2020年3月20日公開

CURED キュアード

THE CURED

952020年3月20日公開
CURED キュアード
3.2

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10%
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

アイルランドで人間を凶暴化させるウイルスのパンデミックが起きてから6年。新たな治療法によって回復した75パーセントの人々が社会復帰することになった。シングルマザーのアビー(エレン・ペイジ)は、回復した義理の弟セナンを受け入れる。一方、回復者を恐れる市民の抗議デモが活発化し、不満を持つ回復者たちは復讐(ふくしゅう)テロを企てていた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(25件)

不気味19.4%恐怖17.9%絶望的16.4%パニック13.4%悲しい9.0%

  • kkk********

    2.0

    つまらないゾンビ映画

    うーん。映像も、怖さも、演出も。ストーリーもぱっとしない。回復者に焦点を当てた珍しいゾンビものですが・・・もっとふんだんにゾンビに襲わせないと退屈します。

  • yap********

    2.0

    で?

    結局ゾンビは完全に治療できないてことかな?演出が悪かったのか少数の元ゾンビ達しか登場せず、世界全体としてはどうだったのか?他に演出あったはず。元ゾンビ達が結成されて権利向上ねらったがかなわず。よくわからないくだらない作品

  • へろへろもん

    1.0

    くそ映画

    ゾンビやパンデミック映画と間違えて借りました。ほとんど早送りでした。

  • おすむすだん

    2.0

    画も演出もシナリオも安っぽい。

    低予算映画には、センスが要求される。この映画は、へたくそ。

  • bas********

    5.0

    不寛容な社会と怒れるマイノリティ

    今の世相に刺さりまくり。 迫害され暴徒と化す彼らは感染者か社会的マイノリティか。 寛容でない世界に対して怒りをもって立ち上がる姿に 恐れを抱くのか怒りを覚えるのか不寛容を悔いるのか悩ましい。 我々にも彼らにも正義があり悪がある。 結果としてマイノリティの中で声の大きいものだけが生き残る光景は 現実と重なってなんともやるせなさを感じる。 ゾンビ映画の肝である愛する者を殺すかもしれない恐怖を描くと同時に 本作は愛する者を殺したという恐怖も描いていて これは実に素晴らしい着眼点だと思う。 愛が世界を狂わせるし愛が人を助けるという ゾンビ映画の一番大事な部分を視点を変えて描いてるのは見事。 加えて主役のサムキーリーのトラウマ演技、 苦悩するエレンペイジ、どこかで歪んだトムヴォーンローラーとも素晴らしい。 低予算だろうけどこれくらいアイディアを出せば 面白いホラーって生まれるんだよなあとしみじみ感動。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
CURED キュアード

原題
THE CURED

上映時間

製作国
アイルランド/フランス

製作年度

公開日

ジャンル