2020年10月23日公開

きみの瞳が問いかけている

1232020年10月23日公開
きみの瞳が問いかけている
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

29歳の明香里(吉高由里子)は、思いがけない事故で視力と家族を失うが、明るく過ごしていた。ある日彼女が、管理人と間違えて塁(横浜流星)という青年に話し掛けたのをきっかけに、二人は会話を重ねるようになる。キックボクサーだった塁は、ある事件が原因で心を閉ざしており、笑顔を向けてくれる明香里は大事な存在だった。やがて自分の過去が彼女の失明と関係していたことを知った彼は、高額な手術代を稼ごうと賭博試合のリングに立つことを決意する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(270件)

泣ける19.8%切ない18.5%かっこいい13.3%ロマンチック12.7%悲しい9.0%

  • eri********

    4.0

    ネタバレ吉高由里子がイイ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ちょい悪おおかみ

    3.0

    邦画もやるじゃんと思ったのに

    韓国映画のリメイクだったのか! どうりで、邦画がこんなストーリー描けるわけ無いわな、 吉高由里子の演技は凄い、それだけです 盲目の女性を見事に演じてます ドラマで杉咲花も上手に盲目役を演じていた それに負けず劣らずの演技でした しかしただそれだけ、ストーリーが陳腐 とりあえずハッピーエンドで終ったのが救い いろいろ細かい伏線が回収されていない 刺したヤクザはどうなった?何故助かった? エロ上司は?キックボクシングは? 彼女は何故塁を気付かない?最後にあそこへ行く 細かいところは雑です 一度元の韓国ドラマを視てみたい 女、子供がワンワン泣く映画でした 1つだけ言わせてもらうと、上映時間が長過ぎる 星3つです 吉高由里子は相変わらず可愛いな

  • mit********

    3.0

    ネタバレとんだ茶番だな

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • le_********

    4.0

    作為的過ぎる脚本の出来過ぎ感が鼻につく

    監督:三木孝浩、原案:映画「ただ君だけ」、脚本:登米裕一、撮影:小宮山充、照明:加藤あやこ、録音:石寺健一、美術:花谷秀文、編集:柳沢竜也、音楽:mio-sotido、主演:吉高由里子、横浜流星、2020年10月、123分、配給:ギャガ 篠崎塁(横浜流星)は、かつてキックボクサーとして将来を有望視されていたが、ある一件を契機に心を閉ざし、そうした過去を引きずったまま、今は酒屋の配達のアルバイトをしていたが、さらに駐車場の管理のアルバイトも始める。ある晩そこに、見知らぬ女性が、おいなりやゆで卵を持ってきて、きょうはこれをどうぞ、と言って塁に手渡した。その子は目が見えないようだ。その女性、柏木明香里(あかり、吉高由里子)は、毎週テレビを「見させてもらう」ために、駐車場入口の管理人のへやを訪れていたのだ。明香里は、手渡した相手が、今までの年配の管理人と思っていた。明香里はその後も定期的にやって来ては明るい調子で話しかけてくるので、塁も次第に心を開いていくのだった。・・・・・・ よくあるパターンの胸キュン映画と思って見始めたが、まあまあそれなりによかった。 ストーリー展開は恋愛ものに長けているようで、帳尻はきちんと合わせている。二人が出会ってから親密になり、それぞれが新たな一歩を踏み出すところまででちょうど60分、その後、明香里の網膜剥離の手術の費用を得るため、累がやむを得ず昔の仲間と関わり、不法賭博のボクシングの試合に出、それまでの明香里の<見えない世界>と塁の<見える世界>が逆転していく。ラストはバッドエンドにしてもいいのだが、二人を思い出の海岸で出会わせ、ハッピーエンドにしている。 カメラワークもよかった。横着をせず、気持ちの微妙な変化に応じて、カットを分けている。特に、編集がよい。ボクシングのシーンはじめ、ツーショットのシーンなども、基礎に則り効果的につないでいる。 この手の映画では、小物がモノを言うが、シーグラス、粘土、オルゴール、そしてスクと名付けられた飼い犬、また、島崎藤村の「椰子の実」の歌やBYMも効果的に活きている。 演技に関しては、吉高由里子はそれなりにがんばっているが、横浜流星が小声で話すときの台詞が聞きづらい。シスター役の風吹ジュンは、他作品同様、いい味を出している。他では、ボクシングジムのコーチ役のやべきょうすけの演技がうまかった。声もよく出ていた。 あえて難を言えば、いくら架空の出来事をはいえ、ストーリー全体が、胸キュンありき、で書かれているところだろう。全体に実に作為的であり、それだけに計算も合い、帳尻も合うのだが、その<出来過ぎ感>が鼻についてしまうのだ。

  • coco

    4.0

    できすぎたストーリー

    だけど、まぁやっぱりハッピーエンドがいいよね

スタッフ・キャスト

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製作総指揮

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基本情報


タイトル
きみの瞳が問いかけている

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル