2020年6月19日公開

デンジャー・クロース 極限着弾

DANGER CLOSE: THE BATTLE OF LONG TAN

1182020年6月19日公開
デンジャー・クロース 極限着弾
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(32件)


  • yap********

    3.0

    銃撃戦

    本作は銃撃戦のシーンを主に描いており。その中での本部や他の仲間との人間の繋がりみる作品。銃撃戦はよくできており緊迫感もでていて良かった。

  • コペル

    3.0

    指示系統無茶苦茶

    珍しいオーストラリアの戦争映画。 演出がちょっともっさり気味。 さっきまですぐ目の前にいた大量の敵が出てきたり出てこなかったり。 敵の攻撃が一辺倒なので、ほとんど絵が同じ。距離感が分かりにくい。 戦闘シーンは迫力ある方だと思うけど、ストーリーとしては普通。

  • s.arata

    3.0

    嫌味上官が弱み見せるドラマチックさが素敵

    【嫌味な上官が弱みを見せるドラマチックさが素敵】 ・2019年公開のオーストラリアの戦争映画。 ・ベトナム戦争中の1996年8月に起こった「ロングタンの戦い」を描いた作品。2000人のベトナム兵士に囲まれた若い兵士108名が、敵だけでなく味方にも危険が及ぶ至近距離への砲撃「デンジャー・クロース」の要請を余儀なくされた戦いの中で苦闘しどうなるのか という大枠ストーリー。 [お薦めのポイント] ・抑揚のある激闘 ・嫌味な人間にも後半、共感してしまう物語の流れ ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ [物語] ・映画「プラトーン」「地獄の黙示録」をはじめとして「ベトナム戦争」映画は沢山ありますが、その中でも「ロングタンの戦い」という局所的な戦いをモチーフとして描かれた作品です。こういう取り上げ方をしていただけると、その歴史を具体的に知ろう、と思えるので素敵ですね。立場的に自分の感情を隠さざるを得ず、嫌味に見えてしまう上官たちも、戦いが極限に達していく後半になるにつれて、だんだんと人間の弱み、みたいなものが見えてきて共感できる。この辺がとても良かったです。 [演出] ・物語で大切と感じた「嫌味な上官の弱みに共感する」。ここに向かうために、前半でいかに嫌味っぽく魅せるかもきちんと計算されていた気がします。ただ、登場人物が多すぎる×全て知らない俳優、故に、誰が誰だかが良くわからない状態に陥ってしまいました。これって邦画の例えば三谷幸喜さん系の登場人物多数の群像映画を日本映画をあまり観ない海外の方がたまたま観た時にも起こり得そうな感じですね。そういう意味では、ワールドワイドに映画を創るってムズカシイですね。。。 [映像] ・序盤の戦闘を観て「あれ、ちゃちい。。。予算なかったのかな」と思ってしまうほど、リアリティのない銃撃戦でした。この調子で延々続くのかと不安に思いましたが、全然。後半はがっつりした銃撃戦。いい意味で抑揚のある映像演出だと思いました。 [音楽] ・際立って感じたことはありません。 [演技・配役] ・群像劇と言っても良いくらい多くの人物が登場するので、最初は訳が分かりませんでした。笑 とはいえ、途中からは肝となる人物は覚えてくるようになります。ハリー・スミス少佐役のトラヴィス・フィメルさん、若さと渋さの両方を兼ね備えた素敵さがありました。なんと映画「ウォークラフト」の主演だったようですね⁈准将役のオリバーさんは役柄的なせいもありますが、少し残念な感がありました。 [全体] ・物語面でも戦闘の映像面でも、後半を盛り上げるために前半を控えめにしている抑揚のある映画でした。言ってしまえば、よくある戦争映画、でしかないのです。しかし、スミス少佐の弱みが現れて仲間たちとの絆が目に見えるようになってくる様はドラマチックなので、そこら辺の見応えはありました。ベトナム戦争におけるオーストラリア兵は若い人ばかりだった、という史実もどこか考えさせれてしまいました。そして、「ロングタンの戦い」という知らなかった史実を教えて頂けたことも、また良かったです。ありがとうございました。 #映画 #デンジャー・クロース #極限着弾 #DANGER-CLOSE #THE-BATTLE-OF-LONG-TAN #2018年 #オーストラリア映画 #戦争 #アクション #ドラマ #クリフ・ステンダース監督 #トラヴィス・フィメル #ルーク・ブレイシー #リチャード・ロクスバーグ #抑揚のある映画 #ベトナム戦争 #ロングタンの戦い #全体3.3 #物語3.3 #演出3.4 #演技3.4 #配役3.3 #映像3.3 #音楽3.3

  • iba********

    4.0

    銃撃戦

    圧倒的に数で不利な状況下での、銃撃戦が見もの。後から後から湧いて出てくるベトナム兵が恐ろしい。

  • f_h********

    2.0

    オーストラリア陸軍が主役の珍しい映画

    前々からみたかった戦争映画ということで視聴。 視聴してみて、ヒューマンドラマとか社会派なドラマとかそんなもんではなく、右手にビール左手にポップコーンでちょうどいい映画という印象。 事実に即した内容というが、それにしても演技とか演出がちょっと雑に感じた。 敵からバンバン撃たれまくってる味方を側面から援護しに行く小隊が、敵から100mくらいの距離でも緊張感もなく立っているとことか。 武器考証だけはしっかりしているので、そういうのを楽しみにするのもいいかもしれない。 ダラダラと書いたけど、端的に言えば、演出とかそういうのを気にせず、ビール飲みながら頭空っぽにしてみる戦争映画と思います

  • dkf********

    3.0

    丁寧に作られているが、既視感優先で…

    ベトナム戦争にオーストラリア軍が参加していたことなど知らなかったが、そんな知られざる戦いをテーマにしたオーストラリア産の戦争映画。 それなりの予算をかけ、丁寧に作られている点は好感が持てるし、戦争映画としての迫力も及第点。この本気ぶりにはオーストラリア映画界の意外な実力を観た思いだ。 内容的にはストーリーはあってないようなもので、最前線での壮絶な白兵戦をスペクタクルに描いた「戦闘映画」に終始しており、この手の戦闘映画は20年以上も前に「プライベートライアン」で完成形をみているもの。もはや戦闘シーンのスペクタクルだけでは視聴者にアピール出来ないのは明らかで、正直既視感ばかり残った。 オーストラリアがベトナム戦争に参戦する大義名分などなかったはずで、米国の顔色伺いでやむなく参戦したと思われるので(知らんけど)、せっかくオーストラリア目線で描くなら国の思惑に翻弄された兵士達の葛藤や苦悩にフォーカスした方が個性的なベトナム戦争モノになったと思うのだが。

  • ひょうたん鯰

    3.0

    身軽な戦闘服、大丈夫かオーストラリア兵

    星の数に釣られて観たものの、最初っから滑りっぱなし。緊張感に欠ける兵士たちの遣り取り、しかも脚本が配役のキャラを立たせていないからか、みなさん演技に抑揚がない。ベトコンとオーストラリア兵の戦闘服(鉄ヘルでなくサファリ帽)が遠目によく似ていて混乱。しかも戦闘が白昼のゴム林という素っ頓狂な場所、ヴェトナム戦争映画といえば湿地帯のジャングル戦が定番なので、まるで感情移入できない。さらにタイトルの『極限着弾』というの、よくあるテーマで観る気を煽ってくれない。戦争映画のアイテムを大方満たしているが、すべて小作り、人間ドラマが微塵もない。 しかしよく当たるなあ、大砲の弾。

  • has********

    4.0

    ネタバレ500人の犠牲者で学ぶベトコンの見分け方

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 鳴海 映

    3.0

    丁寧なつくりには好感

    とは言え 出演者は知らない人ばかり。 2000人のベトコン軍にしては、規模が小さく感じられた。 自軍の総大将は勿体付けているだけで何もしないし。 色々残念なところはありました。

  • bat********

    3.0

    ネタバレオーストラリア視点のベトナム戦争映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • crayon@chocolate

    4.0

    ベトナム戦は

    どの映画も悲惨極まりないがこれはその極致だな。

  • tos********

    3.0

    ネタバレそこそこ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tak********

    3.0

    ハリウッドで観てみたい

    泣けるポイントもあるんだろうが、全く感情には届かない。 もう少し映画的にしてもよかったのではないかと。 時間があれば、といいったところか。

  • wat********

    4.0

    いいじゃん!

    期待もせず観た。 迫力もあってよかった。星☆は4.5でもよい。 大砲部隊はああだったんだろうな!

  • npp********

    4.0

    逃げ道なしの極限着弾!

    わずか108人のオーストラリア軍が2000人ものベトコンと戦う・・・ 1966年に起きた“ロングタンの戦い”を映画化したもの。 おバカ映画のような邦題だが、中身はちゃんとした戦争映画です。 どこから敵がやってくるか分からず疲弊していくオーストラリア軍の様子が描かれています。 圧倒的不利な状況で頼れるのは味方からの砲撃! これにより多くの敵兵を一掃することができる。 もちろん正確な位置を伝えなければならないので大変な作業だ。 “デンジャー・クロース”とは敵が至近距離までやってきた時に行われる砲撃のこと。 味方さえも巻き込んでしまう最後の手段だ。 じりじり追い詰められる恐怖・・・ いつどこで砲撃を仕掛ければいいのか? 一瞬の油断も許されない緊迫した雰囲気が伝わります。

  • ちょい悪おおかみ

    4.0

    B級映画かと思ったらまさかの掘り出し物

    ベトナム戦争にオーストラリア軍が参加していたとは以外だった。しかも実話を元にした映画!! ジャケ見たらB級臭したけど、これがどうしてどうして、なかなか迫力ある感動映画でした 何処までCGなのかわからないけど、日本の戦隊物よろしく火薬使ってドカンドカンは凄い マッドマックスからオーストラリアの映画は侮れない。邦画が世界から置いてけぼり食らうのはすぐそこ。いやもうとっくに終わってるか?

  • joz********

    4.0

    フィメルにキレがなく残念

    オーストラリア軍の中隊がベトナム戦争の時、全滅させられそうになった「ロンタンの戦い」を描いています。 ぼくの知る限り、オーストラリア軍が参加した戦争では、ことごとく散々な目に遭っています。 第一次世界大戦のときのガリポリの戦いでしょう。 ベトナム戦争のときのコレでしょう。 そして、アフガニスタンでの虐殺当事者でしょう。 本作は戦闘がメインの映画で、多少の人間関係は描かれていますが、上手いとは言えません。 あのバイキングのラグナル・ロズブローク役のトラヴィス・フィメルが主役を演じています。 こういう殺伐とした映画には適役なのですが、顔がふっくらしていて、体型も特殊部隊出身のように見えない。 演技にもキレというか凄みに欠けています。 大事な役なのだから、もう少し本気を出して欲しかった。 映画の出来として、戦争の無意味さを伝える点では成功しています。 オーストラリアの戦死者18人に対して、北ベトナムは245人とオーストラリアの圧勝に見えますが、軍事的には北ベトナムの勝利でしょう。 上手く誘い出して包囲し、全滅寸前まで追い込んだのですから。 勝敗を分けるカギとなったのは、題名「極限着弾」のとおり、砲兵隊でしょう。 Friendly Fire(味方の誤射)映画はありましたが、意図的に味方を砲撃する映画は過去にないのでは? それにしても北ベトナム軍の攻撃は、むやみに突撃をかけるという一本やり戦法だけです。 まるで、日本軍のバンザイ攻撃を見せられているようでした。 史実として正しいのでしょうか? まあ、戦死者の数をみると、そうだったんでしょうが。 北ベトナム軍は、太平洋戦争で現地に残った日本兵が教育訓練したのですから、似ているのかな? 例によって、兵隊の顔が皆同じに見えてしまう難点があります。(^^ゞ

  • gte********

    3.0

    製作意図に疑問が

    映画としては出来の良い方でしょう。最後まで目が離せない、ハラハラドキドキのシーンが続きます。これ、ベトナム戦争中の実話なんですね。その意味でもスクリーンに目が釘付けです。  ただどうなんでしょう。私はこういう映画を観るといつも思います。人間ってつくづく馬鹿だなあと。だって、オーストラリアはベトナム戦争で負けた側なんですよ。なのに、我々には勇敢な戦いもあったと、誇りたいのでしょうね。  日本にもそんなおバカな戦争映画が山ほどあります。負けた戦争じゃありませんか。勇敢もなにもない。まして本作で扱うベトナム戦争は、オーストラリアが勝手にベトナムに乗り込んで好き勝手やっただけのこと。  よその国に土足で押しかけて、友情も信頼もないものです。製作意図がみえみえで馬鹿らしく、途中からかなり白けていました。

  • ピアノ

    4.0

    映画として及第点

    史実をもとにした映画はやっぱり良いですね。 兵隊の統率具合があまり良くないのは先の対戦からかなりご無沙汰というのが大きいかなと思います。これは現代において日本が戦争に直面したときにどれだけの志願兵が集まりどれだけ戦力意識が高いのか相当疑問に感じませんか? 年上の言うことを聞かなくなった日本人は戦争に勝てないなといつも思います。 そんな上官との関係の構築のシーンが当然あります。 慰問バンドによる挿入シーンも良いですね。そして戦闘が激化することにより緊迫感を伝える緩急の場面になってます。 戦闘シーンはおちゃらけ兵士も身が引き締まってきます。 緩急シーンとして戦闘休止中にさらに上官と部下との関係の構築が戦争映画の定番としてあります。 結婚の話、家族の話。そして帰国後の約束。 ハリースミス少佐とポールラージ二等兵のいわゆる分かりやすい伏線ですよね。 まさかそっちが!!?? と思いましたけど。 エンディングに本人の写真が流れるのはとても良いですよね。彼ら生存者の話を繋げてあるのでヘリ輸送のシーンとか索敵シーンとか盛り込まれたんだなと思いました。 それらが自然に繋がってたと思います。 撮影機材も実物の日本てもお馴染みのUH1ヘリコプターや装甲輸送車のM113が使われ低予算のB級映画とは一線を画してると思います。 総評はそんなに悪くないです。 色々と考える人は最初から見ないほうが良いと思いますけどね。

  • fnp********

    4.0

    203高地を彷彿させる

    日露戦争の時、いつまでも陥落しない203高地に業を煮やした児玉大将が、味方撃ちを覚悟して28センチ榴弾砲を撃ちまくり、やっと勝利した逸話を思い出した。 当時も「皇軍の兵目がけて砲は撃てない」と反対があったらしいが、歩兵の屍累々たる惨状の前にそれしか勝利の道はなかっただろう。 このロングタンの戦いでは現場の指揮官自ら榴弾砲の近接援護を頼むんだから、さらに死を覚悟した戦いであったと想像される。 映画は迫力があり面白かったが、「プライベートライアン」などに比べれば音響効果が悪すぎて、現場の緊迫感が今一つ。 それと、ゴム園の植生が南ベトナムではないのが少し白けた。オーストラリアの北部がロケ地かな?

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