2020年8月21日公開

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー

BOOKSMART

PG121022020年8月21日公開
ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(80件)


  • hal********

    3.0

    眩しい…!!

    出る杭打たれて皆同じが良いとされる日本の高校生とは大違い。 個性!個性!個性!!! 当然良い面だけじゃないんだろうけど、この10分の1くらいは日本人も見習うべきなんじゃないかなぁ。 女同士の友情もカラッとしてて良い。 ミーン・ガールズ、アイフィールプリティとコレの3本立てで道徳の教材に是非。 変な副題はダサいので即刻やめて。

  • nak********

    3.0

    評価が難しい

    正直、55分経過するまでは退屈で観るのをやめようかなと思いました。 けど我慢してよかったです。 そこから後はほっこりした気分になったり、悲しい気分になったりしましたが、ラストシーンでは笑顔が溢れました。 終わり良ければ総て良しではないですが面白かったです。 ただ評価となると、ラストのカタルシスのための前振りという見方もあるでしょうが、個人的には物凄く退屈だったので最初の55分は星1つです。で、そこから後は星5つ、間をとって星3つといったところでしょうか。 ただ、21世紀になってもこういう青春映画を製作してくれることについては感謝しかありません。

  • akk********

    2.0

    アメリカ人には刺さるのかも

    プロムとかレズとかそういうのはアメリカ人には刺さるのかなぁ。終始「ふーん。へー」で終わった。何も揺さぶられなかった。

  • yen********

    5.0

    面白い

    非常に面白い。是非おすすめしたい映画。クレバーでコミカルで感動もする。気持ちを揺さぶられる、みてよかったと思える最高の作品。

  • hon********

    4.0

    ザ アメリカンハイスクール

    ムービープラスの放送で視聴。 何の前情報もなしに観たのですが、思いの外おもしろかった😃 アメリカの高校生活は楽しそうだな~と、日本の片田舎の進学校出身の人生が怨めしい…(笑) 映画一本観ただけで、文化や生活が分かるわけもないので、もっと色々な映像作品や書籍を読んだりして学びたいな。 そして、コロナが過ぎ去ったあかつきには、留学とかしてみたいもんです。 尚、私は声フェチなのですが、主人公の女の子の声がストライクで可愛かったので、他の作品も観てみようかな🤔♥️

  • qvc********

    4.0

    ネタバレ配役が良い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kar********

    1.0

    とてもつまらない、評価が高いのが謎。

    アメリカなど海外の青春学生ものの映画が好きなのもあり、宣伝を見て映画館にて鑑賞しました。しかし、映画館にわざわざ観に行くほどの映画でもなければサブスクで鑑賞する映画でも無いと思います。この映画を観て得られるものは一切なく、終始つまらない下ネタ、ふざけたシーン、特にメインキャラにも共感できる要素もなく良かった点が一つもないです。映像的に凝った感じで撮影している部分もありますが特にそこが良いとは感じず、出てくるキャラクター全てに魅力を感じませんでした。本当に何を観させられているのか分からない謎映画。言葉で説明するのが難しい感じで、意味不明な内容でラストもなんだこれって感じでまとまりがなく本当につまらなかったです。レビューは評価高いのがとても不思議なのですが、これを見るなら他にもっとたくさん良い洋画の青春系映画はあるのでこれはお勧めしません。つまらないギャグと下ネタ満載の中身のない薄っぺらい作品でした。

  • あき

    3.0

    今風の学園モノ

    アメリカの学園コメディなんで、日本人には通じにくい。アメリカの学園モノといえば学校内カーストがつきものでしたが、今時は流行らないんですかね?LGBTやフェミを意識した流れも今風です。しかしながら、アメリカンのお金持ちの子弟のお話しという印象が抜けませんでした。

  • som********

    1.0

    評価基準は何?

    なんでこの映画がこんなに評価高いの?(確認時点で3,7です)100本以上の映画を観てきた中で相対的に評価してる私からすると考えられないのですが…。ここの評価がこんなに意外だったことってあまりないんだけどなぁ。 高校生くらいにウケるの?その世代って映画観てるの? 気持ちとしては2.5くらいあげたいけど、平均を上げたくないので星一つで。

  • 角煮

    1.0

    全然面白くない。下品で卑猥。

    高校生レズビアンのセックスシーンとか、正直、見たくない。下品で卑猥な表現ばかりで、頑張って最後まで観たことを後悔。内容が下品すぎて、友達同士や家族で観るのも気まずいと思う。

  • ケロロン

    4.0

    誰にでも特別な夜がある

    アメリカングラフィテイの女性版。後で振り返ったらあの夜は、人生での特別な夜だったと思う夜がある。何十年も後に思い出して、自分の人生の最高の瞬間だったと思う夜がある。皆さんにとって、それは明日かな? 来年のいつかかな?   すみません。 文学的な表現をしました。 この映画を見てふと思ったことです。

  • ft0********

    3.0

    エイミーとモリーの掛け合いがいい感じ

    アメリカのこの手の学園ものを見ると、日本と比べ本当に生徒たちが伸び伸びしていて羨ましい。 この年代はエイミーやモリー達のように新しい世界を知ることで、成長することも出来る。 映画の上とはいえ、先生もイケてる。日本の先生達が、髪の毛の色とか、服装のチェックに多くの時間を費やしているのがいかに無駄な事か、こう言うのを見るとつくづく思う。そりゃ、日本と違ってドラッグなんかの問題はあると思うけど、ハチャメチャしてるかもしれないが、精神的にもちゃんと成長できてる。 この映画の素晴らしい所は、色々な人種、ジェンダーを当たり前のように受け入れてる。今は映画の上だけかもしれないが、これからの時代はこうなって行くだろう。 映像もなかなか良くて、何しろ音楽がとても良かった。テンポも良くて、楽しい作品に仕上がってる。説教臭くなくて良い映画だった。

  • o********

    4.0

    キャラクターが良い

    全員が個性豊か。 そしてででくる女の子が全員かわいい。 シモネタトークが満載が笑える。 下品系が苦手な人にはおすすめできない。 学生のうちは遊びも勉強も全力ですることが大切。 映画なのでアイデンティティが誇張されているが、 嫌な登場人物はひとりもいない。 いつの間にか味方をしたくなるキャラクターたち。 ドラマのような気分で観れる軽い映画。

  • jun********

    2.0

    よくあるアメリカ高校生もの

    勉強だけに3年間を費やした真面目な主人公が、高校卒業式前日の同級生が主催するパーティーに参加して思う存分堪能する!みたいな話。 正直、ティーンズものって冴えない真面目な主人公の女の子が卒業前に一度だけはめを外して、お化粧や服装で美少女に変身してクラスの人気のイケメンと恋に落ちる、というシンデレラストーリー的なものを想像するけど、今作はそんなことは一切なかったです笑。 なので、地味な子が劇的に可愛く変化するとか、イケメンと恋に落ちるとか、そういうストーリーを期待するなら今作はちょっと違うかも。 勉強一筋いい大学に入ることが誇りだと思っていた主人公だけど、遊んでばかりでバカだと見下していた同級生が何気に同等の大学に入学を決めていて、これまで真面目に頑張っていた自分はなんだったんだろう…。高校最後の一日くらい思いっきり楽しまなきゃ!ということを目的としたあくまで自己満足のストーリーです。

  • yas********

    1.0

    ベタつく友情が邪魔で少しも笑えなかった…

    可愛くない女の子が主役でも、アグリーベティは何度も観たくなる作品だったけど、この作品は演出がダサすぎ雑過ぎで、まるで楽しめなかった。 個性的なキャラやキャスト陣が勿体ないな、と思った。

  • つとみ

    5.0

    面白かった以外に言えることなんてない

    少し前の作品であったなら、ガリ勉キャラクターや同性愛者などは、のけ者にされたりイジメられたりしたものだ。 しかし本作では、趣味や嗜好によるグループ分けはあっても対立のようなものはない。 あらゆる人種や性的マイノリティが普通に問題なく存在する、ハリウッドのリベラルが喜びそうな理想の状態に、時代は変わったなと思うのです。 同性愛に理解のあるキリスト教徒の両親なんて、アメリカの保守が観たら泡吹いてぶっ倒れるよ。 そして、フェミニストのモリーと環境活動家のエイミーをダブル主人公にした青春もので、どう考えてもそっち系のストーリーになると思うじゃない? しかしそうはならず、当たり前に描かれるこの状態はすでに当たり前だと言わんばかりに、説教じみたことは全くない、普遍的な誰にでも当てはまる青春ストーリーに、更に時代は進んだのだなと思わずにはいられない。 モリーとエイミーが作中の一晩で気付いたもの、知ったこと、など、細かいことを書き出したらキリがないが、極端な話、単なる二人の友情ストーリーであったとも言えるわけで、観賞後に何か良かったなと感じる理由だろう。 そして、それらを味付けした音楽の使い方が良かったなと思う。 笑い、感傷、高揚などを使うタイミングと選曲で大いに表現したと思った。 背景としてリベラル思想をチラチラ見せながらも説教することなく、どこかヌけてる青春コメディの、昔からあるような王道に着地させた妙技に感心すると共に、面白かった以外に言えることなんてない娯楽性に驚いてしまうのだ。

  • 落ち込んだ時は映画

    4.0

    ネタバレ2人の未来に幸あれ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ぱやお

    4.0

    日本の卒業式もこのくらいやろー!

    主人公2人は真面目キャラでも 会話にはユーモアがあって 周りの人間からのイジメや差別の言葉はなし。 その辺はリアリティには欠けてるけど 下ネタ多めのギャグ映画と思って見ると BGMもノリノリで最高だし楽しめる! やっぱり青春は楽しまないとね♪ ドラッグやレズのシーンも ポップに描かれていて 10代の黒歴史を詰め込んだ アメリカの青春高校映画って感じ! 海外の卒業の日に生徒が騒ぎまくる動画を見たりしても、この映画にしても 卒業する年にはお酒も飲めてるし、 学生生活と共に同時に大人の階段登って 「わー卒業いぇぇぇえええい!」って パーティできるの羨ましいな♪♪

  • Hassy

    3.0

    ネタバレ羨ましい卒業イベント

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ivo********

    3.0

    パーティ文化の謎

    正直言って、学生時代はごくわずかな友人しかおらず、卒業旅行も同窓会も一切関わりがない自分にとっては観る意味のない映画だったw そして、そういう生き方をしてきたことに、少しも恥も後悔も感じない神経の人間だから、、、本作を観ていても、誰がイケていて誰がイケてない、ということが、記号的に理解できても心では何も感じられない。 クラスのイケてるグループの人たちが黒人だったりアジア系だったり、そういう人種的な配慮が行き届きすぎているところとか、どこまでがアメリカの若者文化の実態で、どこまでが映画的演出なのか? ポルノのフェラのシーンの音が車内に漏れてしまうくだりで、校長先生が「カーディ・B?」と聞くところでかろうじて笑えるくらいで、日本人の感覚だと充分に理解できないところが多い。 他の映画でも、度々パーティのシーンって出てくるわけだけども、アメリカ人って本当にああいう感じで、広い邸宅に知人もそうでない人も呼び込んだりして、パーティをやるもんなのかね?? あまりにもそれ自体が非現実すぎて。 それから、アメリカでは人種差別が根強い一方で、一番イケてる音楽はヒップホップ(黒人の文化)というところが、ねじれている、というか、それを若い人たちがおのおのどう受け止めているのかが、未だに謎。 本作の序盤で提示される「遊びを知らないガリ勉」問題って、実はコメディになるものばかりでなく、悲劇にもつながっていると思っている。 何年か前、母子家庭で育った女性が苦学して東大を卒業し、電通に就職したが、上司のパワハラが原因で自殺した事件があった。 僕個人の意見としては、広告会社なんていうのは、学歴と遊び心の両方を持ち合わせている人間だけが務まる場であって、遊びを知らない貧乏ガリ勉に居場所がなかったのは当然、と感じる。 それを口に出すのが残酷すぎるので誰も言わないことだが、そこから目をそらして労働環境の改善だけしても問題の本質は見えてこないと思っている。

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