ヘル・フィールド ナチスの戦城
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(7件)


  • tomoya

    5.0

    かなり面白かった!!!

    ウチはケーブルtvの有料チャンネルに加入してるから毎日毎日大量の有名無名映画がたれ流し見放題なんだが、星5の面白さの映画なんてめったに無い。だからとりあえず適当に録画しておいて1.3〜2倍速でざっと流し見て粗筋とラストだけ理解して終わり……っていつもはそうなんだが、しかしこの映画は違った。最初はいつものように1.3倍速で見てたんだが途中からマジメに鑑賞し始めてあっという間にラストまで飽きずに見終えていた。有名じゃないから何だ? 低予算だから何だ? 映画の面白さにそういうのは無関係だよな、って再確認させてくれた良作。俳優やら監督やら高予算やらそんな要素で自分が観る作品を選ばず、良質な非現実を一時味わいたい方々には非常にオススメできる

  • あき

    3.0

    オチはひねってあります。

    古城をナチスから死守する米兵部隊。しかし怪奇現象の連続に撤退することに。みんな死んでましたというオチではひねりがないなぁと思ってたら、やっぱりもうひと捻りありました。オチはともかく、ゴア描写はバッチリ。

  • ひーろーかむおん

    2.0

    夢オチ的な展開はあまり好みではない

    …自粛生活中にWOWOWで映画三昧の日々を過ごし、レビューが一杯溜まってしまったので、ザックリと書くことにする。  あらすじは、WOWOWの解説の次のとおり。  『第2次世界大戦末期のフランス。  クリスたち5人の米兵部隊は、かつてナチスが占拠していた城の見張り任務に就くことになった。  食料も乏しい野戦続きだった彼らは、快適な城の中での危険も少ない任務に喜ぶが、なぜか前任の部隊は逃げるように城を去って行く。  不審に思うクリスたちだが、すぐにその理由が判明する。  この城では奇妙な現象が頻発するのだ。  怪現象の原因を調べる中で、彼らは惨殺された家族の悲劇を知るのだが……。』  レビュー数は未だ4件のみだ。  あんまり人目に付かない作品なんだな。  戦争アクションものかと思ったら、ホラーだった。  5人の米兵がそれぞれ曲者揃いなのでなかなか愉しく、彼等を襲う怪奇現象も定番並みの恐ろしさはあった。  で、彼等は、これらの怪奇現象はナチスに惨殺された一家の呪いかと推測するが、折しもナチスの軍隊が攻め込んできて、ミリタリーアクションとホラーのごった煮になる展開も面白かった。  でも、終盤でこの流れはガラッとひっくり返される。  時は現代に移り、クリスたちはアフガニスタンの任務で瀕死の重傷を負い、生き続ける気力を養うために、コンピューターで第2次世界大戦の疑似体験をさせられていたのだった。  その疑似体験にアフガニスタンでのトラウマがホラーとして蘇ってしまった?という解釈でイイのかな??  なんでもありの夢オチ的な展開はあまり好みではないので、観て損まではしない程度の2.4点といったところかな。。  (メモ パスワードを忘れてトラブってしまったので、新たに開設した。  旧(fg9)レビュー数:4100件、新レビュー数57件目)

  • MOON

    3.0

    最後…

    一番最後の意味がわからない。 なんかスッキリしない。 それ以外は楽しめたのに、惜しい!

  • kay********

    3.0

    ん〜。ん?

    面白いのか面白くないのかハッキリしない感じ。 戦争ものと思いきやホラーで楽しませながら最後に理解不能になりそのまま終了。 いつもならストーリーの難解さに星2つだが終盤まではそれなりに楽しめたので普通の星3つ もう少し最後のストーリーを丁寧に伝わらせば良かったのに勿体無いと思う。

  • npp********

    4.0

    もっと知られてもいい良作

    5人の兵士が古びた城に泊まることになる。 しかし、次から次へと怪奇現象が起きて・・・ 監督は『バタフライ・エフェクト』のエリック・ブレス! 一筋縄ではいかない物語! 戦争ものと思いきや、まさかのホラー!? ・・・と思いきや、まさかの!?が繰り返される(笑) どういうジャンルかは説明できない。 どんでん返しもありつつ、上手くまとまった物語に驚くばかり! この作品もっと知られてもいいのに・・・ ジャケット写真がハズレっぽいのがよくないのかな? 冒頭いきなり謎めいたシーンから始まり、ラストでその原因が明かされるのもスゴい・・・

  • ムービークリニック

    5.0

    ほし よっつ!

    これはお見事。 ハウス系ホラーの不気味さ、S・キングばりの呪い、登場人物の行動の伏線、舞台自体のどんでん返し。 そしてなんといってもハウスホラーは、ほとんどが小さな子供を持つ家族だったり、大学のサークルみたいな仲間だったり、というのがベタな定番設定。 物語は皆前線の兵士なのだ。 か弱い女の子なんていない。夫が仕事に出て留守番する奥さんなんていない。これが斬新なところ。 ナチスが家族を殺した城での心霊現象。 城の中で見つけた日記による兵士たちの謎解き。 ナチスの攻撃。 霊を鎮めようとする兵士のリーダー。 黒魔術の攻撃。 じわじわと迫る危機が観てる方も追い詰められる感がたまりません。 チラッと見せる霊の影、霊が殺された現実を夢で体験させる、ポルターガイスト攻撃、ホラー作品の怖いとこをふんだんに使ってる。ホラー好きには好みでしょう。 城から逃げる兵士たちが同じところをぐるぐる回らせられる。 これはもう怪談の世界。 怒涛の霊現象が襲いかかる終盤に、明らかにされる事象は少しB級感がチラついて、やっちまったかと思いきや。 見事ないや恐怖のエンディングを迎えます。 最初に言いましたがS・キング映画が好きな人は、きっとハマります。

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