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リトル・サブカル・ウォーズ ~ヴィレヴァン!の逆襲~ (2020)

監督
後藤庸介
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3.70 / 評価:20件

中身はめちゃめちゃ深夜ドラマサイズ

  • ron***** さん
  • 2級
  • 2020年11月13日 15時24分
  • 閲覧数 78
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

名古屋発の遊べる本屋「ヴィレッジヴァンガード」を舞台に、岡山天音演じる“ヴィレヴァン”店員の杉下とその仲間たちの刺激的な青春の日々を描いたドラマの劇場版。
この世からサブカルチャーがなくなり、人々が政府にコントロールされている世界で、杉下たちが“サブカル”を取り戻すため壮絶なバトルを繰り広げる。
岡山天音、森川葵、平田満、滝藤賢一らドラマ版のキャストに加え、萩原聖人、安達祐実らが新たに参加。
監督は、後藤庸介。
脚本は「凪の海」などのいながききよたか。
主題歌は神はサイコロを振らない。
日本映画
配給は、イオンエンターテイメント
2020年
上映時間102分

ドラマ版は観てません。
ただヴィレヴァンが大好きなので。
ドラマ版は続編の「ヴィレヴァン!2~七人のお侍編~」が2020年10月クール/全6回で放送されます。

あらすじは、⾃称「空っぽ」の⼤学⽣・杉下啓三は、ヴィレッジヴァンガードで儲け度外視で集められたガラクタや、常識からかけ離れた変⼈バイトたちに囲まれはちゃめちゃで刺激的な⽇々を送っていた。
そんな、刺激にも慣れ始め早1年、平和だが、何かが⾜りていないことに気づく。
この世から“サブカル”がなくなっていたのだ!
サブカルが悪とされる世界でサブカル警察からサブカルを守るために戦う。
サブカルを、カルチャーそのものを取り戻すべく、杉下の壮絶なバトルがいよいよ幕を開ける︕
というようなお話。

まあ、ヴィレヴァン好きの人には面白いですかね。
ただ、映画版ですが、中身はめちゃめちゃ深夜ドラマサイズ。
ストーリーなど全体のクオリティも深夜ドラマサイズ。
内容も、正直かなりくだらない。
でも、このB級感が好きな人にはいいかもですかね。

オープニングのあの映画のパクリとは面白かった。
まあ、こんな感じのチープな映画もありなんかな。

■興行収入予想
興行的には、現段階では上映館数41館と少なめ。
10月23日の拡大ロードショー公開作品は「きみの瞳が問いかけている」くらいで、今作は拡大ロードショーではない。
主にイオンシネマで上映されています。
なかなかニッチな映画なので、興味のない人は全くスルーでしょうかね。
ただ、全国のイオンにはヴィレッジ・ヴァンガードが入店しているところが多いので、相乗効果も多少あるでしょうか。
この館数では初登場圏外スタートと予想しまたが、やはりそうでした。
最終興行収入は3000万円と予想。

星2つ(5点満点)
★★

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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