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上映中

15年後のラブソング (2018)

JULIET, NAKED

監督
ジェシー・ペレッツ
  • みたいムービー 74
  • みたログ 94

3.78 / 評価:77件

映画の中でのロマンチックを良しとします

  • xwh***** さん
  • 2020年7月4日 11時55分
  • 閲覧数 328
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

主人公のアニーが自分の人生を1歩踏み出すストーリー。長年付き合っていたダンカンとの仲が、幸せだがけじめのつかないものとなっていったのだろう。アニーがダンカンが心酔しているタッカーの音楽を批判したことにより、少しずつ亀裂が生じる。そしてダンカンとの浮気により決定的となり、今まで見過ごしてきたことにけじめをつけようとする姿は共感できる。

自分がサイトに書き込んだコメントに、返事をくれたのは、歌っている本人だとは信じられなかったが、次第にメッセージを送りあうことで距離が縮まっていく。ちょっと現実的には起きそうにないが、これも映画でのロマンチックストーリーなので受け入れられる。
アニーは規律正しく生きようとしてきた自分の道と、タッカーのそのときの気持ちを大切にしてビッグファミリーとなり家族に囲まれていることに少し憧れのような気持ちを持つ。

自分の人生を自分で切り開くことを、年齢や環境のせいにせずに歩み始めるアニー。この部分だけも少し爽快な気持ちになれる。

ロマンチックすぎて小説がベースということもあり話が出来すぎている感じもあるが、それも映画の世界ではいいところだと思う。
ストーリーや配役がぴったりだったが、ちょっと一ひねりほしいなと思ってしまうため星は4つにしました。

2020年6月、映画館で字幕でみました。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • ロマンチック
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