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レイニーデイ・イン・ニューヨーク (2019)

A RAINY DAY IN NEW YORK

監督
ウディ・アレン
  • みたいムービー 188
  • みたログ 421

3.72 / 評価:327件

ニューヨークに行きたくなる。

  • lep***** さん
  • 2020年8月4日 17時10分
  • 閲覧数 511
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

ティモシーのコミカルかつ美青年っぷりがよい。
冒頭の早口でしゃべるシーン、ウディ・アレンがティモシーに乗り移ってる(笑)。

映画としては、コロナで壊滅的になる前の美しいNYが満載なので、観光気分でごく気楽に観ていられる。
この先、こういうニューヨークに出かけられるのはいつになることやら。

ベーメルマンス・バーやカフェ・カーライルとかに関しては、ちょっと前に公開されていた「カーライル ニューヨークが恋したホテル」を先にチェックしておくと、奥行きのある見方ができると思う。

エスコートガールちゃんのドレス、ギャツビーのママのドレスもカッコよかった。
ギャツビーはラルフ・ローレンだよね、アメリカ東海岸の品のいい階級の人たちの洋服とかを見る楽しみもよかった。

プログラムの真ん中あたりのページの見開きに左右1ページずつ、この映画のポスターの本国アメリカ版らしきものが2種類入っているんだけど、写真でなくイラストと活字フォントを組み合わせて作られたこのポスターがちょっとレトロで、最高にと言っていいくらいカッコいい。これはやられた~という感じ。
別のページのティモシーの写真もよかったが、このポスター2種類がいかにもウディ・アレンのNYという感じで、この2ページだけでプログラム買ってよかったと思った。
日本のプロモーションにもこのポスター使えばいいのに。
ウディ・アレンのファンとグラフィックを仕事にしてる人にはプログラム購入おすすめ。

コメディで中身が何もないと思うかもしれないけれど、この軽妙さが都会っ子のウディ・アレンの持ち味だからなぁ(笑)。

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