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乙女座殺人事件 (1989)

JANUARY MAN/THE JANUARY MAN

監督
パット・オコナー
  • みたいムービー 11
  • みたログ 57

2.53 / 評価:15件

犯人が誰でもよいってのはね…

  • オーウェン さん
  • 2014年9月10日 20時43分
  • 閲覧数 531
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

キャストを見比べると、これでもかというくらいに名優や演技派が顔を並べている。
しかし出来上がったのは肩透かしもいいとこなミステリ劇であった。

最初の事件が起きるまでは順調。
問題なのはそれからで、事件のことなど忘れたかのように出演者の顔見せみたいな展開が延々と続く。

脚本が退屈だし、豪華な役者陣もまったくもって使い損。
ハーヴェイ・カイテルの部分なんて必要ないし、アラン・リックマンが時折笑いを提供するぐらいで、あとは総じてほとんど印象に残らない。

最後に犯人が正体を現すが、これなら誰でもよいとなってしまう展開なのはミステリとしては失敗だろう。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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