2020年9月18日公開

メイキング・オブ・モータウン

HITSVILLE: THE MAKING OF MOTOWN

1122020年9月18日公開
メイキング・オブ・モータウン
4.1

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38%
41%
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(20件)


  • rin********

    5.0

    友情

    友情無くして 名曲なし  ほんとに そうです。 なんか それを ずっと見て いたい、と 思った 2時間でした

  • wendytiger

    4.0

    ★4・3 音楽で差別をぶっ壊した人々

    ダイアナ・ロスがいて、スティービーワンダーがいた。モータウンが生み出したアーティストと音楽。あのビートルズやネルソン・マンデラまで絶賛したという。ドキュメンタリーの秀作

  • ken********

    4.0

    才能当てれる人たちが集まったね

    モータウン創立時を紐解くドキュメンタリー映画。 モータウンには才能あふれる人たちが集まったんだなー。 それを生かした創設者の手腕がお見事ですね。 一文化を作った偉大な人だ。 懐かしい音楽に映像が見れてよかったよ。

  • ymm********

    3.0

    モータウン記録映画かな。

    70代以上の人が影響を受けたイギリスのビートルズ。 そしてアメリカの黒人ソウルミュージック。 アメリカの総本山がモータウンレコードだ。 そのモータウンのコンセプトや歴史を、創設者が数々のヒット曲を交えて語る。 だから関心の無い人は来ないだろうなあと思いつつ映画館内へ。 予想通り日曜日なのに5人だけの鑑賞だ。 懐かしさいっぱいの曲を聞き、モータウンの楽曲制作の方針と成功を知り、とても満足した。 が、ドキュメンタリー風なので、映画として、高い映画代払って見るものだろうか。 まず若い人はこないだろうな。 鑑賞意欲が、そもそもわかないだろうなと思った。

  • mot********

    4.0

    幸福な

    創るのも、聴くのも楽しかった。音楽の幸福な時代をとらえた感動のドキュメンタリー。だって、創設者と看板歌手がゲラゲラ笑いながら昔話だもんね。

  • koi********

    5.0

    米なのに社歌を歌う会社だって?!

    幾多の困難や差別をはねのけモータウンの立ち上げから頂点に上り詰めるまでを創始者の語りを中心に描いたドキュメンタリーなんだけど、普通のドキュメンタリーとは一線を画す感動と楽しさがありました。ベースは「Black lives Matter」精神が流れているんだけど暗くないの。そういう差別をどう乗り越えたかをゴーディが笑いながら話しているのが印象的でした。そして、この映画は立ち止まらない経営とは何かのコンサル映画でもあり、喧々諤々の品質会議でヒット曲を作るという製造業顔負けの品質管理映画でもあり、社是の範囲であればアーティストの自由を最大限許容するという従業員満足とは何かを教える映画であり、何より驚いたのはアメリカの会社でありながら、何かの節目に社歌を皆で歌う会社であることがエンドロールで明かされる事でしたね。 モータウン所属アーティストに関するトリビアは、スティーヴィー・ワンダーはガキの頃から天才だった事。マイケル・ジャクソンがジャクソン5の頃から歌唱力抜群だった事。シュプリームスが黒人初のエド・サリバンショー出演者でその後ダイアナ・ロスのファッションが黒人美女ファッションのモデルになり白人ファッションにも影響を与えていった事。テンプテーションの「マイ・ガール」には複数バージョンがあり、あまりにヒットしたので「マイ・ガイ」という曲もリリースされた事など、当時を知るシニアとしては、とても楽しいトリビアでした。まずは、ネットで予告編を見てください。

  • mar********

    5.0

    ネタバレハイテンポ!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sou********

    5.0

    Ain’t No Mountain High Enough!

    僕が洋楽にハマるきっかけは、僕の生まれた年に発表された「What‘s Going On」だ。青春時代に出会って、もちろんそのままマーヴィン・ゲイを大好きになった。その点で「What’s Going On 」は僕にとって特別なアルバムだ。 この人の事をよく知らなかった頃、とりあえずCDを買い漁ったのだけど…「What’s Going On 」以前、以降の曲調の顕著な差に戸惑いつつ、どっちも好きになった。 「What’s Going On 」以前のいわゆるモータウンサウンドは、とにかく心を軽やかにさせてくれた。特にタミーとのデュエットは最高!この映画でも数回登場する「Ain’t No Mountain High Enough」はお気に入り中のお気に入りになった。今もよく聴く曲だ。 好きすぎて、僕はマーヴィンになれる筈もないが、僕にとってのタミーを探してます…。なんて戯言をぬかしておる次第(笑) とにかく…「Ain’t No Mountain High Enough」は素敵な曲で、この楽曲から更に僕のモータウン探索の旅は広がった。 全くモータウンに無知だった頃、あ!ジャクソン5も、スティービー・ワンダーも、ダイアナ・ロスもモータウンだったんだ…と感動したもんです。 モータウンのオムニバスアルバムでなんだか凄い裏声だなぁ…とスモーキー・ロビンソンに出会い、テンプテーションズに出会い、マーサ・リーヴスに出会った。 そして…モータウンサウンドを理解した頃、一つの疑問を覚えた。 公民権運動の最中に、アホみたいに明るい曲ばっかり作ってんなぁ…と。 (その理由はこの映画に描かれるんだけど。) その点で、黒人歌謡曲なんだよね60年代のモータウンは。 でも…だからこそ、勇気を与える事だってあるよね、なんて。 ジャニーズにチョイチョイある、歌の力量はともかく良い曲ってのは、誰にでも馴染んで、ちょっとしたパワーをくれる。そう言う事だと思うんだ。 モータウンの場合、歌の力量は保証付だけど! あ…長くなってんなぁ。 要するに、モータウン好きにとって、素敵なドキュメンタリーだった。 YouTubeで観れる映像もそうじゃないものも、見た事のある写真もない写真も、ふんだんに盛り込んであって楽しめる。 そして、プロデュース側からモータウンサウンドの構築を描く構成で、ミュージシャンそのものより、裏方の人々の曲作り秘話や、ミュージシャンや曲の売り出しかたを語ってくれるユニークなものになっている。 モータウンがミュージシャンにセルフプロデュースをさせなかった時代を詳しく描く。それこそがモータウンであって、それこそがモータウンサウンドってのが事細かく伝わる。 それだけだ。 それだけなのに、何かにつけて泣ける。スプリームスが、白人社会へ認知されていく過程なんか堪んない…。 コレ、書きながら泣けてきました…。 エド・サリバンショー初登場の瞬間は、嗚咽しそうだったよ…。 ディープサウスツアーの困難とか胸を痛めるし。 まだ、元気にインタビューに応える世代が、ディープサウスツアーで黒人用のトイレを使ってたんだぜ。ツアーバスに白人が発砲したんだぜ。白人用トイレと知らずに入ろうとして白人警官に銃を突きつけられたミュージシャンもいた。 ほんのちょっとの身近な昔まで、アメリカってこうなんだ…と、大好きなモータウンから改めて突きつけられた。 それでも、黒人歌謡曲を突き通した60年代。 所属ミュージシャンが本当の覚醒をする70年代。 モータウンの躍進と変化・進化を辿る素敵な時間。影にあったアメリカ社会との折り合い。 モータウン好きが泣かずに観れますか?無理です。 ラストにダイアナ・ロスの「Ain’t No Mountain High Enough」…。 もう、ね、頬を伝う川は広過ぎます。 暗闇から、赤い目をして帰路に着くよ…。 ※イメージワードにファンタジーチェック。これだけの才能が一つになる奇跡はファンタジー。夢のようだ!

  • gnp********

    2.0

    期待し過ぎました…

    モータウンの創設者が仲間達と昔を懐かしみながら語る…というゆったりとしたイメージを抱いて観に行きました。しかし、物凄い弾丸トークで知らない名前が次々に出てくるのに付いていけず兎に角疲れました。 大好きだったマービン・ゲイやマイケル・ジャクソン、スティービー・ワンダーの若かりし映像が観れたのが唯一の収穫でした。

  • cur********

    5.0

    楽しく想い出に浸りますかって感じ

    モータウン・レコードの創始者であるベリー・ゴーディの回顧録を中心に様々なインタビューを織り交ぜながら彼のポップ・ミュージックへの向き合い方を繙いていくドキュメンタリーです。CQ会議を繰り返し、自動車の生産ラインから思いついたというシステマティックなプロデュース方法、ポップで甘酸っぱいラヴ・ソングにこだわることこそポップ・ミュージックの王道だと言わんばかりに次々とヒット・ソングを生み出していきますが、やがて人種差別や、ベトナム戦争などにアーティストたちが正面から向き合い、主張を始めることによってベリーとの軋轢が生まれます。でも、きっと当時はドロドロとした闇深いであろう出来事もすっかり好々爺然としたベリーと、スモーキー・ロビンソンがそれこそポップに「そんな時代もあったよね」と明るく楽しく語るのがよかったなぁ。モータウンってやっぱりキラキラした珠玉の音楽をいかに数多く生み出していたかを再認識すること間違いなしです!  マーヴィン・ゲイの「ホワッツ・ゴーイング・オン」のくだりは思わず観入ってしまいました。

  • ato********

    3.0

    ネタバレ社歌がダサい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mie********

    4.0

    古き良きアメリカのエンターテイメント

    モータウン大好き、ブラック文化大好きなおばさんなので観に行きました。 現実はもっとドロドロ、ライバル同士バチバチ、色恋沙汰ウジャウジャ、という感じなのでしょうけれど、爽やかな演出で済んでよかったな、と思いました。 人種差別の勉強にもなりました。良い音楽を楽しむのに、人種は関係ない!とイエローの私は思うのですが、皆様は如何でしょうか。 創設者のお二人の、今まで色々あったけどベストフレンド同士で、大きな口を開けて笑い合っている姿は、素敵だと思いました。日本が昔憧れた古き良きアメリカの音楽を楽しみながら学ぶことができました。音楽好きな方はぜひ。

  • kanakana*

    5.0

    全然知らなかったけど

    ブラックミュージックをレーベルとして大成功させた「モータウン」の創始者であり社長のベリー・ゴーディと副社長スモーキー・ロビンソンの対談を軸にしたドキュメンタリー。 私自身マイケル・ジャクソンが大好きで、彼のグラミー賞等のインタビューでベリー・ゴーディの名は何度も聞いたことがあったけど一体どんな人でどんな会社なのか、所属アーティストもロクに知らずに観ました。 何かしら成功したいと様々な事業を始めるゴーディ、一般的な経営者のイメージとは違いとても堅実で誠実(に少なくとも描かれていて)、こんなに優しくてよく事業が成功したな!と思うくらい。自ら喋っているので多少の脚色や端折りがあるでしょうが、それでも存在に品があって、失敗も気持ちよく自ら認め、ガハハと笑うとても素敵な人。 劇中曲は世代が違う私でも聞いたことある!というものばかり。楽曲をじっくり聴かせる内容ではないのでモータウンに強い思い入れがある方々(実際観客は50〜60代の方が多かったような?)の満足度は分かりませんが、1960年代にモータウンの躍進で黒人音楽が市民権を得、それが70年代の反戦・社会運動にまで広がっていくさまに、時代をそのまま歌詞にのせるブラックミュージックのパワーをひしひしと感じました。 複数メンバーで国内ツアー中に南部で激しい差別を受けながら、モータウンの存在が我々の希望だとキング牧師から直々に声をかけられたというエピソードが何より象徴的です。 浮き沈みがありつつも数々の素晴らしい楽曲に彩られたストーリーは、ただの一企業ではなくまさにアメリカの黒人音楽の歴史そのもの。 天才が来た!とマイケルの才能に見惚れる模様、11歳でゴーディに才能を見出されたスティービー・ワンダーが一度はレーベルを離れながら「Superstition」というとてつもないリフを引っさげて戻ってくるくだりはたまらない。 イケメンで初期から人気だったマーヴィン・ゲイが「What s Going on」を生むまでの過程は沁みます。ただの爽やかなCM曲くらいにしか知らなかったことを反省。スプリームス「恋はあせらず」って、知ってる!ダイアナ・ロスだったの!というレベルでもとても楽しめました。 ほぼ静止画しかない当時の資料を映像で上手く遊んでいたのも良かったです♪

  • yoe********

    3.0

    モータウン設立と歴史を大急ぎで。

    音楽雑誌をパラパラと見るような速さで進んでいくので、曲をゆっくり堪能する内容ではない。作る側もそれを意識しているようで、名前や説明などが英字でたくさん入る。それに同じ数だけ和訳の字幕が添えられるので、画面がうるさく感じた。インタビューやトークの場面以外は字幕を省いてもいいのではないか。

  • mat********

    4.0

    モータウン好きならぜひ!

    ブラック・ミュージックが好きなので観に行った。 「永遠のモータウン」は公開時に劇場鑑賞済み。 モータウン好きの若い人は最近の曲を期待するかも知れないが、残念ながら設立当時から70年代の曲ばかり。 もちろん、「BOYZ Ⅱ MEN」も「NEW EDITION」も登場しない。 ちょっと残念だが。 曲はガンガン流れる。 モータウンにはメガヒットが多いから当然だ。 しかし流れる曲はスーパーメガヒットと呼べるものばかり。 インタビューや会話シーンのバックにも曲を流してほしかった。 モータウンの音楽に興味のある人だけが楽しめる作品だ。

  • tam********

    4.0

    ドリームガールの世界

    全く予備知識なく、4連休の暇つぶしに見てみたのですが、大好きな「ドリームガール」のモデルとなる女性グループの話が主軸となっており、思いがけない大収穫でした。 黒人がテーマの映画は、心が苦しくなるものが多いですが、こちらは大変ハッピーな気持ちになることができました。ご馳走様でした。

  • nao********

    2.0

    ネタバレ期待とは違った

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yuk********

    2.0

    演奏シーンが短い

    最初から最後までベリーとスモーキーの会話が中心なので、数々のヒット曲演奏シーンをじっくり見られる場面はなかった。サクセスストーリーとして感動できる部分はあるが、私としては期待外れだった。 貴重映像がたくさんあるのに、次々と切り替わって それぞれが短くて残念。

  • nao********

    5.0

    ネタバレ音楽を聴く世界中の人々と共有したい映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yqd********

    4.0

    記録映画として

    音楽やパフォーマンスを期待してみてはだめ。企業の興亡を描いたドキュメンタリーだよね。それはそれで面白かったけど、もう少しエンタテインメントを見せてほしかったな。

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