2020年10月23日公開

ストレイ・ドッグ

DESTROYER

PG121212020年10月23日公開
ストレイ・ドッグ
3.3

/ 178

12%
28%
38%
17%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(43件)


  • yos********

    3.0

    ストーリー>キャラクター

    最後まで気が抜けずに見れるだけに、キャラが弱い。ニコールキッドマンは細かなところまで良く演じてると思うがキャラ自体がオーソドックス。もう少し魅力的なら結構な傑作になったのでは?と思います。

  • eri********

    3.0

    暗い前フリ

    いきなりのネタばらし、エッとは思うがオーとはならない。細くやつれメイクの女刑事の過去に心が動かないのだ。暗くてもいいがもっとエンタメにしてほしかった。

  • MOON

    4.0

    最後に救われる

    ニコールが頑張ってたよ その一言に尽きる 母は強し、その一言のために作った映画なんでしょうかね〜

  • yok********

    2.0

    監督の自己満足というかニコールキッドマンが悦に浸るだけの映画

    話はとてもお粗末です。主人公の背景ははっきりしないし、上辺面だけの悲しさで鑑賞側に感情移入させようとしている。監督の自己満足というかニコールキッドマンが悦に浸るだけの映画。

  • yutaku

    1.0

    観客をだますことには成功したけれど、観客を満足させることには失敗した作品

    いろいろ詰め込んで、失敗している作品と思いました。いわゆる、どんでん返しの作品です。だから、どんでん返しを悟られないように、いろいろ詰め込んでいるのでしょうね。観客は、できれば終始面白いものを見たいのですが、この監督は、最後の最後の仕掛けに観客をはめるため、途中はまどろっこしいものを見せてきます。どんなんでしょう? これでは、監督の自己満足のための映画に思えてしまいます。  いろいろ詰め込んでいる不愉快なものは以下です。  まず、ニコール・キッドマンのやさぐれ刑事。彼女の新機軸なんでしょうけれど、見ていても慣れません。醜いだけ。結構、どアップになる場面が多いので、残念な気持ちを何度も感じることになります。この映画にとって分かりやすいウリだったと思いますが、失敗していると思いました。  次に、現代と過去を交互に映していく手法。まあ、よくある手法ですが、たいして意味のない過去の映像がところどころはさまれます。単純に、現代と過去の映像のバランスが、計算されていない感じで、見ていてちょっと苦しい。  さらに、取って付けたような「親子の物語」というサイドストーリー。これがどう転がるのかと思ったら、やはり残念でしかなくて。  そして、最後のどんでん返し。これは、よかったと思います。でも、そこにたどり着くまでに、残念な気持ちが積み重なりすぎて、効果が半減していました。 ――と、いろいろやりすぎて、観客をだますことには成功したけれど、観客を満足させることには失敗した作品に思えました。

  • uru********

    5.0

    良い映画

    ニコール キッドマンのもうひとつの魅力を観ることができます。 彼女の美しさと演技力に観入ってしまいました。

  • ルー

    2.0

    Nキッドマン好きにはよろしかと。

    シリアスでピリピリ。Nキッドマンのヤサグレ顔はあれメイクだったんですね。すごいや。過去と現在行ったり来たりのよくあるパターンでハナシ的にはなかなかシンドイ。銀行強盗のくだりも人質無視で突入~バッジ見せただけでスルー、とか結構粗い。心情変化の整合性もよくわからなくて頭上に「なんで?そうなる?」が点灯しっぱなし。母娘エピソードも娘がいい子過ぎて平坦。最後の容赦なく撃つトコとかはよかったなー。銃の音もなかなかいい感じ。L.Aの空が広くて空虚で殺風景な感じが実に効果的。

  • 1048

    2.0

    60点

    正直大して面白くはない。 構成もイチイチ分かりにくいし 見ていて多少疲労する。 面白けりゃOKなんだけど そうでもなかったのが残念。

  • lud********

    2.0

    う~ん…

    Nキッドマン主演。 最初から老けメイクにビックリ。 エクソシストのリーガン?みたい。 しかし、見所はそこだけですね。 ストーリーはつまらない。評価点を見出だせない。 正直、キッドマンが出演した映画で面白いと思ったのは1作だけだった。 こんな美人なのに作品に恵まれない。 あくまで自分の嗜好の問題だけど。 とにかくつまらない作品でした。

  • arl********

    3.0

    過去を小出しに

    過去を小出しに種明かしするのが目的になってしまってる。 このシーンはどの時間軸か、って常に考えなきゃならんのが_余計な_苦労だ。 面白くないからなんだな。N.キッドマンのブスメイクはなかなかすごい。

  • ass********

    5.0

    ネタバレ感想に困るなあ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bat********

    3.0

    ネタバレ静かな余韻がじんわり残る硬派な一作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • koi********

    4.0

    醜いメイクのニコールもカッコいい

    いやあ、映画のキャッチコピーの通り「こんな、ニコール見た事無い!」が全ての映画でしたね。ルール無視で過去のトラウマに挑む酒浸りの女刑事。こんな役どころをニコールがこなすなんて想像が出来ませんでした。外見の変化にもビックリ。オスカー・メイク賞受賞歴のあるビル・コルソがニコールのメイクを担当。顔じゅうの中年シミ、シワ、あの美しい肌も張りのないなめし革のような皮膚に変身。目の周りの老け具合。変わらなかったのは、ライトブルーの瞳の色のみ。凄い変身ぶりでした。それがたまに挟まる17年前の本来のニコール顔と比較できるからその変身ぶりが際立ってました。顔を寄せあった時の娘の顔よりニコールの顔が小さかったのは御愛嬌だったかな。 映画的には、17年前と現在シーンで同じ俳優が演じているので、ストーリーを追うのに時々迷子になりかけたので、編集でもう少しわかりやすくしてほしかったですね。ともかく新境地のニコールを確認できたので収穫が多い作品でした。

  • tks********

    4.0

    特殊メイクのニコール・キッドマンが凄い

    ありきたりな感想になってしまうが、特殊メイクのニコール・キッドマンが凄い。新境地を切り開こうとする気持ちが強く伝わってきた。 過去のある出来事を境に人生が大きく変わってしまった主人公が、その過去の出来事と再び対峙していくストーリーは王道で鉄板だ。 何が起きたのか徐々に明らかになりつつ、娘との絆を取り戻そうと家族のストーリーも描かれていた。 そして最後に時間軸が明らかになって驚いた。

  • ムービークリニック

    3.0

    ほし みっつ!

    ニコールキッドマンがこれまでの美人女優のイメージを大胆に変えて挑んだ、刑事サスペンス映画。ヒューマンドラマというのが本当なのだが、夫を撃ち殺したギャングのボスを探し追い詰める刑事というイメージが自分的には強い。 ほぼノーメイクで荒れた肌でくちびるも乾き、ギャングを追うことにより暴力を受け怪我を負いフラつく様子が、あのニコールキッドマンかと思うほど強烈であります。 本人は女性監督に強く応援している。この作品にもそういう感情がこの汚れ役を受けたのだろう。 見るからにアウトロー刑事。キレやすく強引でちょいと悪さもしちゃう。 とても母らしさはなく、当然の如く幼少期の楽しい記憶なんて一切ないよと責める娘は、もうグレてしまう。年上の不良にべったりの娘にここだけは心配して、将来を考えろと訴える母のキレかたもこれまた強引で強烈。 これじゃグレるのもわかるよ。 ただ終盤の母の告白。嫌がる娘に無理に聴かせて、父親のことと自分の責任を話すシーンはグッときます。 娘が小さい頃記憶にある冬山キャンプはなんだったの?と質問する。おそらく心中しようとしていた母だと思うが真実は語らない。 幸せになってね。どうしてそんなこと今言うの?。いいシーンだなあ。 十数年前の潜入捜査時代の時のギャングたちへの聞き込み。 これと同時に過去の映像と現在と混じり合って物語は進む。だんだんと主人公の行動理由や目的がわかってくる流れは素晴らしい。 冒頭のシーンが終盤に、そうだったのかとわかる演出もナイス。 あと潜入中のボスに即されるロシアンルーレットのシーンは息が詰まった。ここの演出はお見事。ボスの非情さも際立った。 見た目インパクトの主人公、潜入捜査時代の失敗、娘の反抗、ギャング組織、復讐。題材はありきたりだとは思うが、物語の現在と過去の描写の仕方、捜査の本質を捨て復讐に走る主人公、ニコールキッドマンの熱演、面白かったと思うんだけどなあ。興業収入見ると製作費の半分にもみたない結果だったようで残念。こういう刑事ものって古いのかな。

  • sou********

    4.0

    ズタボロ女の謎と愛が解き明かされた時に…

    DESTROYERという原題を、ストレイ・ドッグと邦題を付けたセンスは好き。 確かに、野良犬のようにボロボロな存在を演じるニコール・キッドマンだが、このタイトルに行き着く決定打が何か?と考えればラストシーンくらいなもの。ほんの一瞬のワンカットでしかない。これは、個人的にお見事だと思ってる。 それにしても、ニコール・キッドマンの熱演よ。アクションは物足りない部分もあるけれど(かなり欲張り目線で)、この脚本、この演出、このキャラクターを演じ切ってる感があるよね。 やさぐれで、寝不足で、酒に溺れて…。何、あの歩き方!とにかく酷い女を演じてる。よく、この仕事を請けたよね!?って驚きもある。 ほとんど廃人じゃん…そんな状況に陥った物語を、リアルタイムと回想シーンの繰り返しで演出。 潜入捜査官の物語で、過去の事件の記憶に囚われたままの女性刑事って事か…と言った導入。掴みはわかりやすく、過程は少しだけややこしい部分もある。 集中力上げ気味で物語を追いかけていると、ストーリー展開と解き明かされていく秘密にズッポリ夢中。 ズタボロになった女の秘密、忌まわしい過去…。人間味溢れる弱さが露見した時に、結構な衝撃を受ける。 歴史に残るとか、繰り返し何度も語られるとか、そんな事はなさそうだけど(現代は多種多様でアイテムが多すぎるが故に…)、相当な佳作だと思う。 僕は、かなり好きな作品だ。ラストシーンの丁寧さは、想像力を掻き立てる。

  • あき

    3.0

    やさぐれニコールキッドマン

    最初誰だかわかりませんでしたね。最近の特殊メイクはナチュラルで違和感がない。やさぐれ女デカのエリンは過去に潜入捜査官として関わった事件がきっかけで心に闇を抱えているようです。彼女の過去と現在が交互に展開することによって、彼女の闇の正体がわかってくる仕組みになってます。でもちょっとお話しはわかりにくいなぁ。ニコールの特殊メイクも若い頃も含めてよくできてますが、ヒロイン像がニコールじゃなくてもいいんじゃないの思えてしまいます。

  • off********

    1.0

    観なくていい時間の無駄

    予告編と紹介記事に騙される典型。ここまで退屈な作品は珍しい。観るだけ時間の無駄。ストーリーの意外さも無いし、悪党が迫力も凄みも無くて拍子抜け。ニコールキッドマンは好きな俳優だけに本当にがっかり...残念️

  • はるりん

    1.0

    ノワールという名のひとりよがり

    ハッキリ言って、つまらない。過去と現在との繋がりがどんでん返し的なラストなんだけど、過去の肝心な事件が匂わせ的過ぎてモヤモヤして終わり。 独りよがりな作品。ここまで難解なのは珍しい。

  • 一人旅

    4.0

    過去と現在の密接

    カリン・クサマ監督作。 日系米国人の女性監督:カリン・クサマがニコール・キッドマンを主演に迎えて撮ったサスペンスで、暗い過去を抱える女性刑事の過去との対峙と清算をシリアスに描いています。 17年前に犯罪組織への潜入捜査中に犯した過ちを引きずり続け、今現在は酒に溺れる日々を送っているLA市警の孤独な女性刑事が、あるとき私信で届いた染色された一枚の紙幣をきっかけに、長い間自らを苦しめてきた暗い過去に再び向き合ってゆく様子を描いた硬派なサスペンス映画です。 過去と現在を交錯させて描くことで、現在のヒロインが行う非公式の単独捜査に、彼女を罪の意識に苛ませ続けてきた17年前の悲劇の真相を紐づけていく構成となっていて、過去と現在が密接に絡み合った“罪と悔悟”と“過去の清算”を巡るヒロイン自身の痛切な物語がノワール的に描き出されています。 主演のニコール・キッドマンが自慢の美貌を封印した独壇場の存在感を放っていて、使い古しの黒革ジャンを着た現在のやつれた姿と若さと未熟さゆえに過ちを犯す過去の姿を鮮烈なコントラストをもって演じ分けていますし、自動小銃で強盗犯に果敢に立ち向かう緊張感漲る銃撃戦もそつなくこなしています。

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