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ヒトラーに盗られたうさぎ (2019)

ALS HITLER DAS ROSA KANINCHEN STAHL/WHEN HITLER STOLE PINK RABBIT

監督
カロリーヌ・リンク
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3.67 / 評価:61件

子供目線の迫害

☆1171
原題<ALS HITLER ROSA KANIBCHEN STAHL  >2019DEU
名も無きアフリカの地での監督だけに
反ヒトラー
ユダヤ人迫害を共に描いてる
(ドイツ国内ではなく迫害から海外へ逃れ
その地で苦労し、少女が土地の人とふれあい成長し
手紙によってドイツ国内の迫害を知る流れも)

WARNER
国内のAYAプロダクションはマイナーだが良作が多い

ヒトラーユーゲントがコスプレでないのが子供の感覚
ドイツの家政婦役の女性ハインピーを慕っていた
(食堂で食事をしてるのはそれだけ家政婦が好きだという事)
父 アルトゥア 帰ったきたヒトラー
妻 ドロテア
長男 マックス
主役 アンナ
叔父 ユリウス
スイスの フレネリ 宿屋の少女
キッチンや小道等に別れを言うその
感情と感受性の豊かさ


「好きな絵を描けば良い」自伝
才能を伸ばす親と言うのは子供の好きなことを尊重する

鍵十字はイタリアファシストが何かのシンボルを斜めにして
用いたことが始まりだったと思う。

旅券を取り上げる前にドイツから逃げろ
国内や占領地域で弾圧される従来のユダヤ人映画とは違う
1933年ならその後職業の制限やこのように家政婦を雇う事を禁止
公園や交通機関の座席使用禁止などあらゆる制限。

父親だけは先に逃げた そういう鋭さが有る人が
(忠告をしてくれるいい友人がいたからでもある)生き延びた。

アフビービーダーゼン
近所の詮索好きランベッキ 
1933/2/24スイス入国

父親

アンナが高熱で倒れる
得票率43.9% 連立政権

過去に拘ってると視野が狭くなる
今までご馳走だったから質素な食事が口に合わない

ベルリン一軒家 
真ん中は男子だけ女子は端を通る
こんな所にも差別が隠れてたとは

家財没収 <倉庫で預る>
稀少なもの高価なもの誰かのオキニは没収されたり
売却されたが価値が無いそれらの物品は今も倉庫で
眠っていて戻ってこない持ち主を永久に待つことになる。



大人も子供も見れる
スイス?のロケ地が美しい

ゆっくりねむって 明日までさようなら
「あんたのパンツ丸見えだった」
イジメと思ったらレトーは好きだから
注意を引こうとしてた
宿屋の娘がイイ子

10歳の誕生日にハインピーからの電話が
何気ないけど泣かせる
(ハインピーがユダヤ人差別をしなかった
まともなドイツ人だったことそういう人がいた事)

マックスが13歳と言わず13歳と説明する

ドイツ語
スイス語
フランス語
英語

電灯が何かのメタファーだとは分るがその
何かが分らない


デタラメ→シオン議定書を指す訳ではないが
シオン議定書は捏造された虚偽と完全に
証明されてるのに未だにそれを由来とした
陰謀論が垂れ流されてるのが日本。

ヒトラーが1000ライヒマルクの懸賞金1000マルクは安すぎる
安倍家のあの有名なコロナ動画ワンコと
安倍元首相が一緒に行方不明になり
昭恵夫人が懸賞広告を出した
「夫とワンコが行方不明、
大事大事なワンコを見つけた方に懸賞金5,000万円」


ベーニックハウゼン 読みにくいので出身地名
エッフェル

パリについてから大通り的華やかな所から
場末的にうらびれたところ

下宿の管理人?嫌な人

ベルリンの<プチ豪邸>との対比



ママは料理下手選手権があれば優勝

外国語は歌で覚える

私立学校に通わせる
貧乏でも厳選する
教育投資
鳩の声

家賃の催促

なぜユリウスがドイツに戻ったのか?
違法には脱出可能だったかもしれないが
合法より金はかかるし危険

母親も語学の資質才能があった

鉛筆のエピソードは笑える

貴金属や初版本を売らざるを得ない
ユダヤ教会で声を掛けてきた
ロベルトシュタインが
他のドイツ映画で善人役が多い

ロベルトシュタイン
才能の無い演出家
つまり大衆には受けるという事

ドイツ
スイス
フランス
を110分で描くから各国40分も無い

何処の国にもクラスにも
良い子と嫌な奴がいる
年号ばかり覚えさせられる公立学校

子供は困窮に耐え切れない

エスカルゴ
立ち飲み

泉のコインを盗む

1934 02 12

シュタイン家との格差
あんな高級な服を

夫はプライドが高すぎて
貰った服や本が許せない
そこが男の生活力がないところ

ユリウスが博物館の職を失った
つまり高学歴の知識人を追放していってる
動物園出入り禁止(公園や遊園地など)

旅の作文で賞金10フラン
(文学の才能があった)
絵を描いていたから
彼女の出自や大人になって
作家になる経緯

隣の女性もユダヤ人差別主義者

転々とする事に対して子供が
不平を言うのは当然
大人なら割り切れるかも知れないが
それが出来ないのが子供

大事なのは友達?
感性?


私立に通わせる事が可能
「我が家は一箇所とは限らない」


1935年イギリスへ
兄は裁判官
2019年 ジュディスカー 死去

直接的に反ナチスではないが
背景としてあるのでネオナチ/ウヨは嫌悪

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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