2021年6月11日公開

ブルーヘブンを君に

932021年6月11日公開
ブルーヘブンを君に
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(7件)


  • yos********

    3.0

    町おこし作品でしょうが

    ストーリーはともかく キャスティングにちょっと無理があったんでは? 主人公60代の女性のはずが 70超えた由紀さおりでは、ちょっと高齢すぎる。 さっと振り返って60代の女優 例えば戸田恵子や大竹しのぶなら 空を飛ぶことにも違和感がないだろうけど 歳相応の由紀さおりでは 「空飛ぶの、無理やろぉ」と思ってしまう。 また役者の演技も一本調子でどうも面白くない。 唯一、寺脇康文だけがやたら演技がうまくて 他の下手具合が目立ってしかたがない。 全体的にキャスティングの年齢が高めで 誰を対象にした話なのかがさっぱり不明。 秦建日子は前作も三重県の町おこし作品を撮ったが その時は小学生を題材にした作品で 子どもたちが鑑賞するのにいい作品であった。 でも岐阜の町でのロケや県民が登場するあたりは 町おこしとしてはとてもいい。 県民は鑑賞する楽しみがたくさんあるでしょうね。 こういう町おこし作品を撮ってくれる監督は貴重であり そういう意味では秦建日子は地方にとっては希望の監督である。

  • cgk********

    4.0

    シニアのポジティブ映画です。

    1デイパスの1本目に見ました(合計1日で5本見ました)。 ちよっと軽めですが、シニアの方が前向きになれる映画です。 シニアのカップルの方でもいいし、1人でも良い。 若い方にも良い。 ちよっと気持ちがふさぐコロナ禍です。 あったかくて、ほのぼの系なので、こーゆーの好きな方にはおススメ。 自分は「羊たちの沈黙」系の方ですが、5本の1本目だったので、良かったです。

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    4.0

    ブルーヘブン

    ブルーヘブン。青い薔薇、私の家の庭に咲いています。 青い薔薇ができたとニュースで伝えられたことを今でも覚えています。 その実話を映画化されたと聞いて、直ぐに見に行きました。 一人の女性が一輪の花を咲かせるために愛情込めて育て、そしてご本人も精一杯、美しい命の華を咲かせられたのだと胸が熱くなりました。

  • さーたん

    4.0

    地域おこし映画としては秀逸!

    岐阜県のバックアップを受けて制作された地域おこし映画です。 実在の人物をモデルにして、人生の晩年を希望をもって明るく生きる姿を明快に描いています。 全体としては、ややクサい演出が目立ちますが、地域おこしの側面もあるので、万人受けすることが至上命題でもあるので、そこは、ご愛嬌ですね。 ハンググライダーが見事に空を飛ぶシーンは、アッパレ。そして、ヒヤヒヤドキドキもあって、エンタメ性もそこそこあって、バランスのとれた映画だと思います。 岐阜の方だけでなく、いろんな方に見てほしいと純粋に思いました。

  • fun********

    1.0

    岐阜県在住で楽しみにしていましたが

    最後まで観る気が起きず、初めて途中で席を立ちました。 まず演技が下手すぎて見ていられません。笑いを取ろうとしたと思われるシーンは陳腐すぎるし、あまりにも現実にはあり得ない行動をとる場面が満載で、観ていられませんでした。せっかくチケットを買ったので最後まで観たかったのですが、ほかに観る映画がないかと考え途中で席を立ちました。 ご当地映画なので余計に残念です。

  • じょせふ

    5.0

    地域の愛を感じました。ほっこり。

    空は青い 海も川も青い そして初恋の色も 青だった それを作りたかった 冬子さん 1000人ダンスは 知り合いを見つけてしまい、 最初はびっくりで映画から覚めそうになりましたが、最後はこの作品作りに参加した彼が妬ましく思えました…。もう一回彼を見に行きます。 地域から生まれた地域教材的な側面と若者に対しても夢を追いかける尊さ、キャリア教育的な側面のある素晴らしい地域の宝 究極の地方創生コンテンツではないかと思う。 色々な方々の熱い思いに、自然と涙がでてきました。

  • Idz

    4.0

    とてもあたたかい映画でした。

    あっけらかんとして、「さおりねぇさん」らしさがありました。最後まで夢を諦めず、現代の住みづらい世の中でとてもあたたかい映画でした。いざ、山の急斜面を凄い勢いで降った時は、思わず声が出そうになりました。

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