2020年11月6日公開

ビューティフルドリーマー

752020年11月6日公開
ビューティフルドリーマー
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(23件)


  • Kitafuku

    5.0

    ネタバレ星6つ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hir********

    3.0

    ネタバレ評価わかれるよね。。オリジナルファンです

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • qon********

    5.0

    期待以上だったわ!!

    もういろんなシーンで手を叩きながら見入っちゃいました。 どことってもクスクス笑えます。 「うる星2」好きな人必見!というかそこしか狙ってない作品です。 そうでない人には訳わからないのはしょうがないなあ(^_^;) エンディングで、ああ…この撮影する日々が無限ループするのだな、…と思ってたらそうじゃなかった辺りもグダって終わらせないいい終わり方だと思いました。 できたら「乞う!ご期待!」の後に第2エンディングで「愛はブーメラン」辺りをぶっ込んでくれたら最高だったかも 私も学生の頃映画撮ってたのであの感じがよく描けている大好きな映画です。 あと、小川紗良すげー可愛い!!

  • ちょい悪おおかみ

    1.0

    ワケわからん

    これは一体何なのか? レビューを視てうる星やつら2の実写版? 見終わってもワケわからん カネ返せ!

  • pop********

    2.0

    うーん

    私には全く理解できませんでした。

  • zer********

    3.0

    主演の小川紗良が可愛くて魅力的

    本広監督はよっぽど劇場版「うる星やつら2」が好きなんでしょうね。 まあ僕も好きですが。アニメ映画史に残る傑作ですよね。 小川紗良って知らなかったんですが、良かったです。 可愛いですね。ショートの髪形も似合っててグッド。 小川紗良の青春映画として成立してるなと思いました。 24歳なのは意外でした。もっと若いと思ってた。 肌もピカピカなので、余裕で女子高生も演じられる感じでしたね。 なんかきっかけがあればブレイクするんじゃないかな。 実験映画とはいえ、台本のない即興芝居って好きじゃないですねえ。 この映画の売りにしてるかもしれないけど。 なんか演技が不自然になりそうで嫌。観てる方がなんか構えちゃう。 ただ、戦車をちゃんと映せなかった部員が逆ギレしてるシーンは、 ちょっと笑えましたけどね。 ラストは「うる星やつら2」同様、校舎を映してエンディングだけど、 ここは静かな曲じゃなくて、明るめのポップな歌(女性歌手)を 流した方が良かった気がしますけどね。 「うる星やつら2」の主題歌「愛はブーメラン」のカバーを流すというのは どうかな。普通に終わるよりは多少、話題性が出たような気もしますが。 名曲だと思うしイントロの入り方もカッコよくて、大好きな曲なんですけどね。 合わないかな? 今後、小川紗良に注目していきたいなと思う映画でした。

  • der********

    4.0

    先にうる星2を観た方が楽しめます。

    うる星やつら2を観てから観に行ってほしい。ストーリーの説明が無いので何を撮ってるのかわからない

  • mai********

    2.0

    もう少しの夢の時間

    いわくつきの脚本。 真面目に考えるなら まだまだ若い彼らが思いをぶつけ合う事で意見対立して 暗礁に乗り上げてしまったり あるいは勉学や卒業へ向かう活動の中で どうしても時間のやり繰りができなくなってしまって 立ち消えになってしまうなど 4年しかない時間の中での制限が ただ夢を楽しむだけの時間を食いつぶしてしまうことにより その悔しさが 謎や怪談の類に変化してホコリを被ってしまうものなんだろうと。 だからそれは魔物に憑りつかれたような作品ではなくて ただ悔恨も込められた、最後の純粋な夢の時間の結晶なんだろうと。 だからケータイ全盛期の今の時代に どう考えても連絡が取れないというのが無理がある。 しかも全員がいる場所から誰にも何も告げずに姿を消すという形は 自分たちが何をしているのかという事を考えた時に 都合が良すぎる展開だった。 それらの無理を上手にボカせていたら… 時代を少し昔の年代にしておくとか そもそも最初から夢の世界の話にしてしまうとかできてたら… 上手に大円団の形に持って行けたんじゃないかなと思う次第。 微妙な出来上がりの作品で 大林監督に捧げるならもう一ひねりあっても良かったかもしれません。 2020年11月28日MOVIX伊勢崎で鑑賞

  • bat********

    4.0

    ネタバレ映画愛が溢れすぎている良質な青春映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • talkingdrum

    3.0

    大林監督へのリスペクト

    ようやく近場で公開w まず、タイトルがビューティフルドリーマーという時点で中高年は「うる星やつら2ビューティフルドリーマー」が頭に浮かび、公式HPで押井守の名が出ているので当然、「実写版か?」と考えます。なのでどうしても、そっちに引っ張られるので裏切られた感が頭をもたげます。パンフレットを読むと押井守にプロットを依頼して出来上がったのが「夢見る人」だったそうで、主人公達も映研ではなく軽音楽部だった。がっ…本広監督がこのプロットを見て映研が「夢見る人」を作る映画にしようと決めたようなので、押井守がどんな話しを考えていたのか気になるところ。で、”映画作りに夢見る人達”に作品の方向を決めたのが本広監督なので、押井さんはハッキリ言って関係無いと思いますw(押井守へのオマージュ とか言ってますが、アニメのまんまなんでどうかと思うw) 映画冒頭に大林宣彦監督に捧ぐとある通り、どこか大林作品と同じ雰囲気が漂っています。なのでアニメを知ってる人は実写版うる星2の学生自主制作版として楽しむ事が出来ますが、知らない人にとってはタダの大学映研の活動風景でしかないんじゃないでしょうか?現・元・映研の人にとっては実体験に近いのかもw パンフには色々作るうえでの実験が書かれて楽しそうですが、映画本編だけ見てる人にとっては関係ない事なので、映画を作る側が楽しむために作られた作品を見せられてもねぇ…と言った感じなので、内容的にはつまらなくはないけれど、さして面白くも無いというのが正直な感想です。 この映画を作る上で立ち上げたのが「映画実験レーベル」Cinema Lab(シネマラボ)で、かつてのATG(日本アートシアターギルド)のような事を始めようというのが趣旨のようなので、映画作りを目指す人達に向けてのメッセージが目的の作品なんじゃないでしょうか、 ちなみに大林監督が映画の行く末を頼んだ監督は岩井俊二・犬童一心・手塚眞・塚本晋也なんですが、大林チルドレンはまだまだいますね、

  • 若林

    1.0

    ガッカリ

    本広監督がうる星やつら2ビューティフルドリーマーを撮ると言う事でかなり期待して見に行きました。 悪くはないのだがいかんせんチープすぎて何だこれはと言う感じでした。 割引で千円でしたがそれでも高いと感じました。 ストーリーが無い。伏線が無い。気になりだしたらいっぱい出てくる。 うる星やつらファンが見るべき映画と言う事か。 結局楽しめなかった。 短いのに時計を気にしてた。終わらないでくれと言う事より早く終わってくれと言う感じでした。 いい所もあったが悪い所に目がいって楽しめなかった。 いつもはこういう事もある事を察して何本も見るのだが今回はこれ一本でした。 残念にうちひがれて帰路についた。久々の敗北感でした。

  • dar********

    2.0

    これは分からないよ

    他の方のレビュー見ると、元ネタというか前提知識ですね。 本広監督も好きだし、押井守も好きだし、(気が付かなかったけど)菅野祐悟も好きだけど。映画は分からなかった。 はじめの60分は、大学生のキャピキャピした日常風景。セリフや演出は感じない。 アドリブなのかよく分からないけど、「いったい何を見せられているのか、、」と、???だらけ。 ちょうど、「カメラをとめるな」の時と同じ感覚。 全員実名で出てくるのは面白い試み。いつも思うけど、役名全部覚えられないので、助かります。 また「小川紗良」の名前は覚えました。 可愛らしいところと、実際に監督もされるということで、才能があるんですね。次回が楽しみです。 最後の10分くらいは、急にいい話になったので後味は良いけど、結果「夢」の回。 映画好きの映画のための映画という感じでついていけなかった。

  • sou********

    4.0

    3部作のしめくくり

    冒頭に大林宣彦への追悼文が出る まさに大林が憑依したような作風だ 序盤「なんだこの小芝居」と思ったりしたのだが 脚本の読み合わせのシーンで声の使い方が全然違う 自然な会話と映画の会話がきちんと分けられてる。 演出もそうだが役者さんも結構器用だなあ 女優さんがどんどん可愛らしく感じられて 大林宣彦ってこんな感じだったよなあと変なノスタルジー を感じたのでした あの映画の再現度の高さとチープさも楽しい 謎だったあのシーンのそれなりの解釈も納得 当時わからなかった風鈴のシーンを見つめる男の正体も判明?

  • gzz

    3.0

    うる星2を見ていなくても楽しめます

    ビューティフルドリーマー 押井守の出世作であり押井守の作家性を強く打ち出した うる星やつら2 ビューティフルドリーマー を実写で作ろうとした学生たちの物語 映画部に伝わる伝説の脚本:「夢見る人」の脚本を見つけた学生たちのドタバタ映画つくりの 物語が始まります。 ちなみにきいた話では大学の映研などでで映画を撮ろうとするとみんなが演出監督を やりたがりなかなかまとまらないらしいです。 うる星2を見ていなくても楽しめますが、うる星2を見ていた方が元ネタがわかり面白いと思います。 ちなみにうる星2では押井守は多賀プロデューサーを怒らせてキティフィルムでビデオを販売させられることはできませんでした。(別の会社で販売しました) しかしファンの間では熱狂的支持が巻き起こりビデオは記録的売り上げになりました。 押井守が信者を獲得した作品でもあります。 ドラえもんや、涼宮ハルヒシリーズなのでも題材にされましたが、 映画つくりって楽しいですね。 PS*ラムやあたる、温泉、さくら先生っぽいキャラが出ているのにうる星やつらの原作者:高橋留美子の名前がないのが気になりましたが、意匠権が切れているということで大丈夫なのかな? ではまた

  • rmo********

    2.0

    ネタバレ見所は名作へのオマージュシーンだけ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tak********

    3.0

    なんというか…

    地元では全く上映の予定が無かったのですが、「うる星やつら2」が好きだったので、車で2時間の隣の市まで行って鑑賞。わずかに早朝一回の上映ではありましたが、シネコンの大きな劇場に私含め2人の観客という贅沢な経験ができました。 内容は、個人的には結構好きで、思わず笑いもこぼれましたが…正直、一般のお客さんには受け入れがたい感じこの上ないです。 まず、アニメ「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」を鑑賞していないと、面白さは、半分以下です。なにを作ろうとしているのかもわかりません。それから、冒頭の「この脚本、いわくつきなんだよな…」という思わせぶりな前振りも、結局広がらず、途中で失踪した女の子の失踪理由もわからず…とにかく、中途半端な展開がてんこ盛り。制作途中で、なにかトラブルでもあったのかな…と勘ぐってしまいたくなるほどです。 ただ、本当に個人的には、雰囲気とか好きな作品でした。遠くまで見に行って、得した気にもなりませんでしたが、決して損した気にもなりませんでした。むやみに人におすすめはできませんが…「うる星やつら2」を鑑賞したことのある人は、まあまあ、受け入れられるかもしれません。

  • udo********

    2.0

    サマータイムマシンブルースを期待してはいけない

    サマータイムマシンブルースが好きだったので、正直他の要素(本広克行監督とか、押井守原作とか)が目に入らず、「サマータイムマシンブルース・幕上がるに続く青春三部作」というコピーだけに釣られて見に行きましたが、期待外れでした…。 ストーリーに工夫があるわけでもなく、展開も急だったり冗長だったりでどことなく腑に落ちず、学生の映画祭(それを狙ったのかもしれませんが滑ってます)なら許される感じの内容でした。 題名で気づくべきでしたが、どうやら「うる星やつら」の映画を下敷きにしているようで、恐らくオマージュ的なシーンが随所にみられる(というか全編オマージュ?)のですが、未鑑賞の私にはまったく意味が分かりませんでした。。。 映画祭チックな、素人っぽい感じは嫌いではないのですが、話に落ちも無く、ただただ素人臭いだけで、かなり期待外れでした…。 サマータイムマシンブルースを期待している人は、見ないほうが良いと思います。

  • tat********

    1.0

    ネタバレグレーゾーン

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rfm********

    4.0

    ネタバレ「うる星やつら2」の実写版が見られて幸せ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • von********

    2.0

    ネタバレクレジット無いけどうる星やつら2ありき

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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