ここから本文です

ピーターラビット2/バーナバスの誘惑 (2020)

PETER RABBIT 2: THE RUNAWAY

監督
ウィル・グラック
  • みたいムービー 269
  • みたログ 416

3.98 / 評価:323件

可愛い、楽しい、素晴らしい

  • nsa***** さん
  • 2021年7月8日 6時34分
  • 閲覧数 740
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

ピーターラビットは未見でした。
それなのに、この映画を最初からすっきりと理解でき。
この映画の出来がよいことは冒頭からわかりました。
前作は二人の出会いであるということが冒頭の結婚式でわかり、
今回は新しい家庭がうまくいくかどうかです。
新しいお父さんが産みの親ではないので息子のピータには人間と同じように
反抗心が・・・
この心の隙間にバーナバスが入り込みます。
バーナバスの声、聞き覚えがあり、上映中に必死に考えて中盤で分かりました。
哀川翔です。そう思って聞くと彼の声は悪い奴の声質でした。
それに引き換え最後までわからなかったのはピータの声。

そうなのです。善人の声って個性的な声というよりも模範的で心地よいので
分かりにくい。と私は思いました。
本当、千葉雄大のファンに申しわけないと、というか反省しました。
・・・・・・・・
そして録画しておいた前作を見てから、このレヴューを書いています。
するとコケコッコーのキャラクターはすでに登場しており、レギュラーだった
と、発見しました。人間の生活を動物が演じているだけで、大人も楽しめて
楽しい映画でした。前作も。
文句がないというのが、このピーターラビットの映画の欠点かもしれない。
次回作が今から楽しみです。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 楽しい
  • 悲しい
  • ファンタジー
  • 切ない
  • かわいい
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ