2021年6月25日公開

ピーターラビット2/バーナバスの誘惑

PETER RABBIT 2: THE RUNAWAY

932021年6月25日公開
ピーターラビット2/バーナバスの誘惑
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(66件)


  • dai********

    3.0

    街中が舞台の中心に

    前作より心が成長したピーターラビットが見られます。 とはいえ、おだやかなハートフルストーリーではなくハラハラが多い。 また、映像が街中が中心になり、自然の美しさはあまり見られなくなりました。 全体を通して「ああ、いいもの見たなあ」とはなりませんが、気軽に見るのはいいかも。 そして、前作以上にCGは秀逸。鶏の顔の質感とか、動物たちの毛並みの質感とかほんときれいです。

  • tat********

    4.0

    心やさしいピーターにキュン

    ピーターラビット続編。だが、前編を見ていなくても問題ナシ。 ピアの夫・マグレガーに理解されないピーターが、悪ウサギに拐かされ悪事に走る。当初はピーターだけであったが、兄弟など仲間も誘い悪事を、結果、仲間が捕まってしまい騙されていたことに気づく。そして救出作戦が始まる・・ マグレガーとピーターの心の交流にもキュンとくるものがある。 なんと言っても、動物の個性を生かしたコミカルな演出が見どころ! ハリネズミの身を呈した針攻撃は最高! ーー 2022/06/11 8

  • ひーろーかむおん

    3.0

    一回り成長したピーターが観られたのでイカッタ

    まん延防止期間中は在宅勤務が多く、観た映画がどんどん増えて未レビューが一杯溜まってしまったので、一口寸評にする。  あらすじは、横着をして、WOWOWの解説の次のとおり。  『英国の湖水地方。  人間の屋敷ではビア(ローズ・バーン)とトーマス(ドーナル・グリーソン)が結婚し、ウサギのピーターたちも穏やかな日々を過ごしていた。  そんなある日、ビアの絵本に興味を示す出版社が現われ、彼女はピーターたちを連れて都会の出版社を訪れる。  だが退屈したピーターはビルを抜け出し、亡き父の友人だったというウサギ、バーナバスと知り合う。  人間にも臆さず、都会でタフに生き抜くバーナバスに父親のような頼もしさを抱くピーターだったが……。』  前作では、ピーターの悪戯の度が過ぎて、若干不快な気持ちに陥ってしまったが、本作では一回り成長したピーターが観られたのでイカッタな。  ピーターとは犬猿の仲だったトーマスも、ビアのお陰で人間的に丸くなり、ピーターの危機を救う場面は胸アツだったな。  動物たちのリアルなCGは相変わらず見栄えがあり、一見の価値程度はありの3.2点といったところかな。  (メモ パスワードを忘れてトラブってしまったので、新たに開設した。  旧(fg9)レビュー数:4100件、新レビュー数202件目)

  • has********

    5.0

    キャスティング最高

    ☆1217 原題<PETER RABBIT 2 THE RUNAWAY> 邦題「 ピーターラビット2  」 SDGs 反グローバル資本の経済至上主義をビアが主張するクセ 映画がその経済至上主義的な製作と展開なのが笑える (商業主義の作品が面白みに欠けることも) 近年の映画傾向としてこのように経済至上主義 キャピタリズムへの批判を込めた作品や、 徹底的に批判する作品が増えてきてる。 ラビットたちの表情が豊かで邦画があの手の 描写をした際の<能面>とは全然違う ビア トーマス 彼を徹底的に<イジル>のが爆笑で彼は シリアス・サスペンス・コメディーなんでも似合う この2人の女優俳優は今以上に活躍してもいいはず と思えるのだが・・・・・・・ 最近のメディアは女性の出演者も俳優と平等性を 意識しすぎて女優と書かないが区別が出来ないので これからも私は女優と俳優は区別の為に用いる。 ピーターが暴れまくる<妄想シーン>には騙された 砂糖=麻薬 GOODY GOODY 郵便ポストからゴミ箱に移った時 4つに分別するゴミ箱だと分る(欧州はこういうのが徹底してる) ラビットにさせるなという行為を ビアが動物を取り返すために繰り返す (会議での打ち合わせ内容が伏線) モンキーブーブー カッテージチーズ夫人 この時のBGMがモンスター上司2でも 同じ曲として流れてる BECOUSE WE COULD そこに山があるから ゴロゴロ遊び FROLIC ファーマーズマーケットでドライドフルーツを盗む それでぼろ儲け・・・・のはずが騙し騙され結局は 悪い奴は相応の罰が下る。 CHEAT DAY 騙されたお前が悪い 逆ギレ 開き直り THIS IS BBC7 (ネットラジオで聞けるからアクセントが同じ事がわかる) コメディとは言え車を何台が傷つける金がある エンディングは大切読者はそこしか覚えない グロスター 頭を空っぽにして単に楽しむだけで見れたから あれこれ解釈したり講釈たれたりしない。 PS イギリス映画だからか?サントラにイギリスの ミュージシャンを用いていてお陰様で 良い曲だなと知っていたが曲名が不明なのが有ったのが 流れて判明しゲットできたから感謝します、 映画で初めて知った曲というのもあるがこれは 曲名が分るきっかけになった。

  • par********

    4.0

    馬鹿じゃないよ…若いだけさ

    前作同様にピーターとトーマスのバトルが見える……と思いきや、あの2人結婚したんか?!ご結婚おめでとうございます(^ω^)しかも、ビアは皆がよく知るあのピーターラビットも絵本作家になったのね(笑)良い事もしてもトーマスに勘違いされて悪者扱いに……これはピーターじゃなくてもグレますよヽ(`ω´)ノビアは胡散臭い出版社に惑わされてピーターラビットシリーズが謎の宇宙路線変更へ……そしてピーターは自称親父の親友『バーナバス』と悪巧みのお手伝いを?!まんまと騙されて全てを失いかけたピーターを救ったのは……犬猿の中のあのトーマス?!あぁ~喋ることはまだ秘密だったのな(´-ω-`)この2人がタッグを組んだらもう怖いもの無しだぜ!やられたらやり返す……反撃開始だぁぁぁぁぁε≡≡ヘ(*`∀´*)ノ

  • nin********

    5.0

    成長、共存。そして家族の物語

    今作は前作の苦情を加味した作りになっている。おそらく相当苦情が来たのだろう。明らかに違いが観てとれた。 わんぱく、悪戯好き、であったとしても、やって良いことと悪いことがあるのだ。 前作は一歩間違えば人殺しだったウサギだった。今作は愛される存在になっている。 前作を皮肉るように、冒頭の結婚式で主人公の妄想が入る。その内容はウサギが大暴れして結婚式をめちゃくちゃにするもの。なんとも辛辣なアメリカンジョークである。おそらく、「今作はこんなことしませんよ」というメッセージなのだろう。 今作は人間との共存がうまく描けているし、主人公の成長、家族の絆が観ていて幸せな気持ちになった。 CGの造形も特筆しなければならない。 ハッキリ言って秀逸だ。毛がフワフワ。モフモフで可愛い! 動いているのを観ているだけで顔が綻ぶ。眼福である。 もう一度観たいと思ったので満点。

  • bat********

    4.0

    ネタバレ可愛さ溢れるドタバタコメディ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • abu********

    4.0

    楽しめる

    前作に引き続き、本作も笑わせてくれました。 うさぎちゃんたち、愉快で可愛い! 大人から子供までみんな楽しめる内容と思います。 この映画自身が、ピーターラビットのセルフパロディみたいな 設定になってるのもまた面白い。

  • mady

    3.0

    完全に原作から逸脱してるよね....

    ピーターラビット好きな私は前作で観る気失せたけど、ピーターになんの感情もない主人が逆にハマったので続編を観に行く事に... 原作のピーターラビットとの関連性を気にしなければ、定番なアメリカンコメディです。それだけです.... 前作に比べるとピーターが若干成長したのがピーターファンとして唯一の慰めです。

  • amu********

    1.0

    ありきたりで時間の無駄。原作と全然違う

    原作のピーターラビットの可愛さと、かけ離れてるんですよ。もう、言わば他のキャラクター並みに。もし続編が出てももう見ないな

  • まみを

    4.0

    良かった!

    前作ほど楽しめなかったが(それはピーター達とトーマスが家族になり闘いもあまりないから)賢いピーターが活躍して大円団。 有名な俳優さんが吹き替えを担当するとその方の顔がチラついてしょうがない、ということがあり哀川翔さんの顔がチラつくんじゃないかと不安がありましたが若干チラついただけで集中できてよかった。 しかし俳優さんはcgで作られたであろう動物たちを相手にこうも上手く演じるのかと1と同様2も違和感なかった。

  • ten********

    3.0

    悪くは無いんだけど

    続編って、どうしても大冒険ノリだったり、仲良しが喧嘩したりの話になりがち。なんかどっかで観たことある感じは拭えない。 まぁオシリの可愛さを愛でて堪能してください

  • bhy********

    3.0

    続編

    続編、という評価以外しようがないけど、モフモフだから許す。 ピーターの歌もなかったし、わざわざ字幕見に行く必要なかった。 直前にTVで千葉君の吹替版、凄く良かったし。

  • you********

    4.0

    表情が豊か

    前作よりも表情が豊かになってコメディありアクションありハートウォーミングな90分。 グリーン・デイとスーパーグラスが良いアクセントになっています。 老若男女、夏休みにうってつけ。 今すぐ劇場に!

  • みやっちんぐみやちこ先生

    4.0

    誘惑にも負けず最後はハッピーエンド♪

    映画『ピーターラビット2(吹替版)』観ました。 サブタイトルがバーナバスの誘惑ですが、このバーナバスが曲者でピーターラビット達がおとしめられます。 でも親子愛もあり最後はハッピーエンドで良かったです。 吹替版でしたがピーターラビットは千葉雄大で違和感なかったです。 で悪役のバーナバスが聞いたことあるけど分からずもやもやしながら観ていました。 でもエンドロールで哀川翔と分かり納得出来ました。 次回作も出そうです。 #ピーターラビット2 #吹替 #ピーターラビット #バーナバス #誘惑 #千葉雄大 #哀川翔 #千葉繁 #面白い #ハッピーエンド

  • ヒッチ先生

    3.0

    映像は凄い。

    物語としては普通あし、笑いどころもそれ程笑えないですが、全体的には普通に面白いという内容です。CGも素晴らしいですし。

  • ant********

    5.0

    可愛いうさちゃん達

    前作からの大ファンです。 モフモフなうさちゃん達に思わず笑顔が溢れます。最高の癒し作品です。 前作の方がテンポ良く、うさぎの擬人化に笑えましたが、今回も前作のストーリーをきちんと繋いだ内容となっています。 かと言って前作見ていなくても楽しめそうなんだよなぁ。 次回作も楽しみにしてます!!

  • cam********

    2.0

    何?この後半の展開・・

    前半部はいいんですが、後半が手抜きすぎ・・。 90分にまとまらないならば、時間を延ばすとか演出を変えるべきでした。

  • m0r********

    2.0

    普通

    途中で眠気におそわれました。

  • nsa********

    5.0

    可愛い、楽しい、素晴らしい

    ピーターラビットは未見でした。 それなのに、この映画を最初からすっきりと理解でき。 この映画の出来がよいことは冒頭からわかりました。 前作は二人の出会いであるということが冒頭の結婚式でわかり、 今回は新しい家庭がうまくいくかどうかです。 新しいお父さんが産みの親ではないので息子のピータには人間と同じように 反抗心が・・・ この心の隙間にバーナバスが入り込みます。 バーナバスの声、聞き覚えがあり、上映中に必死に考えて中盤で分かりました。 哀川翔です。そう思って聞くと彼の声は悪い奴の声質でした。 それに引き換え最後までわからなかったのはピータの声。 そうなのです。善人の声って個性的な声というよりも模範的で心地よいので 分かりにくい。と私は思いました。 本当、千葉雄大のファンに申しわけないと、というか反省しました。 ・・・・・・・・ そして録画しておいた前作を見てから、このレヴューを書いています。 するとコケコッコーのキャラクターはすでに登場しており、レギュラーだった と、発見しました。人間の生活を動物が演じているだけで、大人も楽しめて 楽しい映画でした。前作も。 文句がないというのが、このピーターラビットの映画の欠点かもしれない。 次回作が今から楽しみです。

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