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靴ひも (2018)

LACES

監督
ヤコブ・ゴールドヴァッサー
  • みたいムービー 52
  • みたログ 38

4.10 / 評価:29件

誰にでも絶望はあり、希望はある

  • Yoshipy Happy さん
  • 2020年10月10日 22時20分
  • 閲覧数 350
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

とても深い作品であった。
物心付く頃には別々の暮らしをしていた親子が
何十年ぶりかに生活を共にするのも大変であろうに
発達障害の我が子との生活は戸惑いを隠せないのもわかる。

生活を共にするということは
時に楽しくもあり、時に大変であり。
その時間の積み重ねが本当の家族へと導いてくれる。

そして、誰にでも同じように
試練があり、絶望があり、希望がある。
障がいがあろうが無かろうが関係ない。

本作はそこをちゃんと示してくれる。
ハッピーエンドでは娯楽性が高まるし
アンハッピーでは御涙頂戴になってしまう。
その辺りのバランスがとてもよく
現実感があって色々と考えさせられた。

詳細評価

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