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名も無き世界のエンドロール (2021)

監督
佐藤祐市
  • みたいムービー 183
  • みたログ 841

3.59 / 評価:688件

タイトルだけが一番カッコイイ

  • fg9******** さん
  • 2021年7月26日 15時37分
  • 閲覧数 602
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

…自粛生活中にWOWOWで映画三昧の日々を過ごし、レビューが一杯溜まってしまったので、ザックリと書くことにする。
 …あらすじは、横着をして、解説の次のとおりだけでイイだろう。
 『共に親のいない幼なじみのキダ(岩田剛典)とマコト(新田真剣佑)は、自分たちと同じ境遇にある転校生ヨッチも交えて支え合いながら成長していく。
 だが、20歳になったときに直面した事件が原因で彼らの人生は大きく狂ってしまう。
 その後、キダは裏の社会で殺人もいとわない交渉屋として暗躍し、マコトは彼の力を借りながら表の社会で貿易会社社長として成功をつかむ。
 やがて2人は、10年もの歳月を費やして立てた計画を遂行する。』
 序盤で、リサがキダとマコトが働いていた自動車修理工場にやってきて、犬を轢いたと言って金を握らせて車の修理を依頼する時点で、話の展開は読めてしまう。
 と言うのも、リサという女が大物政治家の娘という紋切型の我儘娘なので、この女を巡っての10年計画だと察しが付いてしまうのだ。
 後はもう、ただ漫然と眺める程度しか興味は湧かず、随分とまどろっこしい計画をたてたものだと、せっかちなオイラはやきもきのしっ放しだった。
 岩田剛典と新田真剣佑も際立った個性があるとは思えず、タイトルだけが一番カッコイイ2.0点といったところかな。

 (メモ 総レビュー数:4055件、2021年度160作品目)

詳細評価

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