2020年7月31日公開

8日で死んだ怪獣の12日の物語 -劇場版-

- 2020年7月31日公開
8日で死んだ怪獣の12日の物語 -劇場版-
2.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(15件)


  • eri********

    2.0

    ネタバレさすがにヒドイ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • まー

    1.0

    映画じゃないよね…

    リモートの映像垂れ流しているだけなので、 youtubeで無料配信でもしておけば良いレベル。 かつて怪獣が実在した別な世界が舞台らしく、 カプセル怪獣が売られているという設定は面白かったが、 スケールが小さく、何の進展もないのでつまらなかった。 お金を取るんだったら、せめてクローバーフィールドくらいの 楽しめるモキュメンタリーに仕上げないとね! 画面のほとんどが主役の小汚い髭面ばかりなのが辟易した。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    1.0

    ノートです

    妄想じみた絵面が淡々と続きます。

  • まんぼう

    2.0

    だらだら長い

    ひたすらだらだら長いだけの映画です。 創った方にはこだわりがあったんだろうけど伝わらない。 圧倒的に伝わらない。 のんさんは可愛かったけど。

  • 三茶 れな

    3.0

    ポイントはカプセル怪獣の捉え方

    今回も何の情報もなく映画館の座席に座る。 始まったのはzoom画面。これはどう捉えればいいのか?と 戸惑っていると「カプセル怪獣」の話題に。 はい、知っていますカプセル怪獣。使い分けも説明できるかも! と、思った瞬間 私ももう一つのzoom画面に入れました。 あの変化をしていくカプセル怪獣、今、映画館で上映すること。 そして、いま、小泉今日子の歌声。 岩井監督作品は やはり割と好きです。

  • 正規取扱店

    1.0

    駄作の中の駄作

    作品としてこれはマズい。 世に出す決断がよく出来たと思う。 詳しくないけど審議とかしないんですかね。 制作費はたいして掛かってなさそうですし これで料金を取るのはホントにマズいと感じた。

  • mai********

    3.0

    リモートか…

    早い所、人々の中に潜んでいるウィルスを顕在化させて 陽性者を隔離して治療する形に持っていくために 大量の検査をするようにしないと、こんな映画ばかりになってしまう。 画面越しじゃなく 人と人とが向き合って、生の感情をぶつけ合うから映画は面白い。 時には傷つけあう事も作品の中ではあるのだろうけれど だからこそ観る側が感情を様々に揺さぶられる。 アイディア一つで面白くすることはできるのでしょうけれど… 水面下で知られることなく感染が拡大するようなら 企業活動にも影響が及ぶのです。 モノ作りの現場が止まればどうなるだろうか? この作品の撮影に使われただろう機器類一つ一つが 撮影する人たちの手に渡らなくなる。 そういう製品たちだって品質検査100%合格なわけでもない。 100%合格ならリコールはなぜ起こる? 初期動作不良の製品に出くわしたことありませんか? 〇年間の製品保証期間内に壊れた事ありませんか? そう、この世は0か100かの世界じゃない。 99.9とか99.99とかそういう話なんです。 当然、検査も99.9とか99.99とかそういう話。 それでも、積極的に見つけるか見つけないかで 外の世界の安心と安全が実感できる。 部屋の中でリモートで会話しながら カプセル怪獣を育てることなんてしないで 外に出て堂々と会って話がしたいでしょう? この作品のような在り方じゃ、つまらないでしょう? そういうことを感じるためにもこういう作品があるんじゃないでしょうか? 2020年8月21日前橋シネマハウスで鑑賞

  • Dr.Hawk

    2.0

    ネタバレ通販でガチャ買ったらマ○ク入ってた的な

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tat********

    1.0

    特に作る必要性が感じられない

    YouTube 版のみで十分。

  • att********

    5.0

    コロナと映画の新しい形

    大好きな岩井俊二さんの作品。 往年の岩井監督ファンなのか、映画館の客層は平均年齢が高めでした。 斎藤工さんがコロナと戦ってくれるというカプセル怪獣を通販で買い、育てるというのが話の軸。 ただ、カプセル怪獣はとても弱く、過去に勝ったことが1度もなくて、時間稼ぎが役割とのこと。 怪獣の名前もそうですし、現実への隠喩が多々出てきます。 斎藤工さんがヒゲもじゃ&ボサボサなのにイケメン。 この映画はほぼ斎藤工さんで進みます。 のんさんはめっちゃかわいいですねー。 不思議キャラでよく合ってました。 一時期は色々とありましたが、こういった舞台に戻ってきてくれて嬉しいです。 さすがの岩井監督、突貫で製作された映画なのに、映像も音楽も美しい。 全編を通してモノクロなのに、そうとは感じさせない何かがあります。 それとシュールなユーモア。 現実と空想が入り混じった不思議な映画でした。 シンプルな作りながら、映画として面白く、コロナ時代へのメッセージが詰まっています。 この時代だから撮れたのは間違いありません。 映画の新しい形を観た想いです。 岩井監督の初めての怪獣映画ですが、こんな怪獣映画は後にも先にもないでしょう。 観に行った映画館ではソーシャルディスタンスを保った座席提供や換気の強化、消毒液の提供など、ちゃんと感染症対策がされていました。 また気兼ねなく映画館に来られる日々が待ち遠しいです。

  • イゲ

    3.0

    映像と音楽は流石の岩井監督

    本作の作成意図には賛同したけど、映画としては今一つだった感じ。 斎藤工さんがリモートでのんさんや、武井壮さんとの会話がメイン。 映像や音楽は本格的なんだけど、ストーリーが残念だった印象。 そんな中でものんさんはやっぱり凄かった! ってか可愛いです(笑) 会話はほぼアドリブなんじゃね?って感じで進む展開は面白かった。 怪獣や宇宙人?を語る場面が良い。 ほのぼのさせる見せ方は評価したいところ。 ラストのオチは何だったんだろ( ´∀`)

  • ida********

    1.0

    何も印象に残らず。

    自ら選んで鑑賞したのでお金を返せとは言わないが、他人には決して薦めない。

  • clu********

    3.0

    ネタバレまじめにボケ合うオトナたち

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ken********

    4.0

    不思議な怪獣やね

    通販で買ったカプセル怪獣を育てる話。 カプセル怪獣懐かしいや。ほんとに、通販で売ってたらおもしろいなー。 不思議な怪獣の日々の成長にどうなるのって感じでした。 のんちゃんもよかった。 リモートでコロナの時代を反映させた内容でタイムリーですね。

  • yos********

    4.0

    今だからこそ作られるべき映画

    緊急事態宣言下の東京。通販で買ったカプセル怪獣を育てる斎藤工が、宇宙人を育てるのん、先輩俳優らとZoomで繋がりながらコロナと戦おうとする物語。 全編リモートで撮影されていて、モキュメンタリ―だけどどこかファンタジーなのが、いかにも岩井さんらしいアプローチで良かった。そして、今だからこそ作られるべき映画だと思った。 物理的には離れていても、人は繋がっていられる。 このコロナ過の世界で生きる人達全員に対する、岩井監督ならではの激励メッセージと受け取った。 のんを映画館の大きなスクリーンで見るのは久しぶり。この作品で岩井監督が映画界への復帰を後押しした形となったと思うと胸に来るものがあった。

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