過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい 写真家 森山大道
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

2018年秋、フランスで開催された「パリ・フォト」で、80歳の写真家・森山大道の写真集「にっぽん劇場写真帖(1968年)」が半世紀ぶりによみがえる。2018年春から、編集者の神林豊と造本家の町口覚が伝説の写真集を再び世に送り出そうと奮闘してきた。同じころ、森山はコンパクトカメラを手にオリンピック開催で激変する東京を撮影していた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

予告編・動画

作品レビュー(6件)

かっこいい60.0%不思議20.0%切ない20.0%

  • Hoili Gotten

    1.0

    NHKのドキュメンタリーをお勧めします

    これはあかん。全くの森山大道の商業利用。彼を描くというよりも、彼を商業利用しようという周辺業者の物語。コケオドシみたいな音楽も噴飯もの(笑)。NHKのEテレや衛星スペシャルで描いた森山大道のドキュメンタリーのほうがアナーキーで自由自在、まさに森山らしいすごい出来栄えだった。これは明らかな駄作。

  • 金魚

    1.0

    「BEAMS」どーん、そして「かっけぇ」、

    で観るのを止めました。 森山大道さんの写真は好きですが、 観なくても多分良くない雰囲気がします。 映画を作る人は凄い人達ですし、尊敬しています。 それに映画を観ないで評価をするのは好きではありませんが、 これは仕方がないと思います。

  • ma2********

    2.0

    大道ファンの感想!

    森山大道の写真集はかなりの冊数持っていて、自分でも写真を撮るのでそういう人間の感想ってことで。 デビュー写真集を復刻するドキュメンタリーです。菅田将暉の導入と流れの骨子は良いとして、無駄だと思うことが大きくふたつある。 第一に大袈裟な効果音。大道の写真はそれだけでインパクトあるのに、そんな効果音は不要。 第二に木材が精製される様子をそれなりのカットを割いているが、そんなの不要。こっちは大道と大道の写真が見たいんよ。その辺りが緩慢な印象。 あと、何度も何度も街角等で撮影中の大道のカットが入るが、それは良いとして、その時に撮影した写真を沢山割り込ませて欲しかったな。撮影してる大道のシーンとその結果が見れたら、それは大興奮物だったのに。。。 以上のように大道大好きな僕でさえ不満はあるが、大道の映画を撮ってくれたことには感謝したいと思う。 ただ、大道や写真に興味ない人にはかなり退屈な映画だろうな。

  • ich********

    2.0

    ネタバレ写真家をとりまく人たちの物語

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mas********

    2.0

    昔の写真集が新しくできるまで。

    あれ?思っていた感じと違う。。。 最初の写真集が再販?されることが中心で、「森山大道」という写真家については薄っぺらいドキュメンタリーにしか感じなかったのが残念。 ※前の座席の若い娘がやたらワイパーのように動き回って後ろにいた私ウンザリ。 彼氏が横の席にいたようで上映終了後「面白かった!」と言っていたが、あの動きっぷりはつまんなかったんだろうな。。。 とはいえ。 自分でカメラ買ったことない、林家ペーパー夫妻の使うようなカメラであんな迫力の写真を撮り続けていることを知ってびっくり。 80歳になっても感銘を受けたジャック・ケルアックの「路上」Tシャツをここぞと言うシーンで着ていて。「ビートニク」魂っていうことでしょうか? あと、徘徊?している場所が私の知っているところばかりで泣けてきた。 三茶の「映通社」!! 北海道で紙を作る木から伐採して、紙になる工程は面白かった。 あと印刷の過程で「黒」にこだわって、印刷屋さんと何度も見本刷ってチェックしたり、表紙の色の加減のシーンに職人技を見ました。 予断だが、私この写真家をずーーーっとスキンヘッドのガタイのよいおっちゃんだと思っていました。 名前の「大道」と写真の迫力で、ずっと誤解してました。(苦笑)

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい 写真家 森山大道

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日