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マシュー・ボーン IN CINEMA/ロミオとジュリエット (2019)

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3.67 / 評価:6件

言葉がないから伝わるもの

  • aji***** さん
  • 2020年7月17日 22時27分
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    • 総合評価
    • ★★★★★

演劇やダンスが好きなので観ました。

古典的なロミジュリやバレエバレエしている演出なら、見る予定はなかったが、斬新な設定と新しい解釈、コンテンポラリーダンスの融合に惹かれて観劇に。

上映してくれたフォーラム山形に感謝。

鬼才の演出家、マシューボーン!
群像のダンスは、コンテンポラリーで、斬新なオペラだ。

この舞台は、セリフがない。
観客は想像を巡らせるだろう。
それでいいこともある。
その方が伝わってくるものもある。

ジュリエットがロミオに一目惚れ、その根拠が何処にあるのかわからないが、人はなぜ、人を好きになるのだろうか。そこが僕にはわからなかった。でも、愛についてのお話なのだろう。

白と黒
支配する者とされる者
血縁と友だち
男と女
生きることと生きないこと
言葉と身体

これらの境界とは何なんだろうか。
そんなことを考えながら、観ていた。

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