2021年5月21日公開

いのちの停車場

1192021年5月21日公開
いのちの停車場
3.4

/ 680

23%
30%
24%
11%
12%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

長年にわたって大学病院で救命救急医として働いてきたものの、父・達郎(田中泯)が暮らす石川県の実家に戻ってまほろば診療所に勤めることにした白石咲和子(吉永小百合)。院長・仙川徹(西田敏行)、看護師・星野麻世(広瀬すず)、そして大学病院の事務職を辞めて咲和子を追ってきた野呂聖二(松坂桃李)らとともに、在宅医療を通して患者と接していく。救命救急とは違う医療の形に戸惑っていた咲和子だったが、次第に在宅医療だからこそできる命の向き合い方があることを学ぶ。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(165件)

泣ける25.8%切ない23.9%悲しい17.2%絶望的7.4%知的6.7%

  • FUSAMARU

    5.0

    いのちの停車場

    すずの成長が楽しい

  • ちょい悪おおかみ

    3.0

    これだけ豪華俳優陣を使いながら…

    何故かここまでつまらないとは! あえて私が今更言うまでもないが、吉永小百合と田中泯の親子の無理さ!! ここが全ての原因かと 何故彼女だったんだろう? 救急救命医に見えないのがまず第一の問題 命を一番に助ける部署でありながら、余りにもおっとりした彼女の口調 広瀬すずも松坂桃李も無駄遣い ストーリーは金沢にある終末期医療専門の訪問看護病院 だから通院患者が出てこない オムニバスで色々な患者が出てくるのだが、どれも消化不良 特に小池栄子、殆どモブ状態 伊勢谷友介は出ても大丈夫なの? やっと演技してる西田敏行 そんな中田中泯さんの迫真の演技だけ凄かった これは完全なキャスティングミスです まず主役を吉永小百合にした時点で無理があった 彼女に忖度したスポンサーの為かな 石田ゆり子でも良かったのに 結局安楽死をしなかったのは正解ですが、エンディングは「う~ん?」でしたね 全てが中途半端、何一つ解決していない 松坂桃李は結局どうなった? 広瀬すずとの恋は? 殆どが癌患者なので、みんな死にますが最期のシーンばかり多くて… だから2時間が長過ぎる、重すぎる 彼女が主役でなければもう1つ星あけたかも

  • ひーろーかむおん

    2.0

    出演陣は超豪華だが……

    まん延防止期間中は在宅勤務が多く、観た映画がどんどん増えて未レビューが一杯溜まってしまったので、一口寸評にする。  あらすじは、横着をして、WOWOWの解説の次のとおり。  『東京の救命救急センターで働く医師の咲和子(吉永小百合)は、ある事件の責任を取って退職し、故郷の金沢に引っ越した。  久々に再会した父の達郎(田中泯)と暮らしながら、彼女は“まほろば診療所”で医師として再出発する。  院長の仙川(西田敏行)、訪問看護師の麻世(広瀬すず)、東京から咲和子を慕ってやって来た医大卒業生で元大学病院職員の野呂(松坂桃李)と働くが、咲和子はさまざまな事情から在宅医療を選択し、治療が困難な患者たちと接して、その人らしい生き方を考えるようになる。』  先ずは、吉永小百合がおっとりし過ぎていて、医師に見えないのが残念至極だな。  テーマは、治療が困難な患者たちの在宅医療を扱っているが、それぞれのエピソードが上っ面をなぞっているようにしか思えず、心に染み渡るとまではいかなかったな。  田中泯の末期の凄絶な演技は圧巻だったが、同い年の吉永小百合と親子関係というのは、これ如何だったな。  石田ゆり子の扱いはぞんざいだったし、伊勢谷友介の役柄もあまり意味をなさず、小池栄子に至っては何をさせたかったのかしらん?  吉永小百合への忖度映画としか思えんかったが、出演陣(上記以外に、南野陽子、柳葉敏郎、森口瑤子、みなみらんぼう、泉谷しげる)は大いに豪華だったので、観て損まではしない程度の2.2点といったところかな。  (メモ パスワードを忘れてトラブってしまったので、新たに開設した。  旧(fg9)レビュー数:4100件、新レビュー数194件目)

  • yab********

    3.0

    モンゴル料理のバー

    まほろば診療所の人々の行きつけの、モンゴル料理のバーがとても印象的だ。  こういうバーで、この人々と語ってみたい。  他人の悪口やうわさ話や愚痴が一切存在しない世界。  死に行く人々の心に寄り添い、生と死の狭間で共鳴し合うこと。  それはとても難しいこと。でもあえてその局面に、常に身を置く。  人がなかなかまねができないことを成し遂げ、一瞬の安息をこの止まり木で過ごす。  マスターのみなみらんぼうの語りに癒され、同志たちが肩の力を抜いて語り合う。    病院で死なせないこと。在宅で看取ること。  在宅医療を担う人々の意気込みが、バーに蔓延し、時に迷走する。  バーは、さながら「いのちの停車場」の駅員室。  去っていくものを乗せた電車を見送る駅員たちは、いつも熱い。

  • won********

    1.0

    ネタバレ主演女優のプロバカンダ

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


監督

原作

製作総指揮
吉永小百合白石咲和子
松坂桃李野呂聖ニ
広瀬すず星野麻世
南野陽子若林祐子
柳葉敏郎宮嶋一義
小池栄子寺田智恵子
伊勢谷友介江ノ原一誠
泉谷しげる並木徳三郎
森口瑤子宮嶋友里恵
松金よね子並木シズ
石田ゆり子中川朋子
田中泯白石達郎
西田敏行仙川徹

基本情報


タイトル
いのちの停車場

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル