2020年7月17日公開

ライド・ライク・ア・ガール

RIDE LIKE A GIRL

982020年7月17日公開
ライド・ライク・ア・ガール
4.2

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37%
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

10人兄妹の末娘として生まれたミシェル・ペインは生後間もなく母を亡くすが、残された家族と助け合いながら育つ。ペイン家は調教師の父(サム・ニール)、そして兄妹のほとんどが騎手という競馬一家で、ミシェルも思春期を迎えるころには騎手を目指すように。やがてデビューを飾るミシェル(テリーサ・パーマー)だったが、落馬によって騎手生命にも関わる大けがを負ってしまう。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(61件)

かっこいい20.5%勇敢19.5%泣ける16.1%楽しい8.8%切ない7.3%

  • mas********

    5.0

    ネタバレ最後の直線で「差せ!差せ!」と声が出た

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mit********

    5.0

    ネタバレテンポがよく実話であるというのが

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fg9********

    4.0

    ご本人が演じていたとは吃驚だったな~

    …自粛生活中にWOWOWで映画三昧の日々を過ごし、レビューが一杯溜まってしまったので、ザックリと書くことにする。  …あらすじは、横着をして、解説の次のとおり。  『10人兄妹の末娘として生まれたミシェル・ペインは生後間もなく母を亡くすが、残された家族と助け合いながら育つ。  ペイン家は調教師の父(サム・ニール)、そして兄妹のほとんどが騎手という競馬一家で、ミシェルも思春期を迎えるころには騎手を目指すように。  やがてデビューを飾るミシェル(テリーサ・パーマー)だったが、落馬によって騎手生命にも関わる大けがを負ってしまう。』  競馬歴45年のオイラだが、海外競馬には疎くてミシェル・ペインのことはチットモ知らんかったな。  先ずは、21世紀になってからも競馬の世界は男社会で、男尊女卑・セクハラの対象に塗れながらも、競馬に全集中するミシェルが健気だ。  そんな彼女が減量のために、全身にサランラップを巻き付ける苦行を強いながら、いざ、騎手レビューだ。  そんな折、女性プロ騎手の草分けでもある姉が落馬事故で命を落としてしまうのだった。  競馬の恐ろしさに慄くミシェルだったが、競馬愛の熱は冷めやらず、女性騎手としての地位を着々と確立していくのだった。  でも、好事魔多しだ。  今度は、ミシェルが落馬で大怪我を負ってしまうのだ。  頭蓋骨骨折で、言語機能は失われ、四肢麻痺の車椅子の身だ。  日常生活も儘ならないのに、競馬執念に導かれて、懸命なリハビリを経て騎手生命を取り戻すのだった。  彼女の不屈の魂に感心仕切りだ。  で、ラスト、2015年のオーストラリア競馬界最高峰のレース・メルボルンカップに出場だ。  当日は、祝日になるほどの国民的行事なのだ。  優勝賞金は、日本のジャパンカップ3億円に対して倍近い6億弱だ。  ミシェルが騎乗するプリンスオブペンザンスは、24頭中の単勝オッズ101倍の最低人気馬だった。  果たして、勝負の行方は……。  結果は、書くまでもないだろう。  コロナ禍にあって、競馬場へは久しく通っていなかったので、レースシーンは興奮仕切りで、自分がプリンスオブペンザンスの馬券を握っているかのようにエキサイティングしてしまったな。  藤田菜七子騎手がどん尻人気の馬でダービーを制覇したぐらい感動したな。  因みに、同レースの一番人気は日本馬のフェイムゲームで、13着に甘んじたらしい。  ミシェルを演じたテリーサ・パーマーの熱演、彼女を武骨ながらも温かく見守る父親のサム・ニールの好演、そして、ミシェルと馬をこよなく愛するダウン症で厩務員の兄・スティーヴィーの心優しさは格別だったな。  後で知ったことだが、ご本人が演じていたとは吃驚だったな~。  スティーヴィーの超自然体の演技は十分に加点するに値し、非常に愉しめた4.2点といったところかな。  (メモ 総レビュー数:4050件、2021年度155作品目)

  • ハリウッドテン

    4.0

    見応えと爽快感ある映画。メルボルン

    カップのラスト直線のシーンは気分上がるね。競馬好きな人には劇中で描かれる女性騎手の過酷さやメルボルンカップの価値も理解出来ると思うのでお勧め。レースの映像は所々、実際の映像混ぜてるよね、流石実話ベース、映画の長さもちょうどいい。

  • #naonaru#

    5.0

    佳作・・いやいや名作!

    とても軽いつくりで映像が綺麗な作品で女性監督であることを随所に感じるが なかなか良くできた作品。実話の設定の腹落ちが良い。 女性蔑視との戦いなど今ではありえない? 競馬ファンも納得の出来で競馬ファンならずとも楽しめる。主演の女優が綺麗で上手い。とても軽いがラストはグッとくる。素晴らしい作品だ。 フェイムゲームが走った時のメリボルンカップ・・と思うと感慨深い。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ライド・ライク・ア・ガール

原題
RIDE LIKE A GIRL

上映時間

製作国
オーストラリア

製作年度

公開日

ジャンル