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ブルータル・ジャスティス (2018)

DRAGGED ACROSS CONCRETE

監督
S・クレイグ・ザラー
  • みたいムービー 45
  • みたログ 145

3.58 / 評価:96件

159分という長尺だが少しもダレることなく

  • fg9******** さん
  • 2021年8月23日 15時05分
  • 閲覧数 190
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

…自粛生活中にWOWOWで映画三昧の日々を過ごし、レビューが一杯溜まってしまったので、ザックリと一口寸評にする。
 メル・ギブソンの名前が見えたので観てみる。
 内容は、WOWOWのあらすじを引用するだけでイイだろう。
 ベテラン刑事ブレット(メル・ギブソン)は強引な捜査をし、その様子を一般人に撮影され、相棒トニー(ヴィンス・ヴォーン)とともに6週間も無給になる停職処分を受ける。
 妻子のために収入を必要としていたブレットは、ギャングから大金を奪おうとたくらみ、トニーを誘う。
 これから何か取引をしそうな男ボーゲルマンとその仲間たちを尾行し始める、ブレットとトニー。
 ある晩、ブレットたちはギャングたちの取引現場を急襲するが、予期せぬ運命が2人を待ち受けていて……。
 メル・ギブソンの相棒役がヴィンス・ヴォーンなので、コメディータッチの作品かと思ったら、なかなかシリアスで緊迫した展開が続くのでグイグイと引き込まれた。
 銃撃戦も無闇矢鱈にドンパチすることなく、必要最低限のショットで抑えているので、却って緊迫感がイヤ増した。
 死体から胃を切除して、キーを取り出すなどのグロいシーンも露わで慄然となった。
 ラストも哀感たっぷり、かつ、爽やかさも併せ持っていた。
 159分という長尺だったが、少しもダレることなく、非常に見応えありの3.8点といったところかな。

 (メモ 総レビュー数:4083件、2021年度188作品目)

詳細評価

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