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いのちの停車場
2021年5月21日公開

いのちの停車場

1192021年5月21日公開

Agidain midwinte

3.0

吉永小百合でなければよかった

見ました。 吉永小百合のいかにもな喋り方と、 「あ、吉永小百合だ」っていう肥大してる存在感が鼻についたというか気になってしまった モエが眠る後のシーン、「これからもえちゃんは眠って過ごすことになります。でも聴こえています。今日の天気とか、夫婦の話?とか……そしてどうでもいいようなこと」 「そして……」 本当に台本に書かれていて、ドラマで喋るような言い方、間の作り方で「そして……」って言うと思った。「そして……」なんて日常生活で使うか!?って。 ラストも強烈だと思ったし心に残る映画だと思ったけど、吉永小百合でなければ。AQUOSでした?AQUOSのCMみたいだなって思ったくらい。深いラストでした。原作はまた違うみたいで。「いのちの停車場 ラスト」で検索したら「小説ではこれこれこういうラストだったのだが」ってYahooの記事で大ネタバレ食らいました。 あとここ音楽取って、静寂でいいんじゃないかってシーンもたくさんあった。でしょ?

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