2020年6月19日公開

デンジャー・クロース 極限着弾

DANGER CLOSE: THE BATTLE OF LONG TAN

1182020年6月19日公開
デンジャー・クロース 極限着弾
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1966年8月18日。南ベトナムのヌイダット地区にあるオーストラリア軍司令部の基地が、迫撃砲を用いたベトコンの攻撃を受ける。さらにハリー・スミス少佐(トラヴィス・フィメル)が率いるオーストラリア軍のD中隊は、発射地点を特定するための偵察に向かう途中でベトコン兵の大軍に囲まれ、機関銃を掃射されて28人構成の小隊の半数以上が負傷し、応援部隊も近づけない。この状況を打破するため、スミス少佐は危険を顧みず、近くの敵に対する迫撃砲攻撃を基地に要請する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(32件)

勇敢15.9%恐怖15.9%絶望的15.0%切ない12.1%スペクタクル9.3%

  • yap********

    3.0

    銃撃戦

    本作は銃撃戦のシーンを主に描いており。その中での本部や他の仲間との人間の繋がりみる作品。銃撃戦はよくできており緊迫感もでていて良かった。

  • コペル

    3.0

    指示系統無茶苦茶

    珍しいオーストラリアの戦争映画。 演出がちょっともっさり気味。 さっきまですぐ目の前にいた大量の敵が出てきたり出てこなかったり。 敵の攻撃が一辺倒なので、ほとんど絵が同じ。距離感が分かりにくい。 戦闘シーンは迫力ある方だと思うけど、ストーリーとしては普通。

  • s.arata

    3.0

    嫌味上官が弱み見せるドラマチックさが素敵

    【嫌味な上官が弱みを見せるドラマチックさが素敵】 ・2019年公開のオーストラリアの戦争映画。 ・ベトナム戦争中の1996年8月に起こった「ロングタンの戦い」を描いた作品。2000人のベトナム兵士に囲まれた若い兵士108名が、敵だけでなく味方にも危険が及ぶ至近距離への砲撃「デンジャー・クロース」の要請を余儀なくされた戦いの中で苦闘しどうなるのか という大枠ストーリー。 [お薦めのポイント] ・抑揚のある激闘 ・嫌味な人間にも後半、共感してしまう物語の流れ ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ [物語] ・映画「プラトーン」「地獄の黙示録」をはじめとして「ベトナム戦争」映画は沢山ありますが、その中でも「ロングタンの戦い」という局所的な戦いをモチーフとして描かれた作品です。こういう取り上げ方をしていただけると、その歴史を具体的に知ろう、と思えるので素敵ですね。立場的に自分の感情を隠さざるを得ず、嫌味に見えてしまう上官たちも、戦いが極限に達していく後半になるにつれて、だんだんと人間の弱み、みたいなものが見えてきて共感できる。この辺がとても良かったです。 [演出] ・物語で大切と感じた「嫌味な上官の弱みに共感する」。ここに向かうために、前半でいかに嫌味っぽく魅せるかもきちんと計算されていた気がします。ただ、登場人物が多すぎる×全て知らない俳優、故に、誰が誰だかが良くわからない状態に陥ってしまいました。これって邦画の例えば三谷幸喜さん系の登場人物多数の群像映画を日本映画をあまり観ない海外の方がたまたま観た時にも起こり得そうな感じですね。そういう意味では、ワールドワイドに映画を創るってムズカシイですね。。。 [映像] ・序盤の戦闘を観て「あれ、ちゃちい。。。予算なかったのかな」と思ってしまうほど、リアリティのない銃撃戦でした。この調子で延々続くのかと不安に思いましたが、全然。後半はがっつりした銃撃戦。いい意味で抑揚のある映像演出だと思いました。 [音楽] ・際立って感じたことはありません。 [演技・配役] ・群像劇と言っても良いくらい多くの人物が登場するので、最初は訳が分かりませんでした。笑 とはいえ、途中からは肝となる人物は覚えてくるようになります。ハリー・スミス少佐役のトラヴィス・フィメルさん、若さと渋さの両方を兼ね備えた素敵さがありました。なんと映画「ウォークラフト」の主演だったようですね⁈准将役のオリバーさんは役柄的なせいもありますが、少し残念な感がありました。 [全体] ・物語面でも戦闘の映像面でも、後半を盛り上げるために前半を控えめにしている抑揚のある映画でした。言ってしまえば、よくある戦争映画、でしかないのです。しかし、スミス少佐の弱みが現れて仲間たちとの絆が目に見えるようになってくる様はドラマチックなので、そこら辺の見応えはありました。ベトナム戦争におけるオーストラリア兵は若い人ばかりだった、という史実もどこか考えさせれてしまいました。そして、「ロングタンの戦い」という知らなかった史実を教えて頂けたことも、また良かったです。ありがとうございました。 #映画 #デンジャー・クロース #極限着弾 #DANGER-CLOSE #THE-BATTLE-OF-LONG-TAN #2018年 #オーストラリア映画 #戦争 #アクション #ドラマ #クリフ・ステンダース監督 #トラヴィス・フィメル #ルーク・ブレイシー #リチャード・ロクスバーグ #抑揚のある映画 #ベトナム戦争 #ロングタンの戦い #全体3.3 #物語3.3 #演出3.4 #演技3.4 #配役3.3 #映像3.3 #音楽3.3

  • iba********

    4.0

    銃撃戦

    圧倒的に数で不利な状況下での、銃撃戦が見もの。後から後から湧いて出てくるベトナム兵が恐ろしい。

  • f_h********

    2.0

    オーストラリア陸軍が主役の珍しい映画

    前々からみたかった戦争映画ということで視聴。 視聴してみて、ヒューマンドラマとか社会派なドラマとかそんなもんではなく、右手にビール左手にポップコーンでちょうどいい映画という印象。 事実に即した内容というが、それにしても演技とか演出がちょっと雑に感じた。 敵からバンバン撃たれまくってる味方を側面から援護しに行く小隊が、敵から100mくらいの距離でも緊張感もなく立っているとことか。 武器考証だけはしっかりしているので、そういうのを楽しみにするのもいいかもしれない。 ダラダラと書いたけど、端的に言えば、演出とかそういうのを気にせず、ビール飲みながら頭空っぽにしてみる戦争映画と思います

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
デンジャー・クロース 極限着弾

原題
DANGER CLOSE: THE BATTLE OF LONG TAN

上映時間

製作国
オーストラリア

製作年度

公開日