2021年6月25日公開

ピーターラビット2/バーナバスの誘惑

PETER RABBIT 2: THE RUNAWAY

932021年6月25日公開
ピーターラビット2/バーナバスの誘惑
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

うさぎのピーターは、心優しいビア(ローズ・バーン)と結婚したマグレガー(ドーナル・グリーソン)にしかられてばかりいる毎日にウンザリしていた。彼はついに故郷の湖水地方を飛び出し、誰一人知り合いがいない都会に流れ着く。ある日ピーターは、他界した父の親友だと名乗るバーナバスと出会い、都会で生き抜くための盗みのテクニックを教えてもらう。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(66件)

かわいい15.9%楽しい15.9%コミカル13.6%笑える12.9%ファンタジー12.0%

  • dai********

    3.0

    街中が舞台の中心に

    前作より心が成長したピーターラビットが見られます。 とはいえ、おだやかなハートフルストーリーではなくハラハラが多い。 また、映像が街中が中心になり、自然の美しさはあまり見られなくなりました。 全体を通して「ああ、いいもの見たなあ」とはなりませんが、気軽に見るのはいいかも。 そして、前作以上にCGは秀逸。鶏の顔の質感とか、動物たちの毛並みの質感とかほんときれいです。

  • tat********

    4.0

    心やさしいピーターにキュン

    ピーターラビット続編。だが、前編を見ていなくても問題ナシ。 ピアの夫・マグレガーに理解されないピーターが、悪ウサギに拐かされ悪事に走る。当初はピーターだけであったが、兄弟など仲間も誘い悪事を、結果、仲間が捕まってしまい騙されていたことに気づく。そして救出作戦が始まる・・ マグレガーとピーターの心の交流にもキュンとくるものがある。 なんと言っても、動物の個性を生かしたコミカルな演出が見どころ! ハリネズミの身を呈した針攻撃は最高! ーー 2022/06/11 8

  • ひーろーかむおん

    3.0

    一回り成長したピーターが観られたのでイカッタ

    まん延防止期間中は在宅勤務が多く、観た映画がどんどん増えて未レビューが一杯溜まってしまったので、一口寸評にする。  あらすじは、横着をして、WOWOWの解説の次のとおり。  『英国の湖水地方。  人間の屋敷ではビア(ローズ・バーン)とトーマス(ドーナル・グリーソン)が結婚し、ウサギのピーターたちも穏やかな日々を過ごしていた。  そんなある日、ビアの絵本に興味を示す出版社が現われ、彼女はピーターたちを連れて都会の出版社を訪れる。  だが退屈したピーターはビルを抜け出し、亡き父の友人だったというウサギ、バーナバスと知り合う。  人間にも臆さず、都会でタフに生き抜くバーナバスに父親のような頼もしさを抱くピーターだったが……。』  前作では、ピーターの悪戯の度が過ぎて、若干不快な気持ちに陥ってしまったが、本作では一回り成長したピーターが観られたのでイカッタな。  ピーターとは犬猿の仲だったトーマスも、ビアのお陰で人間的に丸くなり、ピーターの危機を救う場面は胸アツだったな。  動物たちのリアルなCGは相変わらず見栄えがあり、一見の価値程度はありの3.2点といったところかな。  (メモ パスワードを忘れてトラブってしまったので、新たに開設した。  旧(fg9)レビュー数:4100件、新レビュー数202件目)

  • has********

    5.0

    キャスティング最高

    ☆1217 原題<PETER RABBIT 2 THE RUNAWAY> 邦題「 ピーターラビット2  」 SDGs 反グローバル資本の経済至上主義をビアが主張するクセ 映画がその経済至上主義的な製作と展開なのが笑える (商業主義の作品が面白みに欠けることも) 近年の映画傾向としてこのように経済至上主義 キャピタリズムへの批判を込めた作品や、 徹底的に批判する作品が増えてきてる。 ラビットたちの表情が豊かで邦画があの手の 描写をした際の<能面>とは全然違う ビア トーマス 彼を徹底的に<イジル>のが爆笑で彼は シリアス・サスペンス・コメディーなんでも似合う この2人の女優俳優は今以上に活躍してもいいはず と思えるのだが・・・・・・・ 最近のメディアは女性の出演者も俳優と平等性を 意識しすぎて女優と書かないが区別が出来ないので これからも私は女優と俳優は区別の為に用いる。 ピーターが暴れまくる<妄想シーン>には騙された 砂糖=麻薬 GOODY GOODY 郵便ポストからゴミ箱に移った時 4つに分別するゴミ箱だと分る(欧州はこういうのが徹底してる) ラビットにさせるなという行為を ビアが動物を取り返すために繰り返す (会議での打ち合わせ内容が伏線) モンキーブーブー カッテージチーズ夫人 この時のBGMがモンスター上司2でも 同じ曲として流れてる BECOUSE WE COULD そこに山があるから ゴロゴロ遊び FROLIC ファーマーズマーケットでドライドフルーツを盗む それでぼろ儲け・・・・のはずが騙し騙され結局は 悪い奴は相応の罰が下る。 CHEAT DAY 騙されたお前が悪い 逆ギレ 開き直り THIS IS BBC7 (ネットラジオで聞けるからアクセントが同じ事がわかる) コメディとは言え車を何台が傷つける金がある エンディングは大切読者はそこしか覚えない グロスター 頭を空っぽにして単に楽しむだけで見れたから あれこれ解釈したり講釈たれたりしない。 PS イギリス映画だからか?サントラにイギリスの ミュージシャンを用いていてお陰様で 良い曲だなと知っていたが曲名が不明なのが有ったのが 流れて判明しゲットできたから感謝します、 映画で初めて知った曲というのもあるがこれは 曲名が分るきっかけになった。

  • par********

    4.0

    馬鹿じゃないよ…若いだけさ

    前作同様にピーターとトーマスのバトルが見える……と思いきや、あの2人結婚したんか?!ご結婚おめでとうございます(^ω^)しかも、ビアは皆がよく知るあのピーターラビットも絵本作家になったのね(笑)良い事もしてもトーマスに勘違いされて悪者扱いに……これはピーターじゃなくてもグレますよヽ(`ω´)ノビアは胡散臭い出版社に惑わされてピーターラビットシリーズが謎の宇宙路線変更へ……そしてピーターは自称親父の親友『バーナバス』と悪巧みのお手伝いを?!まんまと騙されて全てを失いかけたピーターを救ったのは……犬猿の中のあのトーマス?!あぁ~喋ることはまだ秘密だったのな(´-ω-`)この2人がタッグを組んだらもう怖いもの無しだぜ!やられたらやり返す……反撃開始だぁぁぁぁぁε≡≡ヘ(*`∀´*)ノ

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ピーターラビット2/バーナバスの誘惑

原題
PETER RABBIT 2: THE RUNAWAY

上映時間

製作国
アメリカ/イギリス/オーストラリア

製作年度

公開日