乙女座殺人事件

JANUARY MAN/THE JANUARY MAN

97
乙女座殺人事件
2.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(6件)

かわいい16.7%笑える16.7%コミカル11.1%楽しい11.1%知的11.1%

  • min********

    5.0

    ネタバレアランファンにおすすめ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    2.0

    犯人が誰でもよいってのはね…

    キャストを見比べると、これでもかというくらいに名優や演技派が顔を並べている。 しかし出来上がったのは肩透かしもいいとこなミステリ劇であった。 最初の事件が起きるまでは順調。 問題なのはそれからで、事件のことなど忘れたかのように出演者の顔見せみたいな展開が延々と続く。 脚本が退屈だし、豪華な役者陣もまったくもって使い損。 ハーヴェイ・カイテルの部分なんて必要ないし、アラン・リックマンが時折笑いを提供するぐらいで、あとは総じてほとんど印象に残らない。 最後に犯人が正体を現すが、これなら誰でもよいとなってしまう展開なのはミステリとしては失敗だろう。

  • kar********

    2.0

    ぐだぐだ・・・

    ぐだぐだ・・・ 何でしょう、このぐだぐだ感(笑)。 終盤、刑事ケビン•クラインが気づく。 はっ、もしやこの事件、星座に関係するのでは・・・!? って、もしもーし! そもそも邦題で「乙女座殺人事件」ですっ!って思いっきりネタバレしてるんですけど~。 なぜこの脚本に、これだけのキャストが集まったのか・・・謎です。 ケビンやアランが、パソコンは絶対NECじゃなきゃダメだ、って言い張ってましたね。 時代を感じます。 スーザン・サランドンは、それ、あなたじゃないと許されませんから、という役だし、 ロッド・スタイガーおじいちゃんは、ただただ怒鳴り散らしてるだけ。 ダニー・アイエロは、何だか消化不良の役でした。 ハーヴェイ・カイテルとアラン・リックマンのファンには辛うじてオススメできます。 ハーヴェイ・カイテルは、イマイチ物足りない役ではありましたが、寡黙でカッコ良かったです。 アラン・リックマンは、彼の出演作品の中で、最も害がなく(笑)キュートな役なのではないかと。 絵を描いたりパソコンの練習したり、デカイ鞄の中身が、ほぼ食べ物だけだったり・・・ なかなか他では見られません、ほのぼのリックマン。 でも時々眼つきが鋭すぎて、意味なく思わせぶりになっちゃってましたが(^_^;)。

  • kak********

    4.0

    豪華キャストと謎解きのラブ・サスペンス!

    「ソフィーの選択」でメリル・ストリープと共演し映画デビュー のケヴィン・クラインと「ハスラー2」でポール・ニューマンや トム・クルーズと共演し魅力を振りまいたメアリー・エリザベス・ マストラントニオが奏でるラブ・サスペンス。 物語は連続殺人事件の解決に名探偵登場と、本格推理小説を思わ せる展開。その連続殺人鬼はある規則性をもって行動している事 がわかるのだが、人物像は見えてこない。 セクシーな元刑事と市長の娘の”大人の会話”は殺人事件という 重苦しさを忘れさせてくれるほど、魅力たっぷりで楽しめる。 共演陣も豪華だが脇役に徹していて、主役の二人を盛り上げる。 「デッドマン・ウォーキング」でアカデミー賞主演女優賞受賞の スーザン・サランドン。 「ピアノ・レッスン」でホリー・ハンターと共演し印象深い演技 を披露したハーヴェイ・カイテル。 「月の輝く夜に」でシェールと共演し人間味溢れる役を演じ、 「ディナー・ラッシュ」でも味わい深い演技で健在ぶりを示した ダニー・アイエロ。 「夜の捜査線」でシドニー・ポワチエと共演しアカデミー賞主演 男優賞受賞のロッド・スタイガー。市長役は三枚目で引き立て役 にまわったのが少し残念だが仕方がない所。 「ダイハード」でブルース・ウィリスと共演しテロリストの リーダー役で映画デビューし、本作品が2作目のアラン・リックマン。 そしてTVドラマ「V」シリーズで大活躍のフェイ・グラントまで 端役で出演しているが、「V」ファンにとっては物足りなかった筈だ。 監督はバット・オコナーでメアリー・エリザベス・マストラントニオと 私生活では結婚しているが、本作品がきっかけでラブ・ロマンスが 芽生えたのかもしれない。 謎解きよりも個性が強い名優達の競演が嬉しい作品で、殺人事件の方は スパイス的存在の娯楽作品なので、ラブ・ストーリーが好きな人も十分 楽しめる作品に仕上がっている。

  • cha********

    3.0

    誰が犯人でもおかしくないキャスティング

    だから~、弱いんですよ「○○○○殺人事件」ってやつには。 しかも主演はお気に入り俳優のケビン・クライン。元刑事で今は消防士、わけあって刑事復帰してこの殺人事件を捜査するニックを演じています。 共演者は凄いです。 良く2時間サスペンスドラマ(「○○温泉湯けむり殺人事件」みたいな)のTV欄の出演者を見ると、役者の格で「まあ、犯人はこいつかこいつだろ・・・」と想像がつくものです。 でもこの映画の出演者は、スーザン・サランドンに、ハーヴェイ・カイテル、アラン・リックマンにダニー・アイエロ、メアリー・エリザベスマストランニオ、そしてロッド・スタイガー。 だれが犯人でも犯人でなくてもおかしくないキャスティング。 しかも、いがみ合う兄弟、元カノ、合わない元上司、わけありっぽい同居人、事件後恋仲になる美女、その父の市長など、だれもが主人公に近く、いかにもあやしい位置で登場します。 高まる期待感、煽られるにわか探偵心。 いろんな意味で裏切られました。 ストーリーは単純、どんだけ入り組むのかと思った人間関係もあっさり。 っていうか、そんな事件と関係ない役ででたのか、あなた?みたいな俳優さん多すぎ。 そもそもケビン・クラインはなんで刑事に呼び戻されたのかもよくわからず。 犯人もなんで乙女座?みたいなよくわからなさ。風邪のせいか? じゃあ、豪華俳優陣の演技合戦なのか?と言われると、そうでもないような・・・ 御大ロッド・スタイガーなんて、ただ怒鳴っていただけみたい。う~ん。 あまり、この豪華キャストに期待して鑑賞すると裏切られること間違いなし。 役者は気にせず見ましょう。 いや~、もったいない。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
乙女座殺人事件

原題
JANUARY MAN/THE JANUARY MAN

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル