2020年9月4日公開

行き止まりの世界に生まれて

MINDING THE GAP

932020年9月4日公開
行き止まりの世界に生まれて
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

家庭環境に恵まれないキアー・ジョンソン氏、ザック・マリガン氏、ビン・リュー監督の3人の若者は、イリノイ州ロックフォードで暮らしている。厳しい現実から逃れるようにスケートボードに熱中する彼らにとって、スケート仲間はもうひとつの家族であり、ストリートこそが自分たちの居場所だった。やがて彼らも成長し、目の前に立ちはだかるさまざまな現実に向き合う時期がやって来る。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(20件)

切ない23.9%悲しい13.0%泣ける13.0%知的13.0%勇敢8.7%

  • par********

    1.0

    つまらん

    平凡な一般人のドキュメンタリー。 特に興味深いエピソードはない。 映画にして海外で見られるほどの作品とは思えなかった。

  • drm********

    4.0

    ネタバレ観やすい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fut********

    4.0

    すごいよかった >>> ドライブマイカー

    半信半疑で見出したけど、すごい面白かった。実社会のドキュメンタリー ドライブマイカーってクソ映画とは天と地の差

  • ft0********

    3.0

    12年間の若者の記録

    育った家庭環境と言うのは、本人達にはどうにもならない事なのだが、人生に大きな影響を与える。 いつも不条理だなと感じる。 そしてザック達の様な子は日本にも沢山いる。親や大人から暴力を受けたりネグレクトされてたり、家には自分の居場所が無くて、そういう子達が仲間を求めて集まる。自分達の居場所を見つけ、スケボーと言う夢中になれる物があるだけ彼ら達は良いのかもしれない。 でも中にはそれさえも無い子も居る。 この映画では皆、希望がある終わり方をしているのが救いだ。 これはアメリカだけの問題では無い。この子達を救い上げる社会になる様にしないといけないなと思う。 そしてスケートボードで滑っている彼らの表情がとても良かった

  • MOON

    5.0

    リアルな世界

    アメリカの若者が抱える問題がよくわかる。 とっても良くできたドキュメントだった。 D V問題は深刻だ。 そして永遠の人種差別。 これを撮った監督も、ずっとこういう映画を撮り続けて欲しいな!

スタッフ・キャスト

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受賞歴

NY批評家協会賞第84回

ドキュメンタリー賞

LA批評家協会賞第44回

編集賞

基本情報


タイトル
行き止まりの世界に生まれて

原題
MINDING THE GAP

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日