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100日間生きたワニ (2021)

監督
上田慎一郎
ふくだみゆき
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1.71 / 評価:856件

解説

SNSで100日にわたって投稿され話題を呼んだ、きくちゆうきの4コマ漫画「100日後に死ぬワニ」をアニメ映画化。ワニの何げない日常や、ワニがいなくなった後の仲間たちの姿を描く。『カメラを止めるな!』シリーズなどの上田慎一郎と『こんぷれっくす×コンプレックス』などのふくだみゆきが監督・脚本、『宇宙戦艦ヤマト』シリーズなどに携ってきた湖川友謙がコンテ・アニメーションディレクトとして参加。ボイスキャストは、神木隆之介が主人公ワニの声を務めるほか、中村倫也、木村昴、新木優子らが名を連ねる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

桜が満開となった3月、仲間たちと約束した花見の場にワニの姿はなかった。心配した親友のネズミが迎えに行く途中、桜を撮影した写真を仲間たちに送るが、ワニのスマートフォンは路上に転がっていた。花見までの100日間、入院中のネズミを見舞ったり、仲間たちとラーメンを食べたり、ワニの日常は至って普通のものだった。花見の日から100日後の雨の季節、仲間たちはまだワニの死に向き合うことができず、互いに連絡を取ることも少なくなっていた。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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