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銃2020 (2020)

監督
武正晴
  • みたいムービー 20
  • みたログ 78

2.38 / 評価:65件

銃2018と2020を続けざまに鑑賞。

  • zmq******** さん
  • 2021年7月20日 14時54分
  • 閲覧数 450
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

監督、企画、制作など『銃2018』とほぼ同じ。

役は違えど、引き続き出演している方もチラホラ。

今回は、銃を拾った東子(日南響子)が主人公。
前回の『銃2018』ではトースト女としてヌードを披露している。
まさか、トースト女が東子ではあるまいな・・と思ったが別人。

幼少時から、異性に劣情を抱かれる魔性の女。
大人になってからは、そりゃもうフェロモン出まくりで、誰もかれもが東子のトリコ。※注:変態が多い。

中でもストーカー富田(加藤雅也)の変態ぶりがキモくて。
本人に気づかれてても お構いなしに付け回す。
昼夜問わずストーキングしているもよう。←仕事は何してるワケ?

東子の弱みに付け込み、下半身を蹴ってもらい、より快感を得るため、ビニール袋を被り酸欠状態に。←ドMそのもの。

前作同様、銃を拾い、銃に魅せられる人間の話。

本当に殺したかったのは、自分を貶め、精神的虐待をしてきた母親(友近)なんだと思う。

なのに、実際撃ったのは なぜか死体。
死体から検出された銃弾から、持ち主が判明するが、東子の不審な態度から刑事(吹越満)は東子をマークする。

そんな折、情緒不安定だった母親が、東子の部屋で拳銃自殺してしまう。

次第にどんどんメンヘラに。

最後には、自分の代わりに悪徳刑事を殺してくれた謎の男(佐藤浩市)を射殺。

イロイロ疑問。
そして不思議な展開。

『銃2018』もさほど面白味を感じなかったが、本作は もっとワケがわからん。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不気味
  • セクシー
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