2020年10月16日公開

スパイの妻<劇場版>

WIFE OF A SPY

1152020年10月16日公開
スパイの妻<劇場版>
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1940年、神戸で貿易会社を経営する優作(高橋一生)は満州に渡り、偶然恐ろしい国家機密を知る。正義のために一連の出来事を明るみに出そうとした彼は、反逆者とみなされてしまう。優作の妻の聡子(蒼井優)は反逆者と疑いの目で見られる夫を信じ、スパイの妻とそしりを受けても、愛する夫と手に手を取って生きていこうと決意する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(249件)

切ない12.9%不気味12.3%恐怖12.1%知的10.2%勇敢9.5%

  • dem********

    4.0

    どちらが“勝つ”か。

    戦争物を見慣れていなくても、展開の流れに注目すれば面白く観れると言えます。 50%あたりでの大きな変容(タイトルが正しくそれとわかります)、終盤でのどんでん返し、 主人公の変わりよう(蒼井優演じた主人公が、冒頭のお嬢様から亡命を決意したあとの語気の強さ、洋服/和服の使い分け、身体の振る舞いなど)が良いです。蒼井優って魅力的な演者なんだなあと感じました。 夫サイドにも動機があるのですが、それをも霞ませる妻の動機。各人のどちらの正義が勝敗を上げるか、が見物です。

  • unc********

    3.0

    高橋一生さん、よかったです

    よかった!!気持ちを抑えたり、セリフの言い回しがとても説得力があって、この物語を上質な物にしていたと思いました。 昭和初期の、街並みや建物、服装、髪型など、とても良く作られていると思いました。 しかし、、、、、他が、、、、( ゚Д゚) 拷問のシーンが、長すぎて、ちょっと嫌な感じです。その上、爪が嘘くささ満載で、ちょっと白けました。 スパイの妻、こんなしゃべり方だったかな?演出かな? 日本兵、こんなしゃべり方だったのか!? 棒読みかな!? 演出かな!?

  • 太郎

    2.0

    映画にする程の事でもない

    中盤少し面白くなりかけたが、それがピークだった。

  • ppq********

    2.0

    う〜ん

    期待して観てたら、、なんていうか。。 映像や画角は好きでした。

  • mif********

    2.0

    ネタバレ舞台のような、緊張感皆無の映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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蒼井優福原聡子
高橋一生福原優作
坂東龍汰竹下文雄
玄理草壁弘子
東出昌大津森泰治
笹野高史野崎医師

受賞歴

ヴェネチア国際映画祭第77回

監督賞

基本情報


タイトル
スパイの妻<劇場版>

原題
WIFE OF A SPY

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日