2020年7月3日公開

アンチグラビティ

KOMA/COMA

1112020年7月3日公開
アンチグラビティ
3.2

/ 119

14%
24%
36%
21%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(39件)


  • かな

    2.0

    盛り上がりにかける

    序盤で目覚めた主人公が訳もわからないまま逃げ回る所が一番のみどころ。 その後は盛り上がりもなくずっと右肩下がりな展開が続く。 謎めいた世界の説明も徐々に明かされていく事になるけどそれでも説明不足は否めない(なぜ別の場所に住む人間を殺すのかとか) 壮大な世界観の割にどこかで見たことがあるような展開の連続で、序盤でヒロインとの関係性とか世界の謎の想像もつく。 対した裏切りもなく、王道的なオチなので序盤でつまらなくなったらそのまま見るのを辞める事をオススメします。

  • ang********

    4.0

    ネタバレSAOかマトリックスか

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • まあくん

    3.0

    ロシアのクリストファー・ノーラン?

    昏睡状態の人間たちの脳内にある記憶が作り出す世界が、シナプスのように繋がっていて面白い。 クリストファー・ノーランの映画を彷彿させる世界観だ。 VFXも凝っていて見応えあるものとなっている。

  • arl********

    4.0

    どっかで聴いたような話だが

    凝ったストーリーでマッドサイエンティストにも一理あり、それなりに面白かったです。ビジュアルが良かったですねえ。 邦題が的外れでひどすぎる。「昏睡」じゃだめなの?

  • lud********

    2.0

    つまらない

    20分でリタイア。 映像は良かったがすぐにあきた。

  • npp********

    2.0

    序盤がクライマックス

    始まって早々に訳も分からぬまま逃げる主人公。 追ってくるのは死神のような恐ろしい存在だ。 どうにか逃げ延びた主人公は今いる場所が人間の脳内が作り出した世界であることを知る・・・ 『マトリックス』や『インセプション』を意識したであろう仮想現実での話。 建物や地面が浮遊しており、この映像だけでもなかなかの迫力だ。 どのようなことになるのか先が気になる。 だが、終盤へと向かうにつれてどんどん盛り下がっていく。 仮想現実であることを活かしたアクションがもっとあるのかなと思っていたら、序盤がピークでした。 どちらかというと人間ドラマの要素が強いです。 主人公にも能力があると知り、超能力バトルみたいなのも期待していましたが蓋を開けてみればそんなバトルなんてありませんね(笑) あまり娯楽作だと思わない方がいいかも・・・ 何とも惜しい作品。

  • min********

    4.0

    良い

    なかなか良くできた映画じゃないですか どうしてアンチグラビティなんて的外れで安っぽい邦題を付けるんでしょう?

  • ちょい悪おおかみ

    2.0

    ロシア版インセプション

    映像だけ綺麗。VFX頑張りましたねだけ! ストーリーは単純で複雑 ロシア映画は最近ハリウッドに負けじとカネかけてVFXやCGをバンバン使ってますが、使えば使うほど嘘くさくなる 要するに飽きてくる この映画もカネはかかってるがやっぱりマトリックスやインセプションのパクリと言われても仕方ない

  • ain********

    5.0

    映像 ドルビーサウンド 設定すべて秀逸

    ロシア映画おそるべし マトリックスの二番煎じであるけれども世界観が良い ナルトの無限ツクヨミの世界だ 日本映画特有の独りよがり 説明口調 素人演技 ドルビー下手  ツッコミ満載等がまったくなく流れるように物語が進行する SF好きは一見の価値あり

  • 創作ワールド

    5.0

    「夢」のCG化に惹かれた人向け映画

    この映画は、「現実より、夢の中で自由に創作したい」って気持ち持った監督が、「この気持を分かってくれ~」って想いで作った作品だと思う。 監督は、主人公に自分を重ねてるんだと思う。 3DCGでステージや、ワールドを作っている人や、マイクラなんかをやってる人は、シンパシー感じるのでは? 多分、「ストーリーよりも、まず、この世界観が作りたい」が前提にあって、ストーリーは、あとから考えたのでは?っていう映画。 なので、矛盾探しや、ストーリーのつじつま合わせより、「そう描いたか~」って、世界観を楽しめた人は面白いって思える。

  • sb5********

    3.0

    ネタバレ前半のバトル路線でずっと進んで欲しかった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 風の都の民

    3.0

    ネタバレ「ロシア映画」はジャンル

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ivo********

    5.0

    ネタバレ今年ベスト3

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pla********

    2.0

    マトリックス+インセプション

    -おもしろさ

  • あむ

    2.0

    設定は◎。始まった時は新作のFFか?という感じでした(CGもなんかPS4ぽいし)。でも流石に同じシーンや似たシーンのの繰り返し、テンポの遅さはフォローできない。 暇すぎてずっとスマホいじりながら見てました。貴重な映画館貸切(数百人は入る場所やのに)を体験できたのは良かった!

  • mai********

    3.0

    いきなり放り込まれる

    観る側も主人公と同じで いきなり訳の分からない世界に放り込まれる。 そこから始まる奇想天外な仮想空間ストーリー。 夢の世界を基にする仮想空間世界というのが摩訶不思議なお話で そこからどう展開するのかが気になる入り方で面白かった。 仮想世界の中で 彼ら自身の夢でもあるはずなのに その存在を消そうとする敵がいる。 それから守られる理想郷。 理想郷を目指す中で、なぜこの世界?という問題が差し込まれて そこからは… 一人のおかしな思いに引っ張られてしまう人々の 一方では安易すぎてて でも一方では病気やケガ等で現実社会では行動に制限が出てしまう事からの解放を夢見るシステムという部分の 微妙な心の均衡を考えると、複雑な部分がある。 人の心の複雑さを取り込んで作り上げられた作品は ちょっと変わっていて面白かった。 2020年7月12日イオンシネマ太田で鑑賞

  • idw********

    3.0

    ネタバレ記憶設定を活かした仮想空間が見たかった。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rat********

    4.0

    脳内に広がる夢の幻想世界・・・

    予告編で見たときから、なんだこりゃって感じでした。エッシャーのだまし絵みたいに、上も下もない世界が広がっているような。 どんな物語だろうと期待したんですが、内容は・・・ 脳内ということで、シナプスをイメージしているんでしょうか。浮遊した島が繋がった異様な世界が広がってます。でも、脳内をいろんな人が共有してるってどういうこと?「マトリックス」みたいな仮想空間なんだろうけど、そこの仕組みがよくわからなかった。まぁ、SFなんで、そういう話だからで済ませちゃえば良いことなんですが。 【ネタバレ】 ラストはちょっと意味深じゃなかったですか? 脳内の異世界を現実として、そこでの生活を推奨する宗教団体。 主人公は、それを拒絶し、現実社会で生きていくことを選んだけど、いっこうに先の見えない不安な毎日を送るなかで、宗教団体の繁栄に係るニュースが流れていく・・・

  • miy********

    2.0

    コーマだよね

    アイデアは面白い。連続ドラマが作れそうな題材。映像も攻めの姿勢が感じられて楽しく見れました。

  • zem********

    2.0

    題名が良くない

    全くの予備知識なしで観賞。 冒頭のCGが雑過ぎて「?」となる。そのせいか、終始、映像周りがどうしてもちゃっちく見えて勿体ないあと気になる。しかし、その直後の出来事の伏線なのかな?とも思わなくないですけど。後付の解釈ですが時すでに遅し。 ロシア版のインセプションっぽいんだけど、ガチャガチャ街が、風景が動いていくというよりは秩序なく縦横斜めに風景が配置されていてその風景のやり取りだったりが退屈。物理的におかしくないか?的なところは多々感じたけれど脳内ならなんでもありなのか?なお、脳内の出来事ということではマトリックスの方が近いかもしれないんだけど、彼らはどこでどうやって共通プラットフォームに集められたのかが理解できず、「???」となる。 インセプションとマトリックス、メイズ・ランナーを取りまとめてみました的な映画かなと思うのですが、どれにも及ばない作品になっちゃいましたという感じ。 なお、タイトルと作品のギャップがある。どこにも重力はあったから。

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