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ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶 (2019)

監督
太田隆文
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4.05 / 評価:19件

解説

太平洋戦争時に日本で唯一の地上戦となった沖縄戦を、体験者や専門家の証言とアメリカ軍撮影の記録フィルムによってひもとくドキュメンタリー。戦争末期の1945年、日本軍の劣勢が続く中、女性や子供、老人までもが動員され、日米合計約20万の戦没者のうち沖縄県出身者が12万人以上にも及ぶほどの凄惨(せいさん)な戦いの真実を調査した。監督は『朝日のあたる家』などを手掛け、本作が初の長編ドキュメンタリーとなる太田隆文。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

太平洋戦争下の1945年、沖縄諸島にアメリカ軍を中心にした連合国軍が上陸する。本土決戦準備の時間稼ぎのための捨て石ともされた状況で、不足する兵を補うため民間人も徴用・動員され、軍民合わせて12万人以上の沖縄県出身者が死亡。中には集団自決を行った者もいた。さらには、日本軍の兵士が子供の殺害を母親に命じるなど、痛ましい惨事が起きていた。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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