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ドロステのはてで僕ら (2020)

監督
山口淳太
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3.92 / 評価:107件

解説

劇団「ヨーロッパ企画」代表・上田誠監督の短編映画『ハウリング』をリブートした長編作。2分先の未来が見えるテレビをめぐって騒動が巻き起こる。主演の土佐和成をはじめとする劇団員のほか、ドラマ「歌舞伎町弁護人 凛花」などの朝倉あきらなどが出演。原案・脚本は上田が担当し、劇団の映像ディレクター山口淳太がメガホンを取った。タイトルにある「ドロステ」とは果てしなく続く合わせ鏡のような構図を指す。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

雑居ビルの2階でテレビからの声に気づいたカトウ(土佐和成)は、画面を見ると自分の姿があり、自分は2分後のお前だといわれる。ぼう然とするカトウは、2階の部屋と1階のカフェが2分の時差でつながっていることを知る。やがて“タイムテレビ”の存在がわかると、周囲の人々はもっと先のことまで見ることができないかと考える。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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