2021年1月8日公開

大コメ騒動

1062021年1月8日公開
大コメ騒動
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

シベリア出兵直前の1918年(大正7年)、富山県の漁師町に暮らすおかか(女房)たちは日々値上がりする米の価格に頭を抱えていた。家族に米を食べさせたくても高くて買えず、困り果てた彼女たちは米屋に安く売るよう訴えるも失敗し、リーダー格のおばばが逮捕されてしまう。その後も米の価格は高騰するばかりで、ある事故をきっかけにおかかたちはついに行動を起こす。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(52件)

勇敢14.6%切ない13.8%笑える11.5%泣ける10.8%悲しい9.2%

  • 宮崎是彰

    3.0

    深みがない

    米騒動という事件を映画化した作品です。 正直深みが足りない。登場人物がキャラ以上でもなくちょっとリアリティのある女同士の対立とかはよかったのですが、それ以上はなかったでした。 主役がかわいい。これがこの映画最大の特徴だと思います。

  • waka

    1.0

    分からん。

    2022/07/26(火)WOWOWシネマにて鑑賞。 見終わって何も残らない映画です。コメディなんですか?そうは思いません。 歴史的史実を記してる映画の定をしてますがまったくそんなことは無い。 しかしながら何なんですかね?分からん。

  • kaz********

    3.0

    大正時代って

    大正時代って江戸時代が終わって約半世紀、モダンなイメージがあったけど、この映画で見る庶民(もしかしたら映画の方々は低所得の方々?)の生活は長屋住まい、井戸水、かまど、日当でのその日暮らしって、まさに江戸時代と変わってないことに驚いた。 1918年って約一世紀前になるが、海外では丁度チャップリンが映画を創っていた頃で、当時の日本はまだまだ貧しい国だったんだと思ったら、昭和に入り、戦後、敗戦焼け野原から、多くの賠償金も課せられながら、たった19年で新幹線は走るは、オリンピックは開催したり、それはかなりのご苦労と努力があったんだと日本人の凄さを感じた。 勝戦国と勘違いな上にお金をせびる事しか頭にないどこかの国も、少しは日本人の勤勉さを見習って欲しいと感じた。 今の日本は御先祖様方のおかげ。あらためて感謝して生活しなくちゃ。

  • ひーろーかむおん

    2.0

    『小コメ騒動』

    まん延防止期間中は在宅勤務が多く、観た映画がどんどん増えて未レビューが一杯溜まってしまったので、一口寸評にする。  あらすじは、横着をして、WOWOWの解説の次のとおり。  『3人の子どもを持つおかかで、米俵を浜へ担ぎ運ぶ仲仕として働くいと(井上真央)は、17歳で漁師・利夫(三浦貴大)のもとに嫁いできた。  ある日、米の価格の高騰に頭を悩ますおかかたちは、リーダー的な清んさのおばば(室井滋)と米の積み出し阻止を試みるも失敗してしまう。  だがその騒動は地元の新聞に“細民海岸に喧噪す”と報じられ、さらに大阪の新聞社が陳情するおかかたちを“女一揆”として大きく書き立てたことから、やがて騒動が全国に広がっていく。』  ズバリ言って、『小コメ騒動』ぐらいの感慨しか沸かんかったな。  命に関わる出来事にも拘わらず、飢餓にも等しい不条理・理不尽さが描き切れておらじ、ひたすらおかか達の低賃金で過酷な労働を綴っているだけだ。  騒動も精々が小競り合い止まりだし、搾取する側も子悪党止まりなので、殆ど緊迫感を覚えんかった。  シリアスかと思えば、コメディータッチにも思える演出も中途半端だったな。  新聞社の青年が粋なことをやるのかと思えばそれもなしで結末を迎え、エンディングも洒落のつもりで米米CLUBにしたのだろうが、失笑が洩れるばかりだったな。  過剰なドーランを塗りたくった井上真央が、ウンコ座りで俵を担ぐ奮闘を慰めるだけの作品で、精々が2.2点といったところかな。  (メモ パスワードを忘れてトラブってしまったので、新たに開設した。  旧(fg9)レビュー数:4100件、新レビュー数185件目)

  • ちょい悪おおかみ

    3.0

    富山県俳優オールスターズ

    てっきり柴田理恵もおかかだと思ったのに! 史実を元に脚色された映画何だがほんの一寸足りない。何が足りないのか もっとコメディにすればよかったのか? まず第一に史実が分かりにくい もうちょっと説明があっても良さそうなものなのに それを劇中では立川志の輔が演じて居るのだが、これが何者なのかわからない。作家らしいのだが? おばばの室井滋の立場もわかりづらい 当然ネイティブ富山弁を喋るのだが立ち位置が? その富山弁が他県では分かりにくい 何故字幕スーパーを付けなかったんだろう? しかもおかかたちはみんな黒塗りメイク いくら毎日日光に当たっていてもやり過ぎ 夜のシーンでは誰が誰かわからない 井上真央なんて目だけ白くて不気味 とはいえそこそこ楽しめました 井上真央、いい演技してるんだよな 何で松潤は嫁さんにしてあげないんだろう?(笑) ストーリーが分かりにくい(特に方言)のが残念なのと夜のシーンが多くて地味なのが残念 最初で最後の富山県俳優オールスターズでしょうか しかし本当のおかかはもっとブスでしょね 井上真央みたいな美人は絶対居ない 面白かったけどもう一捻り欲しかった映画です 興行的には富山県では大成功だろうけど配給元としてはどうなんだろう、どうでもいい事なんですが 星3つですね

スタッフ・キャスト

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井上真央松浦いと
三浦貴大松浦利夫
夏木マリ松浦タキ
立川志の輔尾上公作
吹越満水野源蔵
鈴木砂羽水野トキ
舞羽美海小川サチ
左時枝鷲田とみ
木下ほうか鳥井鈴太郎
中尾暢樹一ノ瀬実
冨樫真沢辺フジ
工藤遥池田雪
内浦純一熊澤剛史
石橋蓮司黒岩仙太郎
室井滋清んさのおばば

基本情報


タイトル
大コメ騒動

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル