2020年9月25日公開

クライマーズ

攀登者/THE CLIMBERS

1222020年9月25日公開
クライマーズ
3.3

/ 52

21%
27%
23%
21%
8%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(17件)


  • aki********

    4.0

    こりゃあーどえりゃあ、CG大作だニャ!!

    嘘っぽいCGでもここまでできれば大したもん、逆に脱帽してしまう。 物語も国威高揚映画のマン真ん中で、スーパーマンかウルトラマン級のヒーローがでてくるんだが、ここまで徹底してると清々しい。 全体にここの評価は低めだが、★4 はあると感じる。もし、劇場でみればそのスペクタル映像に映画代も惜しくない、と思うだろう。

  • モナリザパーキング

    2.0

    ファンタジーなら納得できる!しかし酷い!

    クライマーズ 1960年〜1975🇨🇳中国 1960年エベレスト頭頂に成功した中国だったが、西欧諸国に認められず、15年後に再度挑戦する主人公。自然の猛威に翻弄されハプニング続出。意志を受け継ぐ仲間たちは頭頂出来るのか? とんでもビックリ実話なのか?映画‼️ ★彡酷評なので好きな方やこれから観る方はご控えねがます😅 ◉41A点。 ★彡記憶にはガッツリ残った! ★彡登山家や登山映画舐めんなよ!💢 こんな茶番な映画観させんなよ! ★彡無茶苦茶てんこ盛り! ※途中から茶番劇場としてハードル倒して観ました!コメディとしては面白い🤣 ★彡ファンタジー観たさならオススメです。 🟠良くも悪くも印象ベスト5! 5️⃣ハシゴスロープ🪜アクション超大作!😭× ★彡お涙話で挑戦させてしまう医者って冷める… 4️⃣恋愛の話どうでもいい💢×× ★彡命を掛けたストーリーに恋話は本当冷める! ★彡恋人がかなりの割合で重荷になってる?? 3️⃣嘘みたいな事故や災害の連鎖数々😁(笑) ★彡ここまでくると完全コメディですね。 2️⃣登山アクション?なんかいちいち苛つく💢 ★彡紙一重のカンフアクションって!登山映画? 1️⃣飛んだ茶番の印象。これはひどい!❌× ★彡登山家の人はきっと怒るのでは? ★彡カンフ的アクションや国ヨイショや恋話不要かと… 🈁唯一良かった点は、エベレストのルートや岩肌、周囲の環境景色が他の登山映画よりわかりやすかった点は唯一の見所ですね。 🌀ジャッキーチェンさんはエンドロールの途中で観ることができます。

  • ひーろーかむおん

    2.0

    腹を括れば、観て損まではしない程度

    …自粛生活中にWOWOWで映画三昧の日々を過ごし、レビューが一杯溜まってしまったので、ザックリと書くことにする。  あらすじは、WOWOWの解説の次のとおり。  『1960年、史上初めて北稜からのチョモランマ登頂を成功させた登山家ファン・ウージョウ(ウー・ジン)とそのチームだが、それを証明する手段を失ってしまう。  以来、ウージョウは不遇な歳月を過ごしたが、15年後の1975年、再起のチャンスが。  新たにチョモランマ登頂を目指す登山隊に抜擢されたのだ。  ウージョウは婚約者である気象学者イン(チャン・ツィイー)ら新たなチームとともにチョモランマ登頂に挑むが、過酷な自然などによってまたも苦境に陥り……。』  『初恋のきた道(2000)』以来贔屓のチャン・ツィイーの名前が見えたので観てみる。  史実を基にしているらしいが、中国万歳的なプロパガンダとCG多用、それに行き過ぎたサバイバルアクションがリアリティーを妨げているが、押し並べて中国の作品はそんなものと腹を括れば、観て損まではしない程度の2.2点といったところかな。  ジャッキー・チェンが遂に出てこなかったので、オイラの見逃しかと思ったが、カメオ出演に毛が生えたようなもので、なんやねん! (メモ パスワードを忘れてトラブってしまったので、新たに開設した。 旧(fg9)レビュー数:4100件、新レビュー数59件目)

  • ちょい悪おおかみ

    2.0

    中国だけで上映してください

    実話を元にしてたからと期待してたのに CG多め、しかもショボい。ストーリーかなり盛ってる。お前は不死身のスーパーマンか? お得意のワイヤーアクションでどんな難局も乗り越えます。絶対主人公は死にません。 エベレスト登山の物語かと思いきやおっさんオバサンのラブロマンス物語。アオハルかよ! チャンツィイー老けましたねぇ 北川景子の20年後か みんなが言うようにジャキーチェン詐欺です 最後の最後にしか出ません これでもしっかり高額のギャラ取って行くんだろね まぁツッコミどころ満載です  エベレストの中でもバッチリメイクです これはプロパガンダ映画で間違いないです 中国万歳、何でも中国発祥、好きにしてください 魂を売ったジャキーもろとも中国だけで上映してください こんな映画で感動した、良かったと星5つ上げてる人は中国の方でしょうね 若いヒロインが新木優子に似てたのが良かっただけ

  • いそのなみへい

    2.0

    ネタバレBGMが、、

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mil********

    1.0

    ネタバレ中国万歳映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mam********

    4.0

    ネタバレ良い映画ですが

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pip********

    3.0

    迫力はそこそこ

    まあ、中国の国家国威掲揚の盛り上げ話である。 確かに中国隊の中国側からの登頂には疑惑がもたれて認められない と言う結論だった気がする。 私の記憶では登頂したが、暗くて写真が撮れず証拠がないが真実に 間違いないと主張していた。 中国らしい言い訳だが、もっと呆れた言い訳言い逃れで逃げまくる 悪行三昧の宰相がついこの前まで日本をどん底に陥れて今も後継者 が呆れ三昧している。 映画自体はCGだろうが結構迫力はある。

  • fiv********

    5.0

    とにかく映像が凄い!

    とにかく、この作品の映像が凄い。 ハリウッド大作でも山岳物でこれほどのド迫力映像は見たことが無い。 実際のチョモランマ高地での壮大なロケとVFXを駆使してまったく新しい映像体験を実現しているらしい。 豪華キャストも話題の作品で特にイケメン二人が注目らしいが、おじさんはチャン・ツィイー一点集中。 二十歳位から現在までの役だが、まったく違和感なく美しい。 ハリウッド映画の延期でアクションアドベンチャー映画に飢えていたので久しぶりに熱く興奮させてくれる作品であった。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ頑丈な主人公だな~

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gah********

    5.0

    若干ネタバレ有:何度も泣いてしまいました

    チャン・ツィーってやっぱかわいい。 健気なセリフとか、初恋のきた道 思い出しちゃいます。 観に行く2日前 映画観たい気分だけど観たい映画が浮かばず、 Y!映画で、上映中作品チェック。 この作品は事前に全く知りませんでした。 まさかの展開だらけに、 涙が何度も。 良い作品観れて良かったです。 ジャッキーチェン出てるのは気のせいだったっけ?って展開w 途中話が冗長的に思ってしまう部分があったかと思うと、 最後のセカンドアタック以降が あっけなかったのと、 初回の成果的に、 なぜ、ソンリンが2回目あの立場になったのかナゾでしたが、 それらを何倍も上回る満足度でした。

  • zer********

    5.0

    どこが楽しい山登り

    とは思いますが映画としてはすごく面白かった。 いつか見た、エベレストIMAX3Dなんかよりずっとずっと面白かったんですけど。 酸素届けに行くのに何人も死んだり、パーティカルリミットみたいに一人の女性救うのに何人も死んだりしないところがいい。 単純でわわかりやすく、CGぽさもよくあるストップモーションにもならなくて気にならなかった。 最近見た、ウルフズコールもだけど、装備や性能が発達していない頃の話だからドラマチックに見えるのかもしれません。 そしてウルフズコールもクライマーズも、予想よりかなり面白かった場合はかなり得した感じがします。 中国とかフランスとかの色眼鏡をまず、外して色々考えず見たらとても楽しめますよ。 単純な人間だからか分かりやすく面白い映画が好きです。 今まで見た登山やエベレストもののなかで一番面白かったです。 一番エベレストの過酷さが伝わりました。 今週末はあまり見たい映画がないと嘆く映画ファンのかたにオススメ致します。

  • sou********

    1.0

    大っ嫌い!としか言えない。

    チャン・ツィイーとジャッキー・チェン! そりゃあ、どっちも大好きなので観る。 でも、微塵も期待していなかった。 ここ数年で、山岳系の映画はここがピークでしょう!ってドキュメンタリー映画を数本観たので、CG屈指したアジアのムービースターの映画が勝てる筈がねぇし、と思っていた。 案の定である。 どこまで事実に脚色があるのか知らないが、超低酸素の山岳で走り回って無事でっせもアホくさいし、なんでもかんでもドラマチック過ぎる。要するに山岳アクションとして描く事で、リアリティの少ない大袈裟過ぎる映像なのだ。 例えるなら、やり過ぎカーアクション。カースタントで見せる迫力とCGの作り物感の違いに似ている。 やり過ぎて興醒めする山岳アクションだと思う。コレは、いろんな映画を観たせいもあるかもしれない。こんな意見もあるのね…程度で、どうぞよろしく。 この映画問題は更に深い。 中国の大作映画ってお国の援助が潤沢である代わりに、国内で上映する上で検閲があるそうだ。チャン・ツィイーとジャッキー・チェン。エベレストでCG満載とくりゃ、インディペンデンスなわけがない。もうね、お国の意向が溢れ出る内容なのよ。 お国のために!お国のために! ww2前の映画を観るような気分。 お国のために!と考えなさいと導く世の中よりも、自然発生的にお国のために!と思いたい世の中を作るのが政治家の仕事なんじゃねぇの?国が導かなくても、国が大好きでいれる世の中とでも言うか…。 もうね、お国のために!の押し付け感が酷い。プロパガンダだと言わざる負えない。 更に、ジャッキーの名前を使ったキャスティング詐欺である。エンドロールになって初めて登場。後日談だけ出演ってなんやねん。

  • wxj********

    3.0

    ネタバレ中国の凄さを世界に知らしめる作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yun********

    3.0

    こっちに来るな!

    実話らしい。 しかし、なんだろう。 こーいう冬山山岳作品は観ているこちらも凍えて寒くなるのだが、ならず。 恋愛も実際の話?ちょいイライラした。 ジャッキーは無理やりねじ込んできた感じでした。

  • ron********

    2.0

    ゴリゴリの中国万歳映画

    エベレスト登頂を目指す中国登山隊の実話を基にした山岳アドベンチャー。 1960年、ファン・ウージョウ率いる登山隊は、北稜からのチョモランマ世界初登頂を成し遂げるが、国際社会では認められなかった。 15年後、くすぶっていたファンは第2次登山隊を結成する。 出演は「戦狼 ウルフ・オブ・ウォー」のウー・ジン、「グランド・マスター」のチャン・ツィイー。 ジャッキー・チェンが友情出演。 監督を「ドラゴン・ブレイド」、「三国志」(2008)などのダニエル・リーが務める。 脚本はア・ライ 、ダニエル・リー 音楽は「疾風スプリンター」などのヘンリー・ライ。 原題「The Climbers」 中国映画 配給はAMG エンタテインメント 2019年作品 上映時間125分 実話だそうです。 ですが、かなりのアクション映画になってます。 めちゃめちゃエンタメしてます。 ウー・ジン、超人すぎる。 これはちょっとエンタメ度に振りすぎなんじゃないでしょうか。 実際はこんなことないでしょう。 とはいえ、こういったアクション、しかもウー・ジンならそこそこ面白いかと思いきや、退屈だった。。。 アクション色、しかもなぜかバトルアクション色が強すぎて、ドラマ性がとても薄味に。 それにロマンス部分もかなりベタ。 中国映画お得意のワイヤーアクションはいいけど。 途中で何度も寝そうになった。。。 ほぼ全部CGじゃないかと思えるショボイ映像にもウンザリ。 中国の国慶節に合わせて公開された映画のようで、相変わらずのゴリゴリ中国万歳映画になっている。 ウー・ジンの映画は、そういうの多いですね。 ただ描写はハラハラドキドキするようなシーンも多いし、訓練もカンフー映画のようで、観ている時は何も考えなければけっこう面白いかも。 私は全然ダメでしたが。 見せ場もたっぷりあるんですが、なんせ映像がショボイのと、なんでもかんでも中国は凄い国に持っていくところが鼻につき過ぎて、寒気さえ覚える。  中国映画のお金かけた大作です!感ありあり。 めちゃシラける。 ジャッキー・チェンも友情出演で出てきます。 ほんにちょっとですが。 日本版のポスターとかチラシに、後ろにジャッキーがデカく写ってませが、コレはほぼ詐欺です。 やはりドラマ部分が薄いし、プロパガンダな匂いがするのが気になります。 エンドロール後にもサプライズがあるので、最後まで観ましょう。 ●興行収入予想 興行的には、現段階では上映館数20館と少ない。 アート系単館ロードショー作品です。 キャストはウー・ジンなど豪華ですが、日本ではまだまだ知名度は低く、ファンにしか届かないか。 ジャッキー・チェン出演も、友情出演でアクションなしじゃスルーされますね。 いよいよ劇場も一つ空き販売から通常販売になってきた劇場も多くなってきた。 さあ、これから映画興行の本番ですね! とはいえ、やはりハリウッドの大作映画が入ってこないので、まだまだ冷え込みが続きそうですが。 最終興行収入は1000万円と予想。 この作品はコロナの影響はなさそうです。 星1つ半(5点満点) ★☆

  • こっちなっち

    3.0

    ネタバレわずか出演も光るスターの存在感

    このレビューにはネタバレが含まれています。
1 ページ/1 ページ中