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UFO 真相検証ファイル Part2/衝撃!カメラに映った宇宙人たち (2019)

BEYOND THE SPECTRUM - MAUSSAN'S UFO FILES & HUMANOIDS

監督
ダーシー・ウィアー
  • みたいムービー 17
  • みたログ 9

3.22 / 評価:9件

観ている間は結構楽しめました

  • ron***** さん
  • 2級
  • 2020年11月13日 15時23分
  • 閲覧数 47
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

様々なUFOおよび宇宙人たちの姿を捉えた決定的瞬間を集め、再検証していくドキュメンタリー。
アメリカ国防総省が本物と公表した米空軍撮影によるUFOや、電柱の陰から時空を超えて現れる宇宙人を捉えた“メリダの宇宙人”など、数々のスクープ映像が登場する。
出演は、メキシコのジャーナリストでありUFO研究家としても知られるハイメ・マウサン。
監督は、「UFO真相検証ファイルPart.1/戦慄!宇宙人拉致事件の真実」に続きダーシー・ウィアー。
音楽も同じくショーン・ハイバード。
ナレーションは「ザ・ムーン」のデイヴ・スコット。
原題「Beyond the Spectrum: Maussan's UFO Files & Humanoids」
アメリカ映画
配給はTOCANA
2019年作品
上映時間107分

10月9日から公開中の「UFO真相検証ファイルPart.1/戦慄!宇宙人拉致事件の真実」は楽しみにしていたのに、あんまり面白くなかった。。。
なので今作を観るのを少々ためらいましたが、副題の「衝撃!カメラに映った宇宙人たち」に惹かれてやっぱり観てしまいました。

こういうの好きなんですよね。
UFOもそうだし、心霊写真とか。
ほぼ、偽造だとは思いますが、中にはそうでなさそうのもあって、そこにワクワクを感じます。

ただ、いくつかテレビで見たことがある映像があって、これはわざわざ映画館で観るものなのかと疑問にも思いながらみてる自分のアホっぽさが好きだったりします。

Part.1の時は、最初から最後までずっと同じテンションの内容で、途中で飽きてしまったんですが、今作はちゃんと盛り上がりがあった。
最初はハイメ・マウサンの履歴から始まり、なかなか終わらず、これはUFOの話になるのか?と心配しましたが、うまい具合にちゃんと入って行った。
そしてクライマックスは、もうこれはほんまに絶対UFOやん!宇宙人、いるやん!って思いになりました。
ちょっと怖くもあり、ワクワした。

ただ内容的には、まあ、今まで観たことがあるような内容です。
特に目新しいものも、あまりないけど、クライマックスはそれになり衝撃的だった。
しかしまあ、本当にテレビでいいんじゃないかと思いますが、これはこれでいいです。
観ている間は結構楽しめました。

個人的にはPart.1より数段面白かったけど、こういう写っている映像系が嫌いな人は、Part.1の方が魅力的なんですかね。
私は今作の方が面白かった。

でも、もうUFOものはいいかなって感じがした。
ちょっとお腹いっぱいになった。

■興行収入予想
興行的には、現段階では上映館数73館と普通より少なめ。
10月30日公開の拡大ロードショー作品は、「罪の声」と「とんかつDJアゲ太郎」と「映画プリキュアミラクルリープ みんなとの不思議な1日」。
「UFO真相検証ファイルPart.2/衝撃!カメラに映った宇宙人たち」は上映館が少ない。
Part.1も初登場圏外スタートでした。
Part.1の興行収入は公表されていないが、どうも1000万円いってるかいってないかくらいの抵興行。
初登場圏外スタートと予想。
最終興行収入は1000万円と予想。

星3つ(5点満点)
★★★

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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  • 不気味
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