2020年8月7日公開

ランブル 音楽界を揺るがしたインディアンたち

RUMBLE: THE INDIANS WHO ROCKED THE WORLD

1022020年8月7日公開
ランブル 音楽界を揺るがしたインディアンたち
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1958年、インディアンの血を引くリンク・レイの発表した「ランブル」という曲が世界中で衝撃をもって受け止められる。そのアグレッシブなギターサウンドは議論を呼び、歌詞がないにもかかわらず「少年犯罪をエスカレートさせる」として一部地域で放送禁止になる。レッド・ツェッペリンやザ・フーといったバンドや、パンクやメタルといったジャンルの音楽もこの曲があったからこそ誕生したと言われている。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(2件)

かっこいい33.3%楽しい33.3%知的33.3%

  • オレンジ

    4.0

    ブルースやロック史に新たな視点を与える

    ブルースやロックンロールのルーツ = アフリカ系奴隷の人たち だとばかり思っていたので、インディアン先住民の音楽も今のブルースなどの下地になっているというのは、新しい視点で斬新でした。 それに、ジミヘンを筆頭に、インディアンの血を引くミュージシャンが結構たくさんいる事にも驚きました。

  • takamath

    4.0

    Guitar!

    オールド・ギター・キッズは必見かな。 別にオールドでなくともだが。 ただ、これは音楽ドキュメンタリーであり、決して音楽映画作品ではないので、その点は事前に注意が必要。 勉強にはなり知的好奇心は満たせるが、ファンなエンターテインメント作品ではない。 全編を通してギターだけではないが、ギターの音がやけに耳に残っている。 色々なインディアンにルーツのあるギタリスト、ミュージシャンが出てくる。 ジョン・レノンがお気に入りだった人(知らなかったけど)の、ペランペランな音が自分は好きだ。 そういう楽しみ方もできる。 シネマシティで字幕監修のピーター・バラカン氏のトークがあったが、ネイティブ・アメリカンとかアメリカ先住民ではなくインディアンという呼称を本人達が使う、今のウイルス耐性に繋がる話、オジーは今まで一度も聴いたことないといった話は、興味を持って聞けて楽しかった。 20200805 立川シネマシティ

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ランブル 音楽界を揺るがしたインディアンたち

原題
RUMBLE: THE INDIANS WHO ROCKED THE WORLD

上映時間

製作国
カナダ

製作年度

公開日