2020年9月25日公開

甘いお酒でうがい

1072020年9月25日公開
甘いお酒でうがい
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(19件)


  • まあくん

    4.0

    黒木華が輝いていた

    40代の独身女性の日々を通して、悩みや葛藤、喜びをどう受け止めて生きていくか、考えさせられる作品。 もの静かな松雪泰子に対し、嫌みでない図々しさを明るく演じた黒木華が光ってた。 それにしても、芸人の豊かな才能には嫉妬させ感じるほど感心してしまう。シソンヌのジロウの脚本だとエンドロールで知り、☆ひとつ増えました。

  • つとみ

    4.0

    ネタバレ受け身で後ろ向き。それでも自分を好きにになれるときはある。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • lud********

    3.0

    良い味出てた

    松雪さん、哀愁がよく出てました。 華やかな役も、こんな哀愁の役もこなせる素晴らしい女優さんです。 あまりにも気持ちが分かりすぎて、すっかり引き込まれてしまった。 生きていれば良いこともある。 人は独りぼっちだと思っても、独りで生きている訳ではない。 かすかな喜び、一筋の光がさすこともあるんだ。 例えそれが夢のように過ぎてしまっても、生きてる喜びには変わり無い。 この映画好きだな。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    中年女のとりとめのないエッセイ、このまま何時間でも続けられそうだが、最初の数分で飽きそうにならないことがないでも無い。

  • えお

    1.0

    ネタバレ黒木華が可愛い。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • まー

    1.0

    痛くて辛い…

    松雪さんが年増のこじらせ女を熱演する! …のは、良いのだけれど、ハマりすぎて見ていて痛い(泣) 見続けるのが可愛そうなくらい辛い(泣) そんな惨めな女の私生活を終始、 本人のボソボソ呟きナレーションに乗せて、 垂れ流すのだから最後まで見るのがとても苦しい。 全体的に日記のような感じで、適当な設定で、 適当に展開してくので、ある意味ファンタジーかも? 同じ境遇の女性なら共感できるかなぁ? これを見て自分はまだマシだと慰められる? 花のない華さんが予備軍の後輩を演じているが、 こちらも可愛そうで救いがない。 何か色々とハプニングはあるものの、 結局は「これでいいのだ」と何も変わらない。 そんな何も得るものがない映画なので、 見るだけ時間の無駄なのかも知れない。 美人の部類の筈の松雪さんのアップが、 惨めったらしい表情とシワシワメイクで無残… よくこんな仕事、引き受けたね?

  • xwh********

    2.0

    ネタバレ少しぴりっとアクセントが欲しい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • elle1224

    1.0

    残念。。

    辛口で申し訳ありません。 映画館へ足を運んで観る作品かどうか。。 ☆印が少ない評価の方々のレビュー、仰る通りだと思います。

  • ヤフオク侍

    2.0

    松雪泰子と黒木華の名演技

    理由もなく涙が出てしまう年齢の宙ぶらりんな女性を最後まで演じ切った鈴木京香にあっぱれ。鈴の音などの演出よし。ただしなぜヒロインが恋愛に奥手になってしまったのか、過去が明かされず、また年上女性に惹かれる年下男子の心情はわかるがこのヒロインの魅力はあまり伝わらない。

  • bet********

    2.0

    ネタバレ気持ち悪かった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mak********

    4.0

    かわいい40代

    前半は少々間延びしてしまいますが、後半は色々といいです。黒木華さんの若林ちゃんがいい!あと、主役の服装など可愛かった。40代女性の痛さよりも可愛さが表現されていた。シソンヌじろうさんぽさはあまりないです。

  • ken********

    5.0

    微笑ましい

    40代独身女性の日常。他人の生活をのぞき見している感覚でした。 日常にもいろいろあります。人それぞれおもしろいです。 同僚女性の黒木華さんが天真爛漫で可愛かったので、彼女の日常も垣間見たくなります。 くすっと笑えて微笑ましい映画でした。

  • toy********

    1.0

    ネタバレ無意味と無意味を繋ぎ無意味で締めた作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • poo********

    5.0

    とても良かったです

    大好きな松雪泰子さんと黒木華さんが出ているので初日に見に行きました。 期待を裏切らない映画でした。 とてもよかったです。

  • nor********

    2.0

    日記

    日記なのね ちょっと泣けた 長〜かった

  • ron********

    3.0

    深夜ドラマみたいだった

    シソンヌのじろうが長年演じてきたキャラクター・川嶋佳子の日記という設定で書かれた同名小説を映画化。 40代独身の川嶋佳子は毎日日記をつけている。 何気ない日常を綴る佳子に、小さな変化が訪れる。 それは、ふた周り年下の岡本くんとの恋の始まりだった。 出演は、「at Home アットホーム」の松雪泰子、「ビブリア古書堂の事件手帖」の黒木華、「ホットギミック ガールミーツボーイ」の清水尋也、「罪の声」の古舘寛治、「プリズン13」の前野朋哉など。 監督は、「勝手にふるえてろ」「美人が婚活してみたら」の大九明子。 脚本はじろう。 音楽は「勝手にふるえてろ」などの髙野正樹。 日本映画 配給は吉本興業 2019年作品 上映時間107分 松岡茉優主演、大九明子監督の「勝手にふるえてろ」はめちゃくちゃ面白かった。 「美人が婚活してみたら」も、まあまあだった。 なので、基本、女子向けの作品ですが、そこそこ期待してました。 全体的には。。。うーん。。。ちょっとイマイチやったかなぁ。 深夜ドラマみたいやった。 ちなみに、原作小説は未読。 この歳の独り身の女子の気持ちは、私はおっさん既婚者なんでしっかりは理解できないけど、なんとなくわかる気もする。 この作品の描写はリアルなんでしょうかね。 まあやはり一部の女子には受けるでしょうが、それ以外の人には、中年独身女性の日記なんやな。という以上でも以下でもない。 平凡な独身中年女性の日常を日記みたいに綴っている物語なので、格別大きなことも、ドラマチックなことも起きません。 物語は進んで行くけど、起伏が少ないので、ちょっと退屈になる。 黒木華もいいですが、なかやっぱり深夜のドラマみたい。 スケール感とはほぼない。 でも毎作大九明子監督は女子目線なんで、大九明子監督作品をトータルに観ると今作も、女子ラインアップに入るんでしょうね。 ■興行収入予想 興行的には、現段階では上映館数46館と少ない。 主にシネコン上映ですが、配給が吉本なので、公開館数が少ない。 いよいよ劇場も一つ空き販売から通常販売になってきた劇場も多くなってきた。 さあ、これから映画興行の本番ですね! とはいえ、やはりハリウッドの大作映画が入ってこないので、まだまだ冷え込みが続きそうですが。 9月25日公開の拡大ロードショー作品は、「映像研には手を出すな!」と「アダムス・ファミリー」「ミッドナイトスワン」。 拡大といっても、3作とも150館規模ととそんなに多くない。 今作は拡大ロードショーとはいえない46館という数。 なので高い興行は期待出来ない。 初登場圏外スタートと予想。 最終興行収入は8000万円と予想。 星2つ半(5点満点) ★★☆

  • fiv********

    4.0

    なんだかとても癒される不思議な作品!

    これは男性目線で40歳代独身OLを描いている。 別にモテないわけじゃない。 人付き合いが嫌いでもない。 毎日気ままにマッタリ生きている。 色々なしがらみで毎日きゅうきゅうとして生きていることの意味を考えさせられる。 カノンの調べが、そのひとつの答えなのかも知れない。 とてもなんだか癒される不思議な作品であった。

  • Dr.Hawk

    2.0

    ネタバレ深夜オムニバスドラマでさらっと観たい感じ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 週末社長ゆず

    1.0

    シソンヌ笑いゼロ!

    シソンヌ脚本というので一応見たけど、笑いゼロ! シニカルでもクールでもない。 クスリともしない。 ちょっと変わった人たちが登場するだけでスパイスも無い。 シソンヌは客に何と言って欲しかったのだろう? メッセージもサプライズも感動も無い。 つまんねーと言わせたいために作った映画なのだろうか?

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