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エージェント・スミス (2019)

ABOVE SUSPICION

監督
フィリップ・ノイス
  • みたいムービー 2
  • みたログ 56

2.55 / 評価:44件

邦題および日本版予告編に違和感アリ

  • ada******** さん
  • 2020年12月23日 12時29分
  • 閲覧数 453
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

実話を元にした映画化。
ストーリーは可もなく不可もなく、「裏切りの人生の末路」を描いているとしか言いようがない。敢えていえば、エミリア・クラークがビッチを見事に演じているのが評価できるくらい。

邦題が「エージェント」なんて興味を惹きつけるような名前にして、日本版予告編もそれに合わせた様な編集をしてありますが、エミリアの役柄がエージェント(捜査官)ではありません。単なる薬中の情報提供者にすぎません。
日本ではよくありがちですが、捏造過大広告も甚だしいです。
原題は「Above Suspicion」(疑惑の上)となっています。

エンドロールの最期に「In loving memory Rick Clarke」とテロップが気になったので調べてみました。(Clarke)という名から、エミリア・クラークに関係しているのかと検索してみました。
音楽アーティストのRick Clarke(黒人)という方と、海外サイトにてサウンドデザイナーのRick Clarkeが出てきます。後者の方は2016年にお亡くなりになっており、娘さんの名前がエミリアと表記されていました。
https://www.associationofsounddesigners.com/rick-clarke

一瞬、父親かと思いましたが、エミリア・クラークを、日本Wikiで検索した場合、父親は舞台の音楽監督で名は出てきませんが、海外Wikiで検索すると「Her father, Peter Clarke(ピーター・クラーク)」と表記されていますので、後者の方は、女優エミリアの父親ではないようです。

娘の名前が同じ「エミリア」だったので、最初、父親のお悔やみの為のエンドロール・テロップと勘違いしましたが、結局、何らかの形で本作に貢献した方の名前のようです。(上記の二人に関係しているのか、別人のことなのか、お悔やみの言葉だったのかも、解からず仕舞いですで時間の無駄でした)

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 切ない
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