2020年10月2日公開

BURN THE WITCH

632020年10月2日公開
BURN THE WITCH
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ロンドンの裏側にある世界、リバース・ロンドンに暮らす魔法使いと魔女には、人々の死因の72パーセントに関わる異形の存在ドラゴンに接触する資格があった。自然ドラゴン保護管理機関ウイング・バインドに所属する魔女で、人気アイドル・グループのリーダーも務める2等保護官のニニー・スパンコールと、その後輩で1等保護官の高校2年生・新橋のえるは、ロンドンにいるドラゴンを保護・管理する使命を持っていた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(7件)

かっこいい12.5%ファンタジー12.5%コミカル12.5%勇敢9.4%かわいい9.4%

  • de_********

    3.0

    良くも悪くも久保先生

    短期連載の頃からメディアミックスが決まっていて、なかなかの力の入れようだった本作。BLEACHは一応最後までお付き合いしたクチです。 世界観はおしゃれで、キャラもいい…その辺はいい久保帯人。 強い力により強い力をぶつけていく戦闘…この辺は悪い久保帯人。 そんな久保先生のテイストが今回も出ていたんじゃないかと思います。 尺も短く、その上世界観の説明にかなり時間を割いているので、物足りない部分もありました。 動かせば光りそうなキャラはたくさんいたし、続きが見たいと思わせてくれる一方で、またBLEACHと同じことをするのは勘弁してくれよという思いも。 BLEACHの世界との繋がりを示唆する描写もありましたが、どうなることやら。単体では星3つかな。短期連載が元になっていることもあり、プロローグ的な側面が強い作品です。

  • jyf********

    4.0

    普通に続編見たい

    個人的にメインに有名な声優使ってないことがプラスでしかない。最近のアニメは悪いとは言わないが子供向けからなにまで有名声優使えば売れるみたいなのがホントにウンザリだったから。ストーリーも引き込まれる内容でとても良かった。 続編希望です

  • tmk********

    3.0

    ネタバレヒロインが強い?声優のバランスかな?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aoa********

    4.0

    60分で良くまとまっている

    原作未読で『BLEACH』も読んだのは半分くらい。それでも充分に楽しめる中編映画に仕上がってました。キャラ立てが上手くてすんなり世界観に入れたのが良いですね。前述した『BLEACH』の知識も必要ありませんし、キャラ同士のセリフの掛け合いもテンポが良くて作品をスムーズに観客に見せています。伏線もいろいろ張っていたので今後の展開がいろいろありそうですね。限定公開らしいので、劇場で観れる人にはお勧めししておきます。ぜひ大きなスクリーンで。

  • すいか

    4.0

    作画のクオリティは中々

    作画、演技のクオリティは中々でしたが、正直これくらいなら昨今のアニメ序盤はこなしてるのでもう少しパンチが欲しかったなというのが正直なところです。 基本はジャンプ直近でやってた短期連載のそのままのアニメ化です。その前にやっていた読み切りについては少し触れる程度で、あまり反映はされていなかったと思います。(読み切りは今発売している単行本収録) 正統にアニメ化していましたが、もう少しアニメならではな派手な動きが欲しかったです。魔法を使って竜を撃退するという内容なので、接近戦が少なく、呪文詠唱と遠距離戦になるのですが、もうちょっと魔法のエフェクトを派手にしたり、竜に乗ってのドッグファイトなんかを独自に入れてほしかったです。 でも魔法詠唱は良かった…リベンジャー・ジョーの鉄の鍵とかやっぱ普通思いつかない笑。原作者のポエムやネーミングセンスは毎度凄いと思います。 漫画の連載自体も2期やるそうなのでこれからもアニメ展開あるんじゃないでしょうか。

スタッフ・キャスト

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田野アサミニニー・スパンコール
山田唯菜新橋のえる
土屋神葉バルゴ・パークス
平田広明チーフ
引坂理絵オスシちゃん
小林親弘ブルーノ・バングナイフ
早見沙織メイシー・バリジャー

基本情報


タイトル
BURN THE WITCH

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日