ここから本文です

乙女座殺人事件 (1989)

JANUARY MAN/THE JANUARY MAN

監督
パット・オコナー
  • みたいムービー 11
  • みたログ 57

2.53 / 評価:15件

ぐだぐだ・・・

  • kar******** さん
  • 2011年10月28日 14時44分
  • 閲覧数 766
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

ぐだぐだ・・・
何でしょう、このぐだぐだ感(笑)。
終盤、刑事ケビン•クラインが気づく。
はっ、もしやこの事件、星座に関係するのでは・・・!?
って、もしもーし!
そもそも邦題で「乙女座殺人事件」ですっ!って思いっきりネタバレしてるんですけど~。
なぜこの脚本に、これだけのキャストが集まったのか・・・謎です。

ケビンやアランが、パソコンは絶対NECじゃなきゃダメだ、って言い張ってましたね。
時代を感じます。

スーザン・サランドンは、それ、あなたじゃないと許されませんから、という役だし、
ロッド・スタイガーおじいちゃんは、ただただ怒鳴り散らしてるだけ。
ダニー・アイエロは、何だか消化不良の役でした。

ハーヴェイ・カイテルとアラン・リックマンのファンには辛うじてオススメできます。
ハーヴェイ・カイテルは、イマイチ物足りない役ではありましたが、寡黙でカッコ良かったです。
アラン・リックマンは、彼の出演作品の中で、最も害がなく(笑)キュートな役なのではないかと。
絵を描いたりパソコンの練習したり、デカイ鞄の中身が、ほぼ食べ物だけだったり・・・
なかなか他では見られません、ほのぼのリックマン。
でも時々眼つきが鋭すぎて、意味なく思わせぶりになっちゃってましたが(^_^;)。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
  • かわいい
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ