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ヒットマン エージェント:ジュン (2020)

HITMAN: AGENT JUN

監督
チェ・ウォンソプ
  • みたいムービー 55
  • みたログ 138

3.79 / 評価:103件

随所にコメディー要素が絡んできて若干冗漫

  • fg9******** さん
  • 2021年8月17日 15時01分
  • 閲覧数 80
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

…自粛生活中にWOWOWで映画三昧の日々を過ごし、レビューが一杯溜まってしまったので、ザックリと一口寸評にする。
 孤児の少年が「ジュン」と名付けられ、韓国国家情報院の暗殺要員として養成されて最強のエースへと成長する。
 しかし、彼は任務中の死を装うと、幼い頃から憧れていた漫画家として新たな人生を歩むことにする。
 それから15年後、一向に売れない彼は、妻子からも半ば愛想を尽かされていた。
 自棄になったジュンが、国家機密たるかつての実体験を漫画に描き、それが世間の評判を呼んだことから、彼の死の偽装工作もバレて、国家情報院とテロリストから狙われる羽目になるのだった。
 このあらすじだけを読むと、シビアなサスペンスアクションものを想像するが、随所にコメディー要素が絡んでくるので、若干冗漫に思えてしまったかな。
 主演は、本作の前に観た『ラブ・アゲイン 2度目のプロポーズ(2019)』に同じくクォン・サンウだったが、韓国映画はコメディーよりも容赦無し度が際立っているものが好物なので、本作は一見の価値程度はありの3.2点といったところかな。

 (メモ 総レビュー数:4073件、2021年度178作品目)

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