2020年12月18日公開

私をくいとめて

1332020年12月18日公開
私をくいとめて
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

アラサー女子の黒田みつ子(のん)は何年も恋人がいないが、脳内にいるもう一人の自分「A」にさまざまなことを相談しながら独り身でも楽しく生活していた。常に的確な答えを導き出す「A」と一緒に平和なシングルライフが続くと思っていたある日、年下の営業マン多田くん(林遣都)に恋してしまう。独身生活に慣れたみつ子は勇気を出せない自身に不安を抱えつつも、多田くんと両思いだと信じて一歩踏み出す。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(208件)

かわいい15.6%楽しい13.1%笑える12.6%コミカル12.0%切ない10.6%

  • ryu********

    5.0

    ジェンダー平等の裏テーマのためセクハラを受けた経験のない男性には判りにくいかも

    まず、のんちゃんの演技しているように見えない自然な演技が素晴らしい のんちゃんの美しい喜怒哀楽・百面相がアップで観られるだけでもファンにとっては嬉しい ただジェンダー平等の裏テーマがあるためセクハラを受けた経験のない男性には共感しにくいかも知れない(私も男のくせに、そう思った)

  • dkf********

    3.0

    140分は長過ぎる

    自由だけど不安、お気楽だけど寂しいアラサーお一人様女子の心理を突いたプロットがリアルで面白い。男で既婚者の自分でもこの状況の笑えないシリアスさは理解できるし、本作の評価の高さはそのプロットがたくさんの視聴者の共感を呼んだことは間違いないだろう。結婚への最終列車は必ずやって来るわけではないのだ。 作品自体は十分に面白いものだったが、一番の難点はこの長尺。この話で140分も引っ張る必然性はなく、むしろこれなら100分程度にまとめないとダメだろう。ストーリー上たいした意味もない温泉旅行やイタリア旅行のエピソードは無駄にテンポを悪くしているだけと思うので、ばっさりカットする勇気が必要だったと思う。 同じ原作者、同じ監督、似たようなプロットということもあり、いろいろ「勝手にふるえてろ」と重なるのは仕方ないところか。のんの主演には何ら問題ないが、これならイメージがダブる松岡茉優が再主演したバージョンも見てみたいと思ったり。 全体の完成度は「勝手にふるえてろ」には見劣る印象は否めない。

  • aki********

    4.0

    飽きずに最後まで見れた。

    途中多少の中弛みはあるけど、面白く見ることができました。 2時間10分の長尺を1時間40分程度にギュッと詰めればなお良い評価になったと感じます。 ビミョーな年齢のOL女子、そのビミョーな心理と恋愛模様、を自分の中のもうひとりの自分と対峙してる、と総括できるでしょうか? 多くはアマちゃんの魅力に負っているところが大きく、画面の8割は彼女一色!ふつーなら食傷気味になるんでしょうが、そうは感じませんでした。 それが彼女の魅力でしょう。 第一線から干されて?相当年数が経ってるのに見た目はさほど変わってなくて安心しました♪ たくさんのいい映画にでて欲しい!

  • eri********

    3.0

    分かるけれど

    ほんとは寂しい女性の物語。ほぼのんの一人芝居で2時間13分は長くそれ程の話しにはなっていない。1時間でももっと伝わるものにできたのでは、と思う。

  • lis********

    3.0

    おひとりさま

    テンポが好き

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
私をくいとめて

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日