2021年5月21日公開

いのちの停車場

1192021年5月21日公開
いのちの停車場
3.4

/ 680

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(165件)


  • FUSAMARU

    5.0

    いのちの停車場

    すずの成長が楽しい

  • ちょい悪おおかみ

    3.0

    これだけ豪華俳優陣を使いながら…

    何故かここまでつまらないとは! あえて私が今更言うまでもないが、吉永小百合と田中泯の親子の無理さ!! ここが全ての原因かと 何故彼女だったんだろう? 救急救命医に見えないのがまず第一の問題 命を一番に助ける部署でありながら、余りにもおっとりした彼女の口調 広瀬すずも松坂桃李も無駄遣い ストーリーは金沢にある終末期医療専門の訪問看護病院 だから通院患者が出てこない オムニバスで色々な患者が出てくるのだが、どれも消化不良 特に小池栄子、殆どモブ状態 伊勢谷友介は出ても大丈夫なの? やっと演技してる西田敏行 そんな中田中泯さんの迫真の演技だけ凄かった これは完全なキャスティングミスです まず主役を吉永小百合にした時点で無理があった 彼女に忖度したスポンサーの為かな 石田ゆり子でも良かったのに 結局安楽死をしなかったのは正解ですが、エンディングは「う~ん?」でしたね 全てが中途半端、何一つ解決していない 松坂桃李は結局どうなった? 広瀬すずとの恋は? 殆どが癌患者なので、みんな死にますが最期のシーンばかり多くて… だから2時間が長過ぎる、重すぎる 彼女が主役でなければもう1つ星あけたかも

  • ひーろーかむおん

    2.0

    出演陣は超豪華だが……

    まん延防止期間中は在宅勤務が多く、観た映画がどんどん増えて未レビューが一杯溜まってしまったので、一口寸評にする。  あらすじは、横着をして、WOWOWの解説の次のとおり。  『東京の救命救急センターで働く医師の咲和子(吉永小百合)は、ある事件の責任を取って退職し、故郷の金沢に引っ越した。  久々に再会した父の達郎(田中泯)と暮らしながら、彼女は“まほろば診療所”で医師として再出発する。  院長の仙川(西田敏行)、訪問看護師の麻世(広瀬すず)、東京から咲和子を慕ってやって来た医大卒業生で元大学病院職員の野呂(松坂桃李)と働くが、咲和子はさまざまな事情から在宅医療を選択し、治療が困難な患者たちと接して、その人らしい生き方を考えるようになる。』  先ずは、吉永小百合がおっとりし過ぎていて、医師に見えないのが残念至極だな。  テーマは、治療が困難な患者たちの在宅医療を扱っているが、それぞれのエピソードが上っ面をなぞっているようにしか思えず、心に染み渡るとまではいかなかったな。  田中泯の末期の凄絶な演技は圧巻だったが、同い年の吉永小百合と親子関係というのは、これ如何だったな。  石田ゆり子の扱いはぞんざいだったし、伊勢谷友介の役柄もあまり意味をなさず、小池栄子に至っては何をさせたかったのかしらん?  吉永小百合への忖度映画としか思えんかったが、出演陣(上記以外に、南野陽子、柳葉敏郎、森口瑤子、みなみらんぼう、泉谷しげる)は大いに豪華だったので、観て損まではしない程度の2.2点といったところかな。  (メモ パスワードを忘れてトラブってしまったので、新たに開設した。  旧(fg9)レビュー数:4100件、新レビュー数194件目)

  • yab********

    3.0

    モンゴル料理のバー

    まほろば診療所の人々の行きつけの、モンゴル料理のバーがとても印象的だ。  こういうバーで、この人々と語ってみたい。  他人の悪口やうわさ話や愚痴が一切存在しない世界。  死に行く人々の心に寄り添い、生と死の狭間で共鳴し合うこと。  それはとても難しいこと。でもあえてその局面に、常に身を置く。  人がなかなかまねができないことを成し遂げ、一瞬の安息をこの止まり木で過ごす。  マスターのみなみらんぼうの語りに癒され、同志たちが肩の力を抜いて語り合う。    病院で死なせないこと。在宅で看取ること。  在宅医療を担う人々の意気込みが、バーに蔓延し、時に迷走する。  バーは、さながら「いのちの停車場」の駅員室。  去っていくものを乗せた電車を見送る駅員たちは、いつも熱い。

  • won********

    1.0

    ネタバレ主演女優のプロバカンダ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yos********

    3.0

    拭えない違和感

    「命」について考えることを題材にした 壮大なテーマの作品である。 豪華な役者を揃えて、その誰もが見劣りしない 素晴らしい演技であった。 しかしながらレビューでも多々あるように 吉永小百合の年齢設定にとにかく違和感が拭えない。 同い年の田中泯を“父”とするのは違和感でしかない。 二人とも演技が云々ではない。 吉永小百合を70代だとしても 田中泯はどう見ても80代や90代に見えない。 逆に田中泯を70代だとしても 吉永小百合はどう見ても50代には見えない。 これはどう考えてもキャスティングの問題。 また金沢押しの割には全員が標準語という違和感。 もちろん金沢市は都会で皆さん標準語です。 しかしアクセントやイントネーションは関東とは違う。 北陸独特のアクセントや間合いがある。 そこは少しでも意識して欲しかった。 そして安楽死について。 これは意見が分かれるところでしょうが日本では犯罪である。 どんなに辛く苦しくても 家族を犯罪者にしてまで自分が楽になりたい という考えについては同意できない。 親には「警察のお世話にだけなるな」 言われと育てられた年代である。 その親にこれを言われたら 散々「警察に世話になるな」と育てておいて 最期の最期で犯罪者にするのかと怒りが込み上げる。 とはいえ 今後“安楽死”について考えるきっかけにはなると思う。

  • lud********

    3.0

    ストーリーがいまひとつ

    ストーリーは定番的で評価点は見出だせない。 吉永小百合さんの主演作は涙さそわれる作品ばかりで感動があるが、本作には感じられなかった。 キャストがとても豪華なだけに残念でした。 何でしょうね、個々の患者の人生の描写や、事情の作り込みが薄かったのかな。 先生との関係性もね。 だからスクリーンに引き込まれない。 患者への感情移入がなかったのが原因だと思いますね。 テーマとしては良かったと思うので★3つというところ。

  • kyb********

    2.0

    往年のファン向け

    主役の年齢に違和感だらけだった。 あと患者が多く登場し全体的に内容が薄くなっている。映画としてはイマイチ。

  • ima********

    1.0

    お気遣い

    吉永さんに、お気遣いしすぎですね。 年齢設定(お父さん!ってセリフで説明しないと分からん等)、救命医師も、無理あり。 主役が違ってたら もっと感情移入できたかな。これが樹木希林さんだったら、かなり良さげ。 鍋が吹きこぼれる時の、カメラワーク、声出して笑ってしもた。

  • たまごロール

    1.0

    とにかく消化不良。

    大変失礼ですが、ファンのための吉永小百合さんのPVだと割り切って鑑賞することが良いと思います。 原作は未読ですが、他のレビューを見ると原作のエピを全部入れたようで、120分の尺に7組。一話15分の計算になります。どう考えても無理な忙しい構成になり、結果全部が中途半端で回収しきれないまま重苦しいラストを迎え、これまたハッキリせずに幕・・・とにかく消化不良です。 テーマから考えてもとせいぜい3組でじっくり描くべきだったと思います。特に伊勢谷さんと小池さんの場面、モンゴル云々の場面は全く不要でしかも無意味、そのままカットしても何の影響もなかったと思います。 その分泉谷さん、柳葉さんのエピに時間を割いて、終盤の究極の選択に至った方が良かったと思います。 映画を作るということは、削ぎ落していく作業なのです。 また、未熟な監督のように、大事な場面になると不安定な手持ち映像になり、しかもしつこくて落ち着かず非常に不快です。

  • shp********

    3.0

    ネタバレやや薄い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • b-b

    2.0

    詰め込み過ぎて意味わからん

    贅沢に良い役者さんを揃えているのに映画として詰め込み過ぎていて全てが中途半端なエピソードとなり、結局この映画は何の映画? という印象しか残らなかった 個人的には吉永小百合という役者を高く評価しているが、ここ数年作品に恵まれていないよな

  • mik********

    5.0

    「いのち」と「死」を直面した、119分

    在宅介護と医療といのちをテーマにした作品にふさわしく、コロナ過での生きる風景と在宅医療のあり方といのちのあり方、よく見る「死」を直面する風景などごく普通のヒューマンドラマにはなかった、いのちのあり方を直面した、119分でした。

  • mei********

    3.0

    微妙

    善人しかいないキレイな映画だけど現実離れしてるかな。

  • たま三郎

    2.0

    ネタバレ小百合さんには年相応の役を与えましょう

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pin********

    1.0

    時間の無駄だった・・

    家族を在宅で介護し、亡くして初めて映画館で見た映画。命や介護、在宅医療に対して考えさせられる映画に違いないと、少し期待しました。が、最後まで考えさせられる部分はなく、途中から、まだ終わらないのかな、と思うほど面白くなかった。芸能人にうとい私でも名前を知っている俳優さんらが出るのだから、感動作品に違いないと思ってましたが、俳優を活かしきれていない映画でした。監督なのか、脚本なのか、主演俳優なのか、これらすべてが原因なのか。お金と時間の無駄でした。

  • lei********

    4.0

    主役がほかの人だったらなぁ…

    終末期医療を担う在宅医療専門の医院を中心に、 それぞれの患者さんの最期や、医院に勤める人自身にも 訪れる人生物語を描いた良作。 スタートから20分ぐらいは期待していなかったけど、 在宅医療を患者ごとのオムニバス形式で描き始めてからは がぜん面白くなって最後まで退屈することなく楽しめました。 しかしながら、問題は主演の「吉永小百合」さんですよね…。 いいか悪いかは別として、正直なところ、初めの救急医療の シーンでは頑張っているんだろうけどそれでも浮いているし、 お父さん役が同い年の俳優さんって…。 どういう設定でどういうつもりでキャスティングしたのか 意図が全くよくわかりません。 あと、「安楽死」を結局どう扱うつもりだったのか。最後は 手を下すことはせず物語は終わりを迎えますので、その解釈は 観た人に委ねられていますが、大半の人は「やっちゃった」と 捉えるような演出だったのではないでしょうか。 いくら何でも、自分の娘を罪人にしてまで痛みからの解放を 求める親がどこにいるだろうか…、この点にも非常に もやもやしたものを感じました。 「主役のキャスティング」「安楽死」この2つを差し引いても ストーリーは十分楽しめたと思います。 ただ、小池栄子さん演じるがんを患った芸妓さんが、 ストーリー上最後まで放置されている辺りに、オムニバス形式 原作の映画化の難しさを感じました。 (「旅猫リポート」の最後のシーンで知らん奴出てた…、みたいな)

  • sor********

    3.0

    ちゃんと考えていかないと…。

    立ち止まって故人を思い出したくなる作品でした。事故や病、寿命をまっとうできない苦しみなどまるで人生の縮図をみているようでした。 母親と観れて良かったです。

  • Agidain midwinte

    3.0

    吉永小百合でなければよかった

    見ました。 吉永小百合のいかにもな喋り方と、 「あ、吉永小百合だ」っていう肥大してる存在感が鼻についたというか気になってしまった モエが眠る後のシーン、「これからもえちゃんは眠って過ごすことになります。でも聴こえています。今日の天気とか、夫婦の話?とか……そしてどうでもいいようなこと」 「そして……」 本当に台本に書かれていて、ドラマで喋るような言い方、間の作り方で「そして……」って言うと思った。「そして……」なんて日常生活で使うか!?って。 ラストも強烈だと思ったし心に残る映画だと思ったけど、吉永小百合でなければ。AQUOSでした?AQUOSのCMみたいだなって思ったくらい。深いラストでした。原作はまた違うみたいで。「いのちの停車場 ラスト」で検索したら「小説ではこれこれこういうラストだったのだが」ってYahooの記事で大ネタバレ食らいました。 あとここ音楽取って、静寂でいいんじゃないかってシーンもたくさんあった。でしょ?

  • yuk********

    1.0

    ネタバレ色々と無理

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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