12時23分
  • 閲覧数 1146
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

たいして面白くもないし、感動もない。どうしてこんなに総合評価が高いのかわからない。よくできた話というより、よく作り込んだ話で、ただそれだけのこと。演劇的オーバーな演技は人の好みだが映画にはそぐわないと思う。スクリーンで小劇場の芝居を見ているようで白けてしまう。これよりずっと評価の低い「君がいる、いた、そんな時」の素人同然の演技をけなす人が多いが、棒読み台詞が映画鑑賞者の創造力を働かせ、鑑賞者各自の主人公が完成しリアリティを生じている。だから大林宣彦は時に役者に棒読みを要求したのだ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 未登録
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ