2020年11月13日公開

水上のフライト

1062020年11月13日公開
水上のフライト
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(50件)


  • ひーろーかむおん

    3.0

    王道的なスポコンもの

    …自粛生活中にWOWOWで映画三昧の日々を過ごし、レビューが一杯溜まってしまったので、ザックリと書くことにする。  内容は、WOWOWの解説の次のとおり。  『走り高跳びで世界を目指し、自分の実力に絶対の自信を持って活躍する有望な選手、遥(中条あやみ)だったが、ある日、大学から帰る途中、交通事故に遭う。  命は助かった遥だが、二度と歩くことができなくなってしまう。  自暴自棄になった彼女だが、小学生のころにカヌーを教えてもらっていたコーチの宮本(小澤征悦)に誘われ、カヌー教室を見学に来る。  宮本や教室の子どもたちの励ましで遥の心は次第に穏やかになり、パラカヌーで世界を目指すことを決意する。』  内容は上記のとおりで、付け加えるものは何もない。  スポーツの種類がパラカヌーというのは目新しく、後は王道的なスポコンものだ。  ラストの未だ発展途上的な幕引きはイカッタ。  中条あやみのどん底から這い上がろうとする根性は見飽きなかったし、それ以上に大塚寧々が演じる母親の深い愛情は胸に染み入ったので、一見の価値はありの3.2点といったところかな。  (メモ パスワードを忘れてトラブってしまったので、新たに開設した。  旧(fg9)レビュー数:4100件、新レビュー数39件目)

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    3.0

    1日中川

    負けず嫌いがモチベーションか、容姿の綺麗な人が演じるとその負けず嫌いは綺麗に映える。

  • npp********

    3.0

    笑顔でスポーツに取り組む

    主人公は走り高跳びでオリンピック出場を目指していた。 だが、交通事故に遭い下半身麻痺となる。 走り高跳びの道が閉ざされた主人公はあまりのことにショックを隠しきれない。 そんなときカヌーと出会う・・・ カヌーでパラリンピック出場を目指す話。 なかなか気持ちの整理がつかず、何度も壁にぶち当たりながらも成長していく。 周りに支えられ自然と笑みがこぼれる主人公の姿は微笑ましい。 主演の中条あやみは競技用カヌーを乗りこなしており、なかなかの熱演だった。

  • pip********

    5.0

    後半は盛り上がる

    前半は反発の時間が長くてもどかしいが後半の主人公の姿は結構圧倒 されるくらい迫力がある。 それにしても主人公のカヌーの演技は大したものである。

  • mei********

    5.0

    ネタバレTSUTAYA5本割引きパック数合わせ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kad********

    5.0

    独りじゃない。苦悩の中で伝える感動作。

    【賛否両論チェック】 賛:夢を絶たれてしまった者が立ち直ることの難しさや、だからこそ実感出来る周りの人達の温かさ、そしてその支えの中で新たな夢に向かっていく力強さに、思わず心動かされるよう。主題歌も魅力的。 否:どうしても似たようなシーンが多く、惹かれないと退屈してしまうかも。ヒロインのキャラクターにも、好き嫌いが分かれそうなところか。  不慮の事故で選手生命を絶たれ、どん底で抜け殻になってしまったヒロイン・遥。周囲が懸命に励まそうとしても、どうしてもそれを受け入れられずに苦しむ遥の姿を通して伝わってくるのは、1つの夢を諦めて、次の夢へと向かうことの悔しさや難しさです。  そんな彼女が、今は亡き父と幼い頃に乗っていた縁で出逢った、“パラカヌー”という新たな夢。一歩を踏み出そうとする彼女の背中を、沢山の人々が押してくれる様は、“決して独りじゃない”ということを伝えてくれるようです。カヌーの整備をする颯太が、心を閉ざす遥に告げる、 「じゃあお前はさ、車椅子になる前は・・・誰の手助けも受けなかったの?方法が変わっただけなんじゃないの?」 という言葉が、心に響きました。  そして何といっても胸を打つのは、SUPER BEAVERの主題歌「ひとりで生きていたならば」です。どんな人でも独りで生きている訳ではなく、誰かに頼って頼られて、関わり合って生きていることを教えてくれるような、とってもステキな楽曲です。  夢に向かって頑張っている方には勿論、上手くいかずに悩んでいる方や、苦しんでいる方等々、様々な方にご覧になっていただきたい作品です。

  • gte********

    4.0

    既視感はあるものの良作

    挫折した少女が立ち直るお話。ストーリーは単純で、しかもいつかどこかで見たような、サクセスストーリーとしてごくありふれた展開。なのに、何故どこでもレビューが高いのだろうと半信半疑で観た。  なるほど。おそらくその理由は、演じ手も作り手も真摯に取り組んでいるからだろうと、かなり納得。主演の中条さんは上手いし、頑張っている。脇役もしっかりと演じていて、物語に現実味を与える役割を果たしている。  中条さん、これまではよくいる今時のタレントの一人だろうと思っていたが、この映画でちょっとファンになった。

  • アサシン

    3.0

    それなりに楽しめます

    中条あやみはスポ根ものがはまり役です。 障害からの立ち直りの演技は素晴らしいですね。

  • njt********

    5.0

    予定調和ではあるが

    この手の話としては見事に予想を裏切らない筋立てである意味安心して見られる。 主演の中条あやみ嬢の可愛らしさと頑張りを愛でるだけで良し。

  • oos********

    3.0

    ストーリーは○

    主演が微妙…。ストーリーは面白かったです。

  • bat********

    5.0

    ネタバレ人との繋がりの大切さ予想を超える感動作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • da5********

    3.0

    主演◎ 助演ら○ 演出○ 画○ 脚本△

    中条あやみは期待以上だった。全体として好感の持てる作品だな。 前半は特に見応えがあった。主役のネガティブな喜怒哀楽や、新たな登場人物たちとの出会い方などに、引き込まれ、飽きなかった。最近の邦画には珍しい、五つ星級とも思いかけたぞ。 だが、後半、ワクワク感が失速し、先へ行けば行くほど道徳授業感は逆に変にすんなり加速していった。感想としてはラストまでにどうでもよくなってしまった。 単純に人間ドラマとしてみれば感じのよさが持続したものの、2020東京五輪に当て込んだ商業映画としては物語に変化と工夫と真新しさが足りない。これだけすんなり行きすぎる後半展開だと、「ひょっとしたらパラリンピックそのものを『たかが身障者の競技会』と軽視しているのではないか? 今どき単に『事故に遇いました。どん底をなめましたが希望を取り戻して前に進みました』で終わるだけでいいのか?」という不満を生む。パラリンピックであっても、もっと闘志や葛藤やドロドロの戦いや命懸けの勝負や高度な友情(現ライバルや元ライバルとの)等を力一杯描かなくてはいけない。物語が物語を保護だけしてどうするのだ? 中条あやみの魅力と演技力頼みの安っぽい仕上がりを、原作者と台本執筆者と製作者は反省せねばいけない。ともあれ、多少は佳作だった。五輪が延期されたのを生かし、三倍面白い続篇でも作ってみたらどうだ?

  • geo********

    5.0

    中条なので文句無し!

    もう、可愛すぎる! 意外と脚の長さはは普通。 演技は下手にみえて、、、やっぱり下手か。 それが良いのだ。 うちの娘に似ているが、美人度は1000倍! 何故だ? 一番旬な美人をリアルタイムで見れることが嬉しい。

  • ゼリア

    5.0

    期待以上

    中条あやみさんのファンなので、映画の内容には全く期待していませんでした。 公開始まって1週間後ぐらいには1日の上映数も1本とかになってて、少し悲しい中で見に行きました。 しかし、いい意味で期待を裏切られました。ストーリーを通して、今回の映画タイトルの意味がしっかりと伝わってくる内容であり、個人的には感動ありの映画だと思います!

  • ヒッチ先生

    5.0

    良い映画、綺麗な映像。

    物語の展開は読めますが、何とも爽やかで、前向きになれる作品でした。 金曜日の19時台の回でしたが、劇場は好いていて、ある意味感染を気にすることなく、快適に観ることができました。 中条さんは、気の強い役柄でしたが、時折見せる可愛らしさと美しい景色などがマッチングして魅力的でした。 何事もあきらめてはいけませんね。改めて思いました。観てよかった。

  • ysh********

    5.0

    癒やし系

    たまたま鑑賞しましたが、凄く癒やされました。本当にもっと評価されていいと思う。 円盤出たら買います。

  • まんぼう

    5.0

    泣くとは思わなかったが・・・。

    スポーツの感動物語なのは判っていたけど、思いの外泣いてしまった。 選考会での「女王のルーティーン!」はグッと来た。 中条あやみさんはご自身で競技用カヌーを乗りこなしているようだけど凄い事だよ。 そして、少しだけ見せる可愛い面も最高です。

  • UrbanDockGoer

    4.0

    興行成績の残酷

    中条あやみは特別好きな女優ではないけれど、“チアダン”で観て以来何となく親しみが湧いて注目はしている。今作も彼女目当て観賞。 【物語】 遥(中条あやみ)はオリンピックを目指す走り高跳びの選手だった。 そしてその夢にいよいよ手が届こうという時、交通事故で下半身不随となってしまう。 夢を失い、心を閉ざした遥に生きる希望を与えようと母親(大塚寧々)は遥が子供の頃にカヌーを習った宮本(小澤征悦)に相談する。宮本に誘われ、 母親にも促されて遥は渋々カヌー教室を見学に行く。 そして生徒の一人、ある少女のひと言が、見るだけのつもりだった遥の負けん気に火をつける。  【感想】 実に清々しい鑑賞後感。 結末は9割方予想どおりだが、それでもなお爽快感を味わった。 いかにも実話っぽい設定だったので、エンドロールにはそれらしいことは示されなかったが、帰宅後念のためググってみた。 やっぱり、瀬立 モニカというパラカヌー選手の実体験がヒントになっていることが分かった。Inspired by ~ てやつだな。 瀬立選手の場合は、普通のカヌー選手だったが、事故で下半身麻痺。 その不遇に負けずにパラカヌーで東京五輪の切符を手にしたとのこと。 こういう話は普通の人間にできるようなことじゃない、そういう実話が裏に有ってくれた方が説得力が増す。 夢を失っても、くじけず別の目標を見つけることの尊さに加え、 障害者も健常者も支え合って生きているというメッセージにも 大いに共感。 健常者だって誰の助けも借りずに生きているなんて言うのは思い上がりだと学ぶ。 その他印象に残るのは後半の中条あやみのパドルさばきは鮮やかさ。 カッコイイ! インタビューで大変だったと言っているが、確かに相当練習した跡が窺える。 また、中盤に出て来る富士山をバックにした山中湖に浮かぶ姿が美しかったこと。素晴らしい絵になってた。  小澤征悦の熱いコーチぶりも良かった。 何となくちょっと斜に構えた男のイメージがあるのだが、今回は真っすぐな温かい男でした。 あと目についたのはカヌー教室の少女役平澤宏々路。何かと遥の心を動かす結構重要な役だが、子役達の中で抜群の演技が目を引いた。決して可愛くはないのでスターにはならないだろうが、今後も色々活躍の場がありそうだ。 以上が作品の中味の感想。 以下は内容以上に俺には衝撃的だった興行成績に関する感想です。 まだ10年にも満たないが、毎週公開作品を観つつ、興行成績チェックするようになって分かって来たことがある。 人気TVドラマ・アニメからの派生や人気シリーズという要素も集客に大きく影響するが、その要素を除くと、興行成績はほぼキャスティングで決まるということ。 作品の面白さ(良さ)はあまり関係が無い。  特に初週はクチコミも無いからほとんどキャスティングで決まる。 しかもごく一部の例外を除いて集客は初週が最大で、2週目以降は下がって行くのみ。 作品の面白さ(クチコミ)は2週目以降の低下率には影響はするが、初週でダメなら2週目以降の大逆転はまず無い。 従って最終興収もキャスティングの影響が最も大きい。 で本作だが、(内容は悪くないのだが)興行成績は非常に厳しい。 公式発表は無いが、初週(7日間)2000万円に届いてないと思われ、最終興収は3000~4000万円だろう。 配給側は〇十億円の大ヒットは考えていなかったと思うが、150館という結構な上映規模を確保できたこともあるから、数億円は期待していたと想像する。 何を言いたかったかと言うと、・・・ 気の毒だが中条あやみ単独主演というキャスティングでは集客できないことが如実の示されてしまったということ。多分、今後中条あやみに大手映画会社からの単独主演オファーは途絶えるだろう。  主演で成功している若手女優、有村架純、土屋太鳳、広瀬すず、永野芽衣、浜辺美波・・・  彼女達と中条あやみは何が違うのか?  容姿に関しては勝るとも劣らない。八頭身のスタイルは誰にも勝る。 演技力に関しては上位にはいないが、下位とは大して変わらない。 集客力を分けているのは言葉にはしづらい+αの魅力だと思う。確かに主演を続けられる女優は単に可愛いとか演技が上手いとは別の、人を惹きつける何かを持っている。 でもそれは、努力では手に入らない天賦の才だ、多分。 作品の良し悪しに関係なく、 はっきり説明できない役者の差が大きな興行成績の差を生み、 興行成績が伴わなければ一度もらえた主演の座は取り上げられる。 なんと残酷な世界。 成功組の土屋太鳳にしても、ほんの2~3年前まで10億越えが当たり前だったが、今週公開の“フード・ラック”は相当厳しいスタート。最終興収1億円行くかどうかのレベル。 そろそろ主演の座は・・・ つくづく残酷な世界だと思う。

  • Ryo

    5.0

    何でだろう?

    チケットを頂いたのでみました。ガラガラだったので不安がありましたが、期待を裏切りとても良かったです。感動しました。涙腺が何度も緩みました。個人的にはかなりお勧めです。

  • dar********

    4.0

    単純な話だけど涙

    予想していた展開通り、だけどやっぱり切ない。 演技も演出も良かったので最後まで楽しめました。 本人の頑張りと周りの優しさ。思っていた通りだけど、、。お母さんの愛情。 パラリンピック前に観れて良かったかと。装具士の大切さがわかったので。 中条あやみも良かったけど、子役と小澤征悦が良かった。

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