ここから本文です

僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46 (2020)

監督
高橋栄樹
  • みたいムービー 106
  • みたログ 532

4.28 / 評価:478件

平手友梨奈はマイケル・ジャクソン

  • akuri1331 さん
  • 2020年10月18日 1時44分
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

ふとそんな事が頭をよぎりました。
ちょっと大袈裟ですが…

マイケル・ジャクソンって1流のバックダンサーの中でも結局、1番テクニックあるし、1番カッコいいダンスしますよね。
1番目を奪われるし、1番魅力的な動きをする。

平手友梨奈も欅坂46の中でそうですよね。
なんだかんだで1番目立つし、なんとも言えない魅力がある。


「世界には愛しかない」のMV撮影で平手が、
表現力豊かな生き生きとした素晴らしいダンスを見せます。
周りで欅坂メンバーが注目して見てるのですが、みんな唖然と見てます。
レベルが違うというか、圧倒的な表現力の差に脱帽という感じです。
小林由依は涙目になりながら嫉妬の表情をしてましたね。
対比として、平手の前に渡邉理佐が上手く踊れなくて、泣きながら
「出来ない…」と言うシーンを入れたのもナイスでした。
ここは凄く好きなシーンでしたね。
漫画やドラマのワンシーンみたいでした。天才を現す1コマとしての。


ドキュメンタリー映画って好きじゃないのですが、凄く面白かったです

いろんなシーンも沢山観れたし。
平手がMV撮影を拒否して、新曲が延期になったシーンのとこは、
特にワクワクドキドキしながら観れましたね。
こんな深刻なシーンも見せてくれるんだという感じです。

欅坂46のライブシーンもとてもカッコいいし、
なかなか完成度の高い作品だったんじゃないでしょうか。
平手にはインタビューを拒否されたみたいですが、
結果良かったのかもしれません。
そのおかげで、平手がよりミステリーな存在になっていて、
更に魅力的に映っている気がします。
周りのメンバーが平手友梨奈を語る構成にしたことで、
映画の傑作度も上がったのかもしれませんね。

個人的には何回も観たくなる映画になりました。
欅坂が好きな人、興味ある人は観て絶対損ないでしょうね。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 未登録
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ